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おまとめローン(違 [北陸本線の模型]

最近ちょっとスランプというか、がりごり工作する元気があまりなくて。
手軽に片付くBトレを消化する一方で、「買って満足」状態だったNゲージ車両にちまちまと最低限の付属パーツを取り付けたりとかしてる今日この頃です。

経験上、部屋が片付いてないと精神的にも良くないのは分かってるんで、ちょっと積みの山をなんとかしないと。
で、ちりつもでスペースをとってるあれこれを、セットアップしつつコンパクトに。

客車だけ入手してた、TOMIXのさよならトワイライトエクスプレス。
20170423_N_1.jpg
2ケースに5両ずつだったものを…
20170423_N_2.jpg
おまとめ!

そしておなじくTOMIXの485系上沼垂色のAセット+増結4両。
20170423_N_3.jpg
これも…
20170423_N_4.jpg
おまとめ!

どちらもCASCOの10両用ウレタンAを使用です。
CASCOかKATOのケースにのみ対応ってことになってますが、TOMIXのケースより5mmほど幅が狭いだけなので、TOMIXケースにも収まります。スキマには付属パーツを収めたり余ったウレタンをはめ込んだり。
TOMIXケース対応の10両用ウレタンもあって、そちらは車両が全部同じ向きに収まるので美しいんですが、21m級車両にはちょっとキビシイので。
一部カットして調整してはいますが、このウレタンAがベストチョイスなようです。

さらに…
20170423_N_5.jpg
密かにちょっとずつ買い足してたコンテナ貨車軍。
このコキたちも…
20170423_N_6.jpg
おまとめ!

こちらはTOMIX純正のコキ12両用ケースに。純正だけあってすっきりキレイに収まりますね。
2両余ってますが、これはどちらもテールライト点灯仕様。分かり易いように敢えて単品ケースのままにしておきます。計算通り。

ついでに、これも再販を狙ったりしてちょこちょこ買ってたコンテナの山。
20170423_N_7.jpg
一気に…
20170423_N_8.jpg
おまとめ!

ということで、それぞれバラバラにケースに収まってたものをまとめたので、だいぶ省スペースになりました。

でもまだまだ焼け石に水…。
買ったまま遊んでないおもちゃがけっこうあるんで、思い切って手放すしかないですかねぇ…。

ではまた次回。

[Bトレ] 24系 トワイライトエクスプレス [北陸本線の模型]

引き続き、Bトレ消化月間。
ついにあのプレミアムな編成が登場です。

Bトレインショーティー・トワイライトエクスプレス。
20170410_Btrain_twi_1.jpg
実車については改めて言うまでもないですね。北陸本線というか日本海縦貫線の花形寝台特急としてその名を馳せましたが惜しまれつつ引退。残念ながら乗ったことはありません。
箱にヨドバシの値段シールが貼ってありますが、毎度のオークションでプレ値でゲット…。
定期的にABセットで出物があるんでそこまで激レアというわけでもないですが、人気も高いので定価の2〜3倍で取引されることが多いようで、タイミングによってはそれ以上の高値を付けることも。そんな中、たまたま強力なライバルがいなかったのか、プレ値ながら相場からするとほぼ底値で落札することができました。

とはいえ実車同様になかなかのプレミア感で、ゲットしたのは昨年なんですが手を着けるのがなんとなくもったいなくて積みっぱなしになってました。
20170410_Btrain_twi_2.jpg
AB各5両セットということで、ぎっしりパーツが詰まってます。
かつ、ちゃちいアテンダントフィギュアまで付いてきます。全く要りません。
しかも、ABセットどちらにもEF81が付いてきます。同じ機関車2両も要りません。
早速、機関車+フィギュアのセットでオークションに放流して、わずかながら購入資金の足しにしました。


ガンガン組みますよ。
20170410_Btrain_twi_3.jpg
基本的なパーツ構成はいつも通りで特に変わったことはありません。

とはいえ、天井に達する大きな窓なんかは特徴的で、ショーティーながらなかなか特別感がありますね。
20170410_Btrain_twi_4.jpg
前にも書きましたがBトレって結構ダボを削ってやらないとはめ込みがキツ過ぎてマトモに組めないことが多いんですけど、このセットは珍しくほぼ調整せずにすんなり組めました。


ということで、機関車+客車8両のボリュームながら手早く完成〜。
EF81は今回も日本海の時と同様とりあえず付属の無動力シャーシですが、客車はバンダイ台車でN化。
20170410_Btrain_twi_5.jpg
やっぱり展望室仕様のスロネフ25を最後尾にしたい派なので、手持ちの余剰パーツを使ってスロネフ後尾はダミーカプラーにしています。

全体像。
例によってまだシールは貼ってないんで、目立つエンブレムもなくてちょっと寂しいけど。さすがに貼らないとですな。
20170410_Btrain_twi_6.jpg
ほぼフル編成です。
足りないのはオハネ25-520番台が2両。オハネ25は510番台とのパーツ選択式で1両しか組めないため、フル編成を目指す人はBセットがもう2セット必要という、とんでもない出費を強いる仕様となってます。なんだかな〜。だったら余る機関車と変なフィギュア要らないよ、と誰しもが思うよね。

反対から。
20170410_Btrain_twi_7.jpg
自分はそこまでフルにこだわりませんが、これだけ各車の見た目が異なるとどれも外せないのは確か。強いてオミットするなら…と考えると、オハネ25が省かれるのは致し方ないと言えなくもないかも?

現状で十分長くて迫力ありますから早く走らせてみたいところですが、EF81の動力化をなんとかせねばです。カプラーもついてないので、実は連結もできてません。
そろそろ工作ブログっぽいこともしないとなので、ちょっとやってみますかね。

ではまた次回。

[Bトレ] 富山地方鉄道10030形 [富山地鉄の模型]

Bトレ消化月間。

本日はこちら、京阪電車・旧3000系です。
20170404_Btrain_10030_1.jpg
ん?なぜに京阪?と思わせつつ…。
この「引退記念特別バージョン」には、富山地鉄に移籍した後の姿を再現できるパーツが同梱されているのです。

富山地鉄仕様は、いわゆるかぼちゃ色こと新塗装verを鉄コレで確保してますが、京阪色のこの仕様はNゲージだと再現するのにちょっとハードル高いのでBトレでお茶濁し。

4両セットでパーツたっぷり。
20170404_Btrain_10030_2.jpg
ただ現行の地鉄仕様だと3両編成なので、1両余ります。

で、この通り前面パーツと台車レリーフが3種類。
20170404_Btrain_10030_3.jpg
富山地鉄仕様の他、大井川鉄道に移籍したバージョンのパーツも含まれてるんですね。
ということは、またしても余るパーツが出ます…。

早速組み立て〜。
20170404_Btrain_10030_4.jpg

出来ました。バンダイBトレ台車でN化。
20170404_Btrain_10030_5.jpg
富山地方鉄道が誇る(お下がりだけど…)観光列車、ダブルデッカーエキスプレスです。ステッカー貼ってないとだいぶ寂しいな…。
さっさと貼ればいいんですけど、毎度なんかもったいない気がして!?貼らずじまいです。

特徴的な2階建て車両、ボディ形状と干渉するんで台車レリーフが使えない…んですが、そもそもこのセット、富山地鉄仕様としてはダブルデッカーを組み込む前の2両編成時代の再現なので、ダブルデッカー分の台車レリーフが付いてないんだけどね。
さすがに見栄え悪いんでなんとかしたいけど、がっつり台車削る以外にはなさそうだな…。

そんな、10030形ダブルデッカーエキスプレス、昨秋の撮り鉄旅行で撮った写真を1枚。
20170404_Btrain_10030_6.jpg
(富山地方鉄道・千垣-有峰口/千垣橋梁)
この写真だと実車はスカート付いてないんですが、夏期はスノープラウ外してスカート装備だったりするようなので、Bトレ版はスカート付きにしてみました。
見比べるとBトレのディフォルメ感、やっぱり可愛らしくて良いですね〜。

ついでにもう1枚実車写真貼っとこうかな。
20170404_Btrain_10030_7.jpg
(富山地方鉄道・有峰口)
16010形こと元西武5000系レッドアローと10030形こと元京阪3000系テレビカー。
東西の名車が遠く富山の山奥の寂れた駅で交換するという、なかなかすごい絵面です。


さて、Bトレまだまだ積んでるんで、ガンガン消化しないと…。
ではまた次回。

タカラトミー 信号機ガチャ [雑記]

なんか、オモチャブログみたいになってきてますが…。

今回は、タカラトミーアーツより発売されて一部で非常に盛り上がっている、大評判のカプセルトイ「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」です。街中にある信号機のメーカーと公式にコラボした、信号機のミニチュア版。
先日仕事帰りに某ヨドバシ店頭に立ち寄り、さっそくいくつかゲットしました。
20170330_ShingoGacha1.jpg
1回300円ということであんまり豪勢なことはちょと気が引けますが、とりあえず4回トライしてみたところ、2種2個ずつダブるという結果に…。

これぞまさしく正しい「課金ガチャ」ですかね!!!

余談ですが、こういうカプセルトイをどう呼ぶかって、しばしば話題になりますよね。
20170330_ShingoGacha2.jpg
自分の幼少時代は「ガチャガチャ」が通称でした。

で。
本物のメーカーとタッグを組んでるだけあって、造形はたぶんお墨付きなんでしょう、いい雰囲気です。
20170330_ShingoGacha3.jpg
バリエーションで、青または赤が点灯する仕様。
近年の(っても最早まったく近年でもなんでもないですが)LED仕様っぽく、レンズ面のつぶつぶなんかも細かく造形されております。

裏には電飾用のスイッチと共に、銘板が繊細な印刷で再現されており大変リアル。
20170330_ShingoGacha4.jpg
出来の良さもさることながら、そもそも「信号機」というメジャーでありながらニッチ、という題材に、その筋の方は大変なフィーバーぶりのようです。

かくいうわたしは別に信号機マニアでも何でもないんですが、電飾模型には「ちょっとウルサイ」上に、回転灯好きとしては信号機は当たらずとも遠からず的なシンパシーもあり、これは買わねばと思った次第。

なにより、車両用信号機はスケールが1/24なんですよ。
1/24といえば、カーモデルの標準スケールであるのはいうまでもないことですが、個人的にはやっぱりこちら!!
20170330_ShingoGacha5.jpg
やまとのイングラムと同スケールっていうのが重要ポイントです。
商品は本体のみですが、支柱なんかも作って並べるといい感じだろうな〜なんていう、毎度の妄想だけが先行してとりあえず買っちゃうパターン…。歩行者用は1/18だったりとスケールが統一されてないのはちょっと残念ですけどね。

で。
たぶん一部コア層によって壮絶な争奪戦が繰り広げられるに違いないと読んで、ちょっとチートですがセット売りの通販も注文しておりまして。
20170330_ShingoGacha6.jpg
全5種とりあえずコンプです。押しボタンもあるよ。
セット売りを注文しておきながらちゃんと自分でもガチャガチャするのがいちおうの美学…的な…。
個人的には「→」付きの車両用が一番ぐっとくるかんじなので、これだけもうちょっと欲しいんですが、皆さんのゲット報告を見てるとやっぱり一番レアっぽいんで難しいかな。

あるかないか分かりませんが、第2弾にも期待ですね。


で。
1/24の信号機といえば、実はこんなものも…。
20170330_ShingoGacha7.jpg
現在ではわりと入手困難な感じでしょうか?フジミから、1/24の信号機プラモが車両用セットとオプションの歩行者用と発売されており、どちらも確保しております…。
これもイングラムと並べようと思って買ったまま結局積んでるっていういつものやつ。しかも、各4個入りで交差点が作れますっていうボリューム満点キットなんですが、絶対4つも作らないよね。
これがデザイン志向のちょっとオサレなイマドキ形状なので、対して今回のガチャは「いかにも」感ある造形なのもまたポイント高かったりして。イングラムと並べるなら作品の時代感からしても、いまやちょっとレトロ感さえあるグレーの方がマッチしそうですよね。

で、このフジミのに回路を流用してやろうと、トミカの点灯ギミック付き信号機なんかも買ってあったりするんですけど…。はてさて。

あれこれ弄って遊びたいところです。
ではまた次回。

[Bトレ] 24系 日本海 [北陸本線の模型]

消化しなきゃ、と言いつつどんどん積み上がってるBトレ。
今回は寝台特急「日本海」のセットです。

20170327_Btrain_Nihonkai1.jpg
機関車EF81を含む6両が1セットになってます。ちまちま集めなくていいですね。
そんなにプレミア価格ってこともないんで、まだ入手はしやすいほうかも。

前にも書いた気がしますが、「日本海」は幼少の頃に1度、夏休みに祖父母宅を訪れた帰りに秋田→富山間で乗った記憶がありますが、完全にもううすらぼんやりでよく思い出せません。
いつもは昼間の特急で移動してたのになんでその時に限って寝台だったのか…。


さておき、Bトレです。箱も大きめですがナカミもパンパン。
20170327_Btrain_Nihonkai2.jpg
一度取り出すと、二度と元通りには収まりません。

まずはEF81から。
20170327_Btrain_Nihonkai3.jpg
ローズピンク仕様。想定はやっぱり敦賀運転所の所属機でしょうね。

前面はひさし付きとひさしなしの2種から選べます。
20170327_Btrain_Nihonkai4.jpg
が、そのひさしが全く目立たないんでほとんど違いが分かりません…。

組み立て〜。
20170327_Btrain_Nihonkai5.jpg
ステッカーで敦賀仕様の特徴である側面の「バランサー点検蓋」がフォローされてますが未貼付。
パンタはいつも通りN用を…と思ってTOMIXのPS22を用意してたんですが、取り付け穴が合いません…。下調べ不足。KATOのが無加工で付けられるみたいで多くの皆さんが使ってるようですが、それは直流仕様のPS22なんでちょっとイメージが違ったり…。どうしたもんですかね。
とりあえずBトレパンタのままです。ちゃんと嵌まってないけど。

そして、機関車系は4軸の動力ユニットに純正では対応してなくて。独自のフレーム構造や2軸シャーシなど、他の車両と比べると見劣りしちゃうスペック。これに2軸の動力ユニットなんか組み込んでもいまいちです。
ちょっとした加工で4軸動力化できるようでやってる方も多いみたいなので、そのうち弄ってみたいですね。現状完全無動力です。
機関車ではなく客車側に動力を仕込む、というやり方あるようですが、やっぱりちゃん機関車に牽引して欲しいものです。


客車の組み立てへ。
20170327_Btrain_Nihonkai6.jpg
オハネフ24も妻面の雨樋有り無しで2種選択。
個人的な好みでは雨樋なしなんですが、実車の情報ベースでいうとアリのほうが妥当な模様?

とりあえず組んでみた。
20170327_Btrain_Nihonkai7.jpg
オハネフはザッツ・ブルートレインっていう感じありますね。

他の車両も組んで、全体像。
20170327_Btrain_Nihonkai8.jpg
やはり独特の趣きはありますねぇ。
世の中からブルートレインが消滅するなんて思ってもみませんでしたが、それも時代の流れ…。


後ろから。
20170327_Btrain_Nihonkai9.jpg
ブルトレは細かい車両のバリエーションだとか編成のあれこれだとか、細かくこだわり始めると大変なことになるジャンルです。
色んな情報からすると、このセットはいわゆる「青森車」なのかな? グリーン車に相当するオロネが白帯なのに金帯のオハネが入ってるとか、どういうことなのかよく分かってませんが、まぁいいや。
フル編成再現とか考え出すともうドツボコースまっしぐらですから、おとなしくこの6両セットで満足しておきましょう。

ではまた次回。

ROBOT魂 イングラム2号機 [雑記]

ROBOT魂 SIDE LABORから、プレミアムバンダイ限定のイングラム2号機。
20170325_RobotamaIngram2_1.jpg
1号機の出来にブーブーいいながらも予約してたのが届きました。

しかも1号機を買った人だけに購入シリアルが手に入った、指揮車とペイントガンが付属する限定版ですよ。パッケージのナンバリング表記は「SP」になってます。

配送用段ボールは専用印刷。
20170325_RobotamaIngram2_2.jpg
ちゃんと"INGRAM 2nd"って書いてあります。まぁ別に…って感じだけど。

冒頭写真の通り、今回もパケ写の再現を試みましたが相変わらず弄りづらい…。
ライアットガン構えてるのに右脚がつま先立ちってのも不自然極まりないんですが、そうしないと写真のポーズになりません。パケ写の元画像である公式サンプル写真だと、浮いた踵が見えないアングルで撮ってて、誤魔化し感が満点です。
1号機からちょっとぐらいは改善されてたりするのかと期待してなくもなかったんですが、全然思うように動かない関節も、すぐ吹っ飛んでいくシールドもそのまんまでした。

とりあえず全身。
20170325_RobotamaIngram2_3.jpg
1号機の時は個人的に違和感なかった、細身で人間よりのプロポーションが、2号機だとなんか違和感が禁じ得ない。鈍重なパワー系のイメージがある2号機では、特に下半身が貧弱に見えちゃうのかな。
ライアットガンのストック部は折りたたみ状態と延長状態が差し替え再現です。
細かいとこはヨソ様の「ちゃんとした」レビューサイトでご覧下さい(笑)。

2号機の立体化では珍しく、中の保護バイザーが差し替えで再現されてます。
20170325_RobotamaIngram2_4.jpg
クリアパーツの内側に塗装で表現されてるんで若干頼りない感じではありますが、そもそも前からじゃほとんど分かりませんよ。

横から見ると悪くない気もしつつ、なんか印象違う気もしつつ。
20170325_RobotamaIngram2_5.jpg
差し替えるには両耳を外さないといけないので、面倒で二度と差し替えない予感。

付属の98式特型指揮車は、1号機に付属してたものとはナンバーが異なり連番に。
20170325_RobotamaIngram2_6.jpg
これは細かいとこながら嬉しいですね。

そして目玉?のペイントガン。
20170325_RobotamaIngram2_7.jpg
成形色のせいもあって、非常にチャチい…。お菓子のおまけみたいです。

持たせてみる。
20170325_RobotamaIngram2_8.jpg
ふひひ。二度と出番がない気がします。

とまぁ、なんだかんだいいつつも、やっぱり1号機と並ぶとそれっぽくはなるんで、ぱっと見の印象は決して悪くないですが。
20170325_RobotamaIngram2_9.jpg
でも出来がいいかと言えばやっぱりそうは言いがたく。買い支えるという意思だけで買ってますけど、もう少し頑張って欲しいなぁ。
今後出るらしい零式なんか、派手な見得切りポーズがキマらないとなんで、関節構造は考え直して欲しいところ。

特に、1号機以来の足裏がフラットにならない問題は完全に設計ミス。腕部も脚部も、ひねり方向の回転軸が足りないのはイングラムのポージングには致命的です。どうもいまひとつ煮詰め足りないんだよな〜。
あとはもうデッキアップごっこが出来るようになるぐらいしかアドバンテージがない気がしますので、早くレイバーキャリア出して。2両買うから。

ではまた次回。

レイバートラポ 再・延長戦:遂に念願の…!! [1/43 ベンツ・アクトロス]

連投。
そんなわけで、行ってきたのです。

もうチャンスなさそうだなーと諦めてたんですが、栃木なら行けなくない!!ってことで、トラポ模型を引っさげてったんですよ。

ばばん!
20170320_SanoIngram2_1.jpg
念願の、実車とのツーショット!
これがやりたかった!!!

もう1枚。
20170320_SanoIngram2_2.jpg
やっぱりサイズが違いすぎて、撮るの難しいね…。

そして、一緒にデッキアップしてみたりして。
20170320_SanoIngram2_3.jpg
ういーん。

がしゃん!
20170320_SanoIngram2_4.jpg
これがやりたかった!!!

ワンフェスにも来て頂いた小野さんともちょびっとお話しできて、今回こそは電動デッキアップギミックも見て頂けたので良かったよかった。
集まってたファンの皆さんとか、地元のお子様たちにも楽しんで頂きました。

話しかけてきた地元のおじいさん、完全に現実の警視庁の装備だと勘違いしてて、説明してあげたら「あの人たち、みんな民間人!?」とびっくり。そこか(笑)。
どうしても本編の知名度には限界があるんで、「映画に出てくる架空のロボットですよ」ってことはもっとちゃんとアナウンスするべきだな〜と思いましたです。
本物と勘違いされてるwww、なんて喜んでるだけじゃダメだよね。本物の警察とのコラボも多いからなおさら。


以下、裏話。
動画撮った時はいまひとつ不調だったんで事前にテストデッキアップ。
20170320_SanoIngram2_5.jpg
ギミックの問題点が明らかになったんで、微調整しました。

テキトー工作でギアボックスの固定が甘かったためにギアが空転してしまったので、サイドから追加で真鍮線を打ってがっつり固定しなおしたら問題なく動くようになりました。
20170320_SanoIngram2_6.jpg

さらに、持ち運び手段も再考です。
ワンフェスの時は取り敢えず運べれば良かったんで、トラクターとトレーラーは分割してケースに入れてたんですが、さすがにデッキアップ会場で細かい配線繋ぎ直したりとかしたくないんで、連結したまま持ち運べるようにしたくて。
結局明るい屋外だったんで電飾の出番はなかったですが。
ワンフェス時もいろいろ探したんですけど、必要以上にでかいのは持ち運べないし、かといってあんまりギリギリなのも…で、なかなかちょうどいいサイズの容れ物がないんですよね。
前にもこれ見たけど使えないんだよなー、ってのをまたあれこれ見つつ。

メジャーを持参して店頭であれこれ計ったりしながら、買ってきたのがこちらのツールボックスです。
20170320_SanoIngram2_7.jpg
開けるとぐい〜んと中の2段トレーが展開する仕様。
これを生かしてトラポがこんにちわするギミックとかステキじゃね!?なんてコトも考えたものの、どうやってもクリアランス的に無理なので諦め、バッキバッキとニッパーで切除。

だいぶギリギリなんですが、入りました。
20170320_SanoIngram2_8.jpg

あとは楽しい段ボール工作で。
20170320_SanoIngram2_9.jpg
屋外でもさっと取り出せる利便性と輸送時の安定性とを両立させるには…とだいぶあれこれ悩み、予定外に時間かかっちゃいました。
ほんとはもっとギミック感あるステキ仕様にしたかったところ、結果としては冒頭の写真の通り、緩衝材パーツを抜いてパネルを展開するとステージになるという、わりとシンプルな構成になりました。
確実度で言えばもっとがっちり固定したほうがいいんですが、まぁ振り回すわけじゃないんでね。


ようやく願いかなって実車とのコラボが出来たので、これにて完結!!
…って気分ではありますが、せっかくいい感じの「お出かけセット」が出来たので、あちこち持ってって嘘デッキアップ写真とか撮りたいです。

なんて言いつつ、前述のダブルデッキアップ時に負荷をかけすぎて電動ギミックが壊れちゃったんでまた直さないといけないんですけどね…。
実車のデッキアップ速度が前よりも2〜3割ぐらい遅くなってるようで、中野の時の速度に合わせて設計してあるウチのコの方がちょびっと速くて。撮影しながらだと角度的に上がりきったか良く分かんなかったので、実車の方がまだ止まってないのを見て「もう少し?」とモーター回し続けたら壊れました(泣

これ、破壊しないでギアボックス外せるかなぁ…。

ではまた次回。

イングラム・デッキアップin佐野 [等身大TNGイングラム]

昨夜は早々に寝落ちしてしまったので一日遅れですが。

もうないかと思ってたところ、先日の瀬戸大橋近くでの久々デッキアップに続き、栃木県は佐野市でのイングラムデッキアップイベント、行って参りました!
20170320_SanoIngram1_1.jpg
四国まで行くのはさすがにちょっとハードル高いなー、行けないなー…、と残念に思ってたらなんと関東エリアでもイベントが、となれば行くしかありません。
佐野スプリングフェスタという地元のお祭りへの出張ということで、いろいろと出店が出て賑やかながらもローカル感溢れる落ち着いたムードでゆっくり楽しめました。

自分的には大宮以来の街中デッキアップ。
20170320_SanoIngram1_2.jpg
繁華街とはまたひと味違う雰囲気ですが、今回も公道を封鎖してのデッキアップってことで、雰囲気満点ですね〜。

全然構図良くはないですが、標識や街灯をナメてのイングラム。
20170320_SanoIngram1_3.jpg
ステキ。

そして栃木県警の「応援」もあって、ますますいい感じです。
20170320_SanoIngram1_4.jpg
恒例の最終デッキアップ時のフォトセッションにて。

手前は栃木県警ご自慢のNSXパトカー。
20170320_SanoIngram1_5.jpg
初代は事故っちゃって2代目なんでしたっけ…。
ナンバーが「110」になってる通り、主にイベント要員として活躍してるようですが、実車を見る機会が来るとは思ってなかったな〜。
とはいえNSXみたいな「スーパーカー」にはそんなに興味なかったりしますが(^^;こんなクルマが!?って車種がパトカー仕様になってるのは嫌いじゃありません。
親子連れには大人気でしたが、ベタベタ触られたのでしょう、フォトセッション前にちゃんと磨き直してたところに警察の矜持を感じましたよ。


で、デッキアップ自体はもう何度も観たんでそれほどでも…ではあるのですが、今回はトクベツな目的がありまして。
20170320_SanoIngram1_6.jpg
2機同時デッキアップ!!!

というわけで、続きます。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
20170314_ingram2_1.jpg
ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
20170314_ingram2_2.jpg
せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
20170314_ingram2_3.jpg
まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
20170310_ingram2_1.jpg
で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
20170310_ingram2_2.jpg
(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
20170310_ingram2_3.jpg
実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック。
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
20170310_ingram2_4.jpg
許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。
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