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全日本模型ホビーショー2016行ってきました [雑記]

既に各所でレポート記事が上がってますのでいまさら…ではありますが。
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日曜、毎年恒例のホビーショーに行って参りました。
関東はぐずぐずな天気が長らく続いてた中、久々に晴天が広がった気持ちの良い行楽日和でしたね。

なんといっても今回の目玉はこれ!
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ロボット魂のレイバーキャリアです。
「参考出品」なので、バンダイお得意の参考出品どまりな可能性は極めて大ではありますが、今はプレバンてものもありますし、何らかのカタチで実現するといいなー。

アニメ版のキャリアもいつか作ってみたいアイテムではあったんですが、いざ作るとしても1/60サイズ?リボサイズ?はたまたロボ魂合わせ?MGサイズはでかすぎるよねぇ…?とか常々思っておりました。
ロボ魂サイズで出るならそれはそれで大歓迎です。

ただ…。
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時に2車線を占有したりもする異常な車幅に関しては劇中でもかなり作画のウソが満載で、登場カットごとにスケール感が定まらないのがこのキャリア。

いざ立体化されてみると、イングラムとの整合性でいくとこうなるよね、という納得感はあるにはあるのですが、イメージ以上に「箱」感あるな、と。
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もっと前後方向に長めの、トレーラーらしいプロポーションのイメージが自分的にはありました。
ただでさえロボ魂イングラムはわりとすらっとしてるので、それに合わせてこうなるってことはやっぱり元の設定にだいぶ無理があるんでしょうかねぇ。

何にせよ、商品化されるだけでも嬉しいので、期待です。


以下、毎度の超偏ったレポート。

「つっこんだら負け」な「食玩」。
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ピットロードの陸自誘導弾トレーラー。
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1/72のくせに超精密でお値段もびっくりでした。
あんまり自覚してませんでしたが、こういうトレーラー系がそもそも結構好きみたいですわたし。

タミヤからは1/48で陸自のラインナップが充実する模様。
手頃なサイズなんで、今後のさらなる展開も含めて期待です。
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異色なところではプラッツの「盆栽」キット。
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針葉樹の葉の部分は成形時に植え込まれてるとのこと。バンダイにも負けない超技術!?

マックスファクトリーのフィギュアプラモシリーズは、現物を見てこんなに小さいのかとびっくり。
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あえて撮影してる人の手を入れ込んでみました。マジ手の平サイズで超絶ディティールですが、デカールとか貼るにも超絶技巧が要るのでは…。

会場の一角では情景師アラーキーさんの作品展も。
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Webで見てた超絶ジオラマが多数展示されてて、初めて実物を見られて眼福なものばかり。


そんなこんなで、イベント全体としてはそこまで目玉アイテムがあるわけでもありませんでしたが、個人的には大注目のレイバーキャリアを中心にあれこれ見どころはあったかな、という感じ。

なんだかんだで行けばそれなりに楽しめるものですな。
鋭気を養ったところで、工作の続きに励まないとです。

ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-2:頭部 [フィギュア原型チャレンジ]

無謀なチャレンジ、続きです。
前回までで、なんとなく人型にはなったので、首から下はいける気がしてきました。

問題はやはり頭部ヘッドです。
余談ですが、調べても由来がいまいち分からない「頭部ヘッド」て言葉は、間抜け感があってけっこう好きです。

とりあえずでかすぎるのでがりごり削り、後頭部と顔面を分割しました。
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どこでどう分けるのが王道なのか分かりませんが、見たことのあるガレキだとこんなかんじになってたよね〜、ということで、肌色部分が1パーツになるようにしてみました。
ざっくり削ってなんとなく顔のフォルムに近づけてみます。

目の周りのディティールをちょっと盛ってみました。
ご覧下さい!
20160919_fig2.jpg
謎の宇宙人爆誕です!

………。

ちょっと削って、目口を描いてみました。
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フィギュアってふつうこんな顔してないよねぇ…。
というか、典型的な「初心者が頑張って初めて作ったけど全然似てないフィギュア」になってる気がします。当然ですが。


めげずにさらに調整。
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う〜ん。
とりあえず「フィギュアの顔っぽく」はなってきた気がするぞ。

さらにちまちまと弄りつつ、やっぱり髪の毛がないとイメージが掴みにくいということでざっくり造形してみたのがこちらです。
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雰囲気はでてきたような。
似てるかどうかでいうとまだ微妙です。


平行して、胴体を真っ二つに。
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がっちりとダボを打ちました。
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こんなでかいダボ穴ではマトモに複製できない気がしますが、とりあえず造形中の作業効率のためということで…。


さらにあれこれ弄って、全体像。
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佇まいは悪くない……気がする!

とまぁ、ここまでは(かかった時間は別として)わりと着々と来ましたが、恐らくこの辺で「初めてのフィギュア作りの一番楽しいパート」は終わりな気がします…。
ただまた今回もタイムリミットがありますので、なんとか頑張らねばなのですが。


しかし、我ながらなんで唐突にフィギュア作りに挑戦する気になったのかは疑問でした。前からやってみたいなーという思いはあったのですが。
考えてみると、前回のレイバートラポがある意味で自分の今の技術の集大成だったので、それが一区切りついて全然違う新しいことをしてみたくなったからかなと思ってます。
この話は前にも書いたかもですが、大体なんか作ってるときには、題材なり素材なり手法なり、なにかしら一つは新しいことをしたいなと思ってるのです。
なのでチャレンジのないものは放置プレイになりがちで、チャレンジしてみてうまくいくとそこで満足して放置プレイになりがちという…。結局放置プレイかよ!

ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-1:素体 [フィギュア原型チャレンジ]

引き続き更新が途絶えがちですが、何もしてないわけではありません。
ただ、これまでのブログの色とかなり方向性が違うので、載せようか結構迷ってました。かといって他に載せるネタもないので、載せちゃいます。

結論からいうとタイトルの通り、唐突にフィギュア作りを始めました(笑)。
仕掛かり中のあれこれはまた放置プレイです。

毎度、ワンフェスの後には、素敵な作品のあれこれを見たテンションで「俺にもできるんじゃね?」などと壮大な勘違いにふけるのが恒例なんですが、今年はフィギュアではないですが自作のアイテムを初めて展示出品したことをきっかけに、友人の影響もあって変なスイッチが入ってしまい…。


何を血迷ったか、勢い余ってとりあえず芯材となるアルミ線と、エポパテを少々、スパチュラなんかも買ってみました。
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フィギュア作りとか、やったことありません。初体験の初心者です。
ただ「耳年増」ではあるので、知識だけはなくもなかったりするのをいいことに、ちょっくらやってみようかと思い立ってしまったのです。


アルミ線でなんとなくのフォルムを造形〜。
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赤いのはいつも行く100均にそれしか売ってなかったからで、意味はありません。
これにとりあえずパテを盛りつけてみます。

じゃじゃーん!!
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………。
………。
………。
これがちゃんとフィギュアになるんでしょうか………。

アタマを載せました。
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で・か・い(笑)。

といってもこのアタマ、実は今回作ったものではなく。
いつもパテを余らせてしまうので「フィギュア作んのってどんな感じかな〜…」と丸めてみたりして、ちょびっとずつ盛り足しながら「あ、こりゃダメだ」となっていたものです。
まさかちゃんとフィギュアの一部として陽の目を見るときが来ようとは。


そんなこんなで一抹の不安を覚えながらも、ネットのノウハウ記事の見よう見まねで盛って削って、こんな感じに。
20160913_fig5.jpg
うん。
「人のカタチには」なりましたね。

問題はここからです。
今回は某アニメキャラを題材に1/8スケールで作ってみているんですが、初心者がどこまでのクオリティを出せるものやら…。果たしてちゃんと似せられるのでしょうか。
何のキャラを作ってるかはまだ内緒です。っていうかちゃんと作れるまで恥ずかしくて言えません。

ただ、キャラクターフィギュアのスクラッチ経験はないとはいえ、設定画をにらみつつパテを盛って削って劇中の描写と自分の中のイメージを織り交ぜつつ造形する作業、と考えると、イングラムヘッドでさんざんやったことと同じです。
…と気付いたら、なんかできそうな気がしてきました。

はてさて、どうなりますやら。

仕掛かり中のも合間でちゃんと進めますよ〜……。
ではまた次回。

TOMIX 485系 上沼垂色・白鳥 [北陸本線の模型]

ちょっとまた更新滞りがちですが…。今日はでんしゃです。

2月の予約解禁時に即予約して、半年間ちょう楽しみにしてたもけいが届きました!
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TOMIX 98215 JR 485系電車(上沼垂色・白鳥)です。もろもろパーツの取り付けがまだですが。
この基本セットAは、ボンネット型と、いわゆる「電気釜」タイプの中でも異色の1500番台と、特徴的な先頭車が組み込まれてるのがポイント。

さらに増結セットも加え、9両フル編成で買ってしまいました。
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ナカミはこんなかんじー。
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早く走らせてみたい!

ついでに、先頭車のバリエ違いで基本セットBとそれ用の増結セットも一緒に届いてしまったりしてるのですが…こちらは勢い余ってしまったかな…。さすがに持て余しそうなので手放すかも…。


昨年秋頃以来、再燃してるもののがっつり取り組む余裕がなくてひたすら物欲魔神と化している鉄道模型関係ですが、その自分的再燃ムードに火を付けた要因の一つが、他ならぬこの485系上沼垂色でして。思い出の車輌なんですよ〜。

そもそも「特急」といえば485系、という世代です。
かつ富山在住の子供時代、夏休みには父方・母方の祖父母宅を順に訪ねるのが恒例行事で、富山から東北の母方実家まで、毎年この「白鳥」に7時間余りも揺られて日本海縦断線を北上したものです。
そんな懐かしの車輌が、一部新金型を含むHG仕様で発売となれば、買わずにいられるはずがありません。もろもろ北陸の車輌を買い漁ってたのも、実はこの485系の購入が前提だったり。


そして前回の散財記録のあとも、ラインナップはさらに充実しておりまして。
20160901_ngauge.jpg
…この有様です。

マイクロエース版を購入してた475系は、やっぱりTOMIXでも欲しいよ〜と、ちょうどいい出物があったのでヤフオクで追加購入。が、完全に勘違いしておりHG仕様とはいえ旧品番のほうだったので、リニューアル版のほうも追っかけ購入。
419系はこれもまたよさげな出物があったので何を血迷ったかまさかの2セット目。
そしてこれも夏休みの思い出車輌である、485系かがやき仕様の限定品も欲しくなり、かろうじて在庫のあったショップで定価購入。
地鉄電車とも絡めて遊べる、ということで485系スーパー雷鳥の異形の増結3両セットも、ややプレ値でしたが新品をゲットできました。

しかもご覧の通り、以外とコスパが悪いということでNゲージに切り替えたハズのBトレでも同じ車輌をがんがん揃えており…。
スーパー雷鳥も、上沼垂色485系もゲット済みで、画像にはありませんが日本海と485系かがやきもヤフオクで続々落札してしまっております。


とまぁ、ここ数ヶ月大暴走してきたワケですが、その真打ちとも言えるTOMIX485系上沼垂色・白鳥をついに手に入れましたので、これで一段落、となるハズです。……ハズです。………多分。


あれこれ揃えたんだから走らせないと意味ないんですが、住宅事情からフロアレイアウト派なので、線路をひろげるにはそれなりの気力が要りまして。なかなか気軽に楽しめないのが悩みどころです。
なんならちょっとしたモジュールレイアウトなんかも作ってみたいなーなどとも思ってはいるものの、いつになるやらです。
うっかり長生きしたときの老後の楽しみですかね…なんて。


そして進んでないイングラムを横目に、またお手つきを増やしたりしちゃってる今日この頃…。
ではまた次回。

イングラム1号機-24:胸部ペリスコープ検討 [彩工家 イングラム1号機]

ちょっと疎かにしてしまいました…。

イングラム1号機ヘッド、残りは細部作り込みと部分塗装ですが、作り込むべき細部も限られてはいます。

胸部のペリスコープ。
20160822ingram1a.jpg
ここは透明プラ板を貼ってね、というキットのスパルタ仕様ですが、ペリスコープ本体が中にあって、その上でカバーガラスが嵌まってる、というのが自分のイメージです。
ということで、内部にそれっぽいものをプラ材で成形しつつ、厚紙ダミーでイメージを検討。
クリアランスがシビアになりそうですが、なんとなくこんな感じかな、という雰囲気は掴めたでしょうか。


そしてこのパーツの黄ばみ?問題。
中性洗剤でごしごし洗い、さらにマイペットをどぶどぶに吹いてこすり上げました。
20160822ingram1b.jpg
結果、ちょっとはキレイになったのか、はたまた光線の加減の問題なのか、どうにもハッキリしませんが、まぁ気にしないでいいレベルですかね。
地の塗装からここやり直すとしたら相当な大惨事ですからそれは避けたい…。

はてさて。

ではまた次回。

イングラム1号機-23:再開…そして [彩工家 イングラム1号機]

ブルドッグも完成したので、現状のお手つきキットで最も完成に近いはずのイングラム1号機ヘッドを久々に引っ張り出しました。
前回記事がこちら
2年以上も前ですよ奥さん。

とはいえまぁ、完全にほったらかしてたワケではなく、何度かは取り出してはあれこれ思案してたりもするのですが、いずれにせよ久々に見ました。
20160814ingram1a.jpg
かっこいいじゃな〜い。
自分好みに改造してるんで当たり前ですけど。

が、しかし、胸部ペリスコープ部のパーツだけやけに黄ばんでいる!?
実はこのパーツだけずっと出しっ放しだったんですよ。
あれやこれやの影響でこんなことになってしまった模様…。洗えばキレイになるかしら…。


しかも、現状を再確認しようと思ったものの、バラし方が分からない…。
内部メカパーツとか、スナップフィット状態でいつでも分解出来る仕様にわざわざしたはずなんですが、どこがどう外れるのか分からなくてバラせません。自分で作ったのに…。

さらに、内部メカが後頭部と干渉してきちんと閉まらない!!
おかしい…ここもちゃんとクリアランスを調整したはずなのに…。



やっぱ2年も放っとくといろいろありますな…(-.-;


残ってる作業的にはクリアパーツ周りと細部塗装、細かいパーツの取り付けぐらいなんですが。
差し当たり、メインカメラのバイザー部の「型」がなんか歪んでたので微調整。
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これを元にヒートプレスかバキュームフォームかはたまたクリアレジン複製か。

なんかいろいろと不穏です。

ではまた次回。

ブルドッグ-2:完成 [道楽模型堂1/72ブルドッグ]

急遽完成に向けて突っ走り始めたブルドッグ、さっそく完成です。

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いつもより大きめの画像で上げてみますが、どアップはしんどいかな…。
1/72ですから、現物は全長9センチぐらいしかありません。


ブルドックは、「機動警察パトレイバー」シリーズに登場する作業用レイバーの中でも定番中の定番メカ。TVシリーズや劇場版で一番最初に登場するレイバーであり、特にTVでは様々なバリエーションも見られました。
TV第1話に出てくる最もノーマルなバージョンの塗色にしましたが、細部はこの時代のアニメではよくある通りカットごとに塗り分けが違う有様なので、適宜アレンジしつつ。
劇場版の冒頭に出てくるのもこのカラーですし、先日いきなりの発表があった「パトレイバーREBOOT」の予告篇にも、(細部がアレンジされてるようでしたが)この色のブルドッグがちらっと映ってますね。
やっぱり「これぞ作業用レイバー」って感じです。


完成する前からあちこち塗装が剥がれたりとか、細かいとこはまぁいろいろ至らない感じですが、それなりにできたんではないかと…。
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前回も書いた通り、WF2009夏で購入した「道楽模型堂」さんのキットです。
キット自体は、各種市販ジョイントを使用しての全身フル可動仕様にもかかわらず、パーツ数もほどほどで、特にフクザツな組み立てもなく作りやすかったです。後部のパイプ部はキットの指定どおりメッシュチューブ。
本体は特に改造などせずストレートに組んでますが、警戒色の塗り分けラインが筋彫りのモールドになっていた胸と腕だけは、塗装のみで塗り分けた方がきれいかなと思ったのでモールドを埋めています。
結果として仕上がりがきれいになったかどうかは別として…(- -;
あとは前回記事の写真にもあるとおり、肩のフックとかステーは一部パーツを破損してしまったので真鍮線に置き換えたぐらい。ほんとはお尻にもひとつフックが付くんですが、それは塗装直前で折れてしまったのと、ついてない後ろ姿も悪くないなと思ったのでオミットしました。

いやしかし、写真だとだいぶアラが目立たなくなるのでいいですね!

『待ちなさい!』
えっ?
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『乗員に告ぐ!直ちにレイバーを停止して降車しなさい!』
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…とこのように、リボルテック合わせのスケールなので、イングラムと並べて遊べます。
ただ、せっかくの可動モデルですが動かす度にあちこち塗装が剥がれそうで怖い…。
ぐりぐり弄って楽しむのはムズカシイかな。


そんなわけで、ついに「初めてのレジンキャスト・ガレージキット」完成。
しかもよくよく考えてみたら、こういうロボット系のキットを全塗装で作るのも初めてですよ。模型経験値の割にはとんでもない完成品比率の低さなのでそれも不思議ではないんですが、我ながら驚き。

今年の目標は「今年こそ模型の完成品を増やす」なので、ちょっといい流れがきてるんじゃないかと思っております。

ではまた次回。

ブルドッグ-1:基本塗装 [道楽模型堂1/72ブルドッグ]

ニッチもサッチもどうにも……
と、古すぎるネタをかましつつ、突然ですが道楽模型堂さんの1/72ブルドッグです。
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またお手つきを増やしたワケじゃありませんよ。
お手つき歴が長すぎていままで登場してなかっただけです。

どうでもいいですが、「ブルドッグ」って漠然とピンクレディーだと思ってたらフォーリーブスだったんですね。どっちにしろ生まれる前の曲です。

話を戻して。
ワンフェス2009夏、友人が初めてディーラー参加するというのでお手伝いに行った時に購入したキットです。なんと7年前…。
その時の展示の様子が残ってました。ブレブレだけど。
20160807_Bulldog02.jpg
ぴっけるくんも欲しかったな〜。

実はこれ、自分にとって「初めてのガレージキット」なのです。
レジンキャストのキットとか、見たことはありましたが作ったことはおろか購入したこともなく、そもそもプラモすらまともにちゃんと工作して完成させた経験も当時はありませんでした。
ところが、プラモ化されてないパトレイバーの名脇役が!!!と盛り上がってしまい、メカもののガレキとしては比較的お手頃価格だったのもあって、後先考えずにひとつ買い求めたのです。

家に帰ってさっそくウキウキ開封してみた時の写真も残ってます。
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わざわざモニタに劇場版1冒頭の登場シーンを映したりしてるあたり、ノリノリです。
モニタが15インチの4対3なのが時代を感じますね…。撮影もiPhoneではなくガラケーです。

しかしいざ開封してみたものの、レジンキットとかどうしたらいいの!?と。ゲート処理すら怖くてできず、なんとな〜く仮組みしてみたところで長い長い保留期間に突入することになります。
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その後、ひとつ買えばふたつもみっつも同じ、と考えたかは分かりませんがタガが外れたようにあれやこれやとガレキを買い込むようになった挙げ句、レジンキットの造形自体まで大改造するに至ったある日、ふと気付きました。
「あれ?これ今なら作れるんじゃね?」
そう思って、実はレイバートラポの合間でちょび〜っとずつゲート処理などしてたのです。
「できる!できるぞ!」と。
そして冒頭の写真が去年の夏です。

で。

このところ一息ついて、山のような積みとお手つきの中で次はどれをカタチにしようかと考えた時に、迷うことなく選んだのがこのブルドッグです。
初めて完成させるガレキはやっぱり、初めて買ったこのキットにしたい、とずっと思ってました。
なので、現状一番完成に近いのはイングラム1号機ヘッドなんですが、それに再着手する前にまず、これを完成させたかったのです。


とまぁ長い前置きでしたが、何となくの表面処理まで終わってたパーツをざっと改めて処理しつつ仕上げサフ吹き〜。
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発色のため下地にGXホワイトを吹いたあと、RLM04イエローのベタ塗りです。
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この色、ちゃんと発色するといい感じに建機っぽい黄色になるんですが、わりと厚塗りしないと本来の深みが出ない上、そもそも黄色は発色がほんとシビアなので、どうしてもムラに…。しかもいざ塗ってみると表面処理の甘さが随所に顔を出し…。
ただ、「完璧を目指すよりまず終わらせろ」の大切さを先日実感しましたので、細かいコトは気にせず突っ走ります。手を抜くワケじゃありません。これが今の自分の実力なのだということです。
神は細部に宿る、なんて言葉もありますが、そもそも神が宿るだけの器を用意する力をまずは付けることが大事で、そのためには経験を積むしかありません。

どうにかこうにかベース色を塗り上げました。
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関節部は、TV版だとブラウン、劇場版ではグレーです。だいぶ迷ったんですがイングラムとの差別化も考慮してブラウン系としつつ、TV版よりちょっと落ち着いた色、ということで暗めに調色してみました。いい塩梅では。

マスキングで下地の白を残したところを今度は逆マスク。
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白地を生かしたのは、警戒色の赤の発色のためです。
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とはいえこれも、あまり鮮やか過ぎる赤もおかしいので、ごくごく少量のブラックを足して彩度を押さえています。
しかしトラポでもさんざんやりましたが、警戒色パターンのマスキングはホントにめんどくさい…。

結果、マスキングのオスメスがズレて要レタッチな箇所もありますが、わりとうまいこと塗り分けられました!
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この土日で完成まで行きたかったんですが、ここで今日は時間切れ。
先にも書いたとおり、とにかく「完成させる」ことがいかに大事かを痛感してる今日この頃なので、今回はこのままホントに文字通り一気にいきます。

ではまた次回。

勇者警察手帳で遊んでみた。 [勇者警察ジェイデッカー]

いやはっは。怒濤のワンフェスからはや1週間以上が過ぎ。
ワンフェス楽しかったな〜…と余韻にふけりながら日々過ごしていたら、まさかのパトレイバー新作アニメが発表になったり、ゴジラの新作がとてつもなく良かったりで、盆と正月が一緒に来たような今日この頃です。

で、レイバートラポはまだ若干の作業が残ってはいるものの、とりあえず一段落したことで、予想外に気持ちが軽くなりました。やっぱり、好きで作ってんのに自分に義務を課してたのが結構なストレスだった模様。
アレやんなきゃ!というのが無くなった(ワケではないとはいえそこまででもなくなった)ので、息抜きがてら、脳内ウィッシュリストの中からお手軽そうなアイテムに手を着けてみました。

それがこちら。
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アニメ「勇者警察ジェイデッカー」の劇中アイテム、勇者警察手帳です。
いわゆるなりきり玩具というやつですね。

ジェイデッカーは、警察モノ×ロボ、ということで、パトレイバーほどではないにせよワタシ好みで、当時からかなり好きなアニメでした。
とはいえちゃんと全部観たことはないんで、いつかは…と思ってますがDVD-BOXは超プレ値、BD化は気配もないのがなんとも…。でもいつかはBD-BOXが出るハズと信じて気長に待ちます。

で、この勇者警察手帳、電飾ギミックが組み込まれておりまして。
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パトライトが光る!とくれば、これはもうわたしのためのオモチャと言っても過言ではありません!(笑)

劇中では勇太クンが颯爽と掲げると回転灯が燦然と輝くという、まさに俺特なキメポーズが合体バンクの一部兼OPカットとして存在するわけですが、手の平サイズの赤色灯搭載デバイスとか燃えるしかありません。
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というわけで、幼少の頃(というにはだいぶ成長してた気がしますがまぁ昔)から、憧れのアイテムでありました。

このオモチャの存在を知ったのはいい歳になってからでしたので、既に状態のよいものはヤフオクでとんでもない金額になっており、入札のないまま回転寿司状態でループしてるのを毎度指をくわえてみているばかりだったのですが、たまたま超お手頃価格の中古の出物があったときにゲットしてあったものです。

が、開封してなんか違和感あるな〜と思ってよくよく見てみたら、どうも前オーナーがリペイントしてくれちゃってた模様。古い品なので中古は仕方ないとしても、オリジナル状態じゃないのは頂けないな…と一瞬げんなりもしたのですが、塗装自体はキレイで、何なら自分もリペイントしてただろうと思うと手間が省けたんじゃないかと思い直しました。

ところがどっこい、いざ電池を入れてスイッチオン!で愕然…。
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この写真、これでも発光中です。
肝心のパトライト部は砲弾型LEDが左右一つずつ搭載されてるのですが、どちらも上向きに取り付けられているので、LEDの指向性の強さゆえある程度明るい場所では正面からはほとんど光が見えません…。
あれです、やまとの1/24イングラムのパトライト電飾と同じ欠陥です。

パトライト電飾としてこれはあり得ないでしょう、ということで改造することに。
問答無用で早速バラします。
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なんて言いつつ、もともと電飾が大したことないのは分かっちゃいたことではあるので、ホントは改造も視野に入れた上で入手してたんですけどね。

サイズもサイズなので大きめの3020サイズのチップLEDを、左右各8個、計16個搭載してやることにします。
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いつもの製法ですが、今回は2方向同時点灯ではなく、回転感重視で8個のうち左右1個ずつが光ることにしますので配線はシンプル。GNDを共有しつつ、各+側端子から配線が伸びる形です。

ただ当然ながら8系統の順次点灯回路が必要になりますので、最近愛用のPICAXEはいつもより端子数の多いものを使用します。
余白の多すぎる基盤を一部削って、PICソケットの搭載スペースを確保しました。
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あとはひたすら配線地獄。といっても、内部のスペース自体には余裕があるので、繋ぐ場所さえ間違えなければ問題ありません。LEDの台座部はプラ材で造形しています。
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元の回路はスイッチが押されると電飾発光とサイレン音が同時に起動するようになっていて、今回は発光ギミックを置き換えつつもスイッチとサイレン音の同期は生かしたい。
物足りないLED2発はとっぱらった基盤とにらめっこしつつ、LEDを光らせるためだった部分の電流を拾ってトランジスタで増幅した上でPICAXEに入力し、そのINを検知してPICのLED制御がスタートする様なプログラムを組みました。
一定時間サイレンが鳴ると停止する仕組みなので、回転灯もそれに合わせてだいたい同じぐらいの時間でループが停止し消灯するようになっています。
PICAXEですからプログラムは単なるいにしえのBASICなワケですが、入力信号を検知して動作するなんて「高度」な制御は初めてやりましたので、またちょっと進歩した感じ。

光が透けそうな外装は内側にサフを吹いて遮光し、増設LEDに備えます。
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どうせクリアパーツの内側で見えにくい場所なんでテキトーですが、その上からGXブラック+スーパーシルバーでそれらしく整えました。

リペイントが足りてなかったエンブレム部分を中心に一部ちまちまと追加塗装も施したら、全部組み上げて完成!!
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写真では伝わりませんが、いい感じにパトライト感のある電飾が実現できました!
実際の動作の模様は、メイキングのダイジェストと併せて動画サイトにアップしてますので、よかったらご覧下さい。

ニコニコ動画:勇者警察手帳で遊んでみた

その昔、厚紙と豆電球でフルスクラッチを目論んだ(ものの実現には至らなかった)こともあるぐらいに思い入れのあるガジェットを、時を経てようやくこの手にすることができまして、感慨もひとしおです。


しかし今回、先週の木金ぐらいから検討には入ってたものの、既製品のプチ改造とはいえほぼ土日の正味2日で電飾・加工・プラ造形・部分塗装・動画制作、まで完了できたというのは、手の遅さには自信のあるワタシとしては異例のハイスピード制作です。
一段落ついた精神的解放感によるものか、と思えば、やっぱりだらだらと時間ばっかりかけて同じモノを作り続けるのは、それ自体が楽しみになってれば別ですが、あまり好ましいことではないようで。

さて、いろいろお手つきが待ってますが、次は何にしようかな。
というかもちろんトラポの延長戦も待ってはいるワケですが。

ではまた次回。

ワンダーフェスティバル2016[夏] [1/43 ベンツ・アクトロス]

ついにやって参りましたワンフェス当日。
ていうかとっくにやって参ってたのですが…。

レイバートランスポーターこと、実写版レイバーキャリアの自作モデル、いよいよお披露目です!

当日の展示の模様がこちら。
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このベース、なんとなくイメージしながら材料を買い込んではあったんですが、ちゃんと準備する時間が無くなってしまったので、大急ぎでテキトーなサイズにカットした部材だけ持参し、搬入後にその場で切った貼ったででっち上げました。
それにしてはまぁ格好ついたかなと思ってますがどうでしょう。黒ペーパーで化粧してはおりますが、ナカミの骨組みは発泡酒の段ボールです(笑)。
背面ボードが中途半端なサイズなのは、せっかく背面用に切り出した部材を出発前のドタバタで家に忘れ、余剰の材料でツギハギしてどうにか体裁を整えたため…。

ちなみに今回間借りした友人ディーラーのメイン出品はアイマスのフィギュア。アイドルフィギュアとトレーラーというなんともミスマッチな卓になりました(笑)。
(さらにちなみに、登録ディーラー名は「猫背の"群"隊」になってますが、正式名は「猫背の"軍"隊」です。友人があろうことか申請時に肝心のディーラー名を変換ミスしたという…)

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そもそも、ほとんど「持つとこがない」ぐらいに扱いのやっかいな模型になってしまったので、会場まで輸送することからして大きなハードルでした。
収納できそうなちょうどいい容れ物を苦労して探してこれも事前に用意はしてあったんですが、緩衝材の入れ方とか含めてまったく未検証なまま明け方「えぇい!」とどうにか間に合わせでやっつけたので、破損もなく搬入できて良かったです。
ただ、実はそもそも梱包前にとれちゃったパーツが一つあるんですけどね。なので実はよく見るとミラーの部品が1カ所ありません…。

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そんなこんなで無事開場を迎えたものの、正直どこまで反応があるかなーというのは完全に未知数でした。決して「どメジャー」なアイテムではないし。
が、開場早々「これを見に来たんですよ!」と訪ねてきて下さった方がいたり、複数の方が「販売の予定は…」と訊いて下さったりと、想像以上に注目して頂けました。

まぁさすがにこんだけLEDを仕込んでしかもピカピカと点滅してれば参加者の目を引くようで、必ずしもパトレイバー好きというわけではなさそうな方もたくさん写真を撮ってってくれたりとか、海外のお客さんも興味もってくれたりとか。
皆さんのお買い物が一段落する午後帯にはいっそう足を止めて下さる方が多くなり、ホントに予想外の反響でありがたい限りです。

長時間の電飾点灯も事前テストが何一つできてなかったので、電池切れとか発熱事故とか色々不安要素はあったのですが、若干怪しかったところはありつつも大きなトラブルなく持ちこたえてくれました。


そして会期も終盤、だいぶ落ち着いてきたかなーという頃、またとあるグループが足を止めてくれたのですが、ひときわ大きなリアクションが。
うちお一人はどこかで拝見したようなお顔……。
………………………小野さん!?

トランスポーターはもちろん実写版パトレイバーの劇用車の制作・運用を担当し、公式デッキアップ整備員として各地でのデッキアップイベントも手がけてた方。まさかの「ご本人登場」です。
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https://twitter.com/tngpat_seibi/status/757157386834497536

どっかで見て頂きたいなーとは思ってたもののまさかWFに来場されるとは考えてもみなかったので、いきなりのことに気の利いた対応も全然できませんでしたが、小野さんじきじきに「変態だね…」とお褒めの(?)言葉を頂き感動。
だったら今回は諦めたデッキアップもちゃんと準備していけばよかった〜!!と思いつつ。電動ギミックのためにギアががっつり噛んでるので、手動じゃデッキアップできないのがこの模型の難点でして…。


さらにその後やってきた方は「僕も作ったんですよ」とのこと。
え?と思ったら、「ModelGraphixの作例で…」ということで、モデグラでいちはやくこのトラポをモデル化されたモデラーのリョータさんでした。
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https://twitter.com/puramo_ryota/status/757163671143391232

リョータさんの作例は、自分がこのトランスポーターを作ろうと思い立ったきっかけの一つでもあり、制作中にも参考にしてました。
一方で、スピード命の模型誌作例ゆえに作り込んでない部分もあって、こっちは比較にならないぐらいの時間をかけてる以上、完成度では絶対超えてやるぜ!!と思ってた「仮想敵(笑)」でもあり。
見て頂けて良かったデス。


さらには、公式整備員ツイートから繋がってこの方まで。
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https://twitter.com/1kamisama1/status/757169544213307392
まさかの「班長」にも届いたー!


その上、いつもコメント下さるyanさんもわざわざ駆けつけて下さって、初対面。
先日お会いするチャンスだったかもしれないタイミングを逃してしまってとても残念だったのですが、ようやくお会いすることができました。

などなど、今回の出展ではいろんな方とお話しでき、またそれ以上に多くのみなさんに直接見て頂けて、非常に良い経験ができました。
友人ブースのお手伝いでのディーラー参加は何度かありましたが、自分で作ったものをひっさげての今回はやっぱり今までとは全然違って。いつもネット上で動画上げたりしてそれなりの方に反応頂いたりはしてるんですが、現物を見て貰える、生のリアクションを貰えるってのはいいなー、なんて。

半ば強引な(笑)お誘いをしてくれた友人に感謝しつつ、WF締め切りじゃなかったら、下手したらあと数ヶ月完成してなかったんじゃないかと…。
制作開始から約1年9ヶ月。バタバタで仕上げ切れてないとこもあるにはありますが、暫定ながら完成できてよかったです。残りの作業はおいおいまったり進めます。

さて、次回は。
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