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新お手つきなど… [雑記]

さて。
ようやく「夏休みの宿題」を終わらせましたが、既に「冬休みの課題」が出ています…。
そして言うまでもない仕掛かりの山。

が!

そんな中、またお手つきを増やしてしまいました。
20161205_001.jpg
レジンキット大改造とか、ダイキャストモデル大改造+プラ材スクラッチ、みたいなことが続いていて、たまにはフツーのプラモ作りたいな〜…なんて。
また放置の可能性大なので記事カテゴリも増やさずチラ見せに留めておきますが、まぁこのブログ見て頂いてる方には分かっちゃいますかね。

毎度だらだらと時間ばかりかけてしまうので、こだわらずサクッと仕上げることを覚えようと思ってます。余計な改造しなければ、プラモなんて組み立てて色塗れば完成すんでしょ?とか軽く考えつつ手を着けましたが、これはこれで意外と一筋縄ではいかない予感も…。


ただまぁなんですか。
早いものでもう12月に入りましたが、今年の目標は「今年こそもけいの完成品を増やす」でした。
毎度お手つきばかり増やしつつあれもこれも並行作業してるので、そのうち次々と完成する夢のような時期が訪れるに違いない、などとうそぶいておりましたけれども。この数ヶ月の間に、放置と再開を繰り返していた7年モノのガレキと3年越しのガレキ、そして2年の間作り続けていたセミスクラッチ品、と3つも完成品が出来上がりました。
手の遅い自分としましては、今年の目標を達成して余りあるのではないかと。

……先日アップした動画、見れば見るほど「あぁっ…!!」というミスに気付いて赤面の極みなんですけどね!

ふぃ〜…。


短信ですが、ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-5:動画完成 [1/43 ベンツ・アクトロス]

なかなか夏休みの宿題が終わらないままでしたがようやく。

PICAXEの不慮の動作はもう電源容量不足だからしょうがない、と割り切りました。
もろもろ撮影して、これでホントに完成ってことにします。
20161204_Actros1.jpg
完璧を目指すよりまず終わらせろ、ってやつですよ。

メイキングと電飾&デッキアップギミックの模様をいつものように動画アップしました。

■実写版イングラムのプラモをデッキアップしてみた Part1

■実写版イングラムのプラモをデッキアップしてみた Part2

肝心の完成パート、よく見ると見えちゃいけないものが見えてますが気にしないで下さい…orz

さて!
これで次の仕掛かりに手を着けられますね。

ではまた次回。

富山・撮り鉄&乗り鉄の旅 [雑記]

先週末、仕事と模型をちょっとお休みして、金土日の2泊3日で富山に行ってきました。
富山出身の出戻り鉄道ファンとして富山熱が日に日に高まっており、旅に出るチャンスをずっとうかがっていたのです。

いちおう模型ブログなんで旅行記とかだらだら書いてもね〜と思うので手短にまとめますが、そんなこといいつつ後日だらだら書くかも知れません。

一番の目的は「雄大な立山連峰をバックに疾走する地鉄電車の写真が撮りたい!!」です。
映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の美しい映像とか、撮り鉄界の皆さんの素敵な写真を見るにつけ、自分も撮りたいよう、と思ってたのです。写真下手なんですけど。

その結果がこちら。
161128chitetsu.jpg
(富山地方鉄道本線・上市-新宮川)
立山の冠雪は中途半端で田んぼは稲刈り終わってる、という時期的な微妙さはありますが、予報に反して運良く快晴で超絶きれいに立山連峰が見える中を走る雷鳥色の14760形を「それなり」に撮ることができました!! 嬉し〜!!
立山が観光パンフの写真みたいにくっきりはっきり見えることなんて、滅多にないんですよ。雲に隠れてることの方が圧倒的に多いです。ホントにラッキーでした。
もうちょっと離れて望遠で撮ったらもっと立山がおっきく見えたはずなので、そこが残念ポイントではありますけど。


他にも地鉄の超有名撮影スポットをいくつも回りまして、へっぽこ失敗写真を大量生産しながら少しは見れる写真も撮れましたのでとりあえず数点。
161128chitetsu1_1.jpg
(富山地方鉄道本線・越中荏原-越中三郷)

161128chitetsu1_2.jpg
(富山地方鉄道本線・越中荏原-越中三郷)

161128chitetsu1_3.jpg
(富山地方鉄道本線・上市-新宮川)

161128chitetsu2_3.jpg
(富山地方鉄道立山線・千垣-有峰口)

161128chitetsu2_4.jpg
(富山地方鉄道立山線・本宮-立山)

ただでさえ鉄道写真は奥が深いのに、一眼レフを満足に使いこなせてないんで、次の機会があるまでにもっと練習したいですね。

で、3日間あちこち巡って撮ったり乗ったりしながらかなりハードに動き回った結果、脚がバキバキになりました。日頃の運動不足が…。でもすごい楽しかったです。鉄コレの地鉄シリーズもちゃんと弄らないと…。

いいリフレッシュになったところで、「宿題」を片付けねばデス。
ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-4:電飾の再検討 [1/43 ベンツ・アクトロス]

う〜む…。

前回、構成を変えた赤色灯周りの回路ですが、電池が減ったら誤動作するかも、と書いたものの、テストしていたらどうも電池残量に関わらずおかしな挙動が発生することが判明…。
やはりCR2032では根本的に容量不足なんでしょうねぇ。
となると、デジアナ折衷のホタル回路は諦めた方が無難そう。

なかなかゴールできないので、とりあえず現状での全電飾点灯の様子を1枚アップしてお茶を濁しておきます…。
20161122_Actros1.jpg

単純にホタル回路を諦めるなら、配線をちょちょっと繋ぎ換えるだけで出来るんですが、やっぱりもう少し粘りたいなぁと。
コンデンサの追加でどうにかなる気もしますが、コンデンサには苦手意識があるのとできればPICAXEひとつでなんとかしてみたいということで調べていましたら、使ってるPICAXEの「08M2+」はマルチタスクで動作させられるという情報を発見!
それなら、初歩的なコマンドの組み合わせで疑似PWMを走らせてる回転灯制御と並行して、同じく強引な疑似PWMでホタル回路っぽい動きをさせられるのでは、と。

ちなみに、「電気の迷宮」さんではPICAXEについての様々な考察や実例が紹介されていて大変参考になります。高度すぎてほとんど理解できないですけど(笑)。
まぁLED光らせるぐらいなら、PICAXEの機能のほんのごく一部しか使わないってことです。かつ、自分の使い方が「正しい」のかはまったく分かりませんので人には教えられません。


とりあえず、早速マルチタスクの実験。
20161122_Actros2.jpg
こういうこと?ととりあえずそれらしいプログラムを書いてみました。
写真左上の3つのLEDが回転灯の代わりに順次点滅しており、下に伸びてるチップLEDが点滅灯のダミー。ぼわんぼわんとホタル回路っぽい感じが出せています。
タイミングのパラメータはもう少し調整の余地がありそうですが、これならなんとかなるかも?という感触は見えてきました。
ただ、タスクの組み方が悪いのか、パラメータをいじったときに数値を変えた以上に挙動が変わることがちらほらあって、その原因がいまいち分かりません…。目的のために必要な最低限の部分しか勉強してないんで、思わぬ落とし穴があるかも?


ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-3:修復ほぼ完了? [1/43 ベンツ・アクトロス]

引き続き微進捗。

赤色点滅灯が動作しない問題、原因の解明には至らないままですが、ちょっとテストしてみていけそうだったので、前回書いたように点滅灯も回転灯と同じくPICAXE制御に切り替えました。
幸い回転灯は3回路で構成されており、使用しているPICAXEは出力が4系統ありますので、あまった1系統を点滅用の発振に使い、それをトランジスタとコンデンサで受けてホタル回路を構成する、というアナログとデジタルの折衷みたいな感じに。
20161121_Actros1.jpg
PICAXEの回転灯プログラムはかなり強引なやり方で疑似PWM動作をさせてるので、並行して点滅制御を走らせるのにそちらもPWMぽく、となるとちょっと自分にはフクザツすぎて解決できません。回転灯プログラムのループの合間に単純にON/OFFのコマンドを挿入して残りはアナログに受け持たせる構成です。
結局トランジスタとコンデンサかよ…ということで嫌な予感はしたものの、どうにか焼き切ることなく回路完成。さらにそれに付随して、配線がちょっと減ったのは嬉しい誤算ですが、結果として点滅動作用の回路はPICAXE制御ですが点滅灯LED自体の電源ラインはPICAXEと並列になってしまってるので、結局電池が減ってきたら点滅灯LEDに負けてPICAXEが誤動作しそうです。
まぁそんな長時間点灯させながら飾る機会ももうないでしょうから、とりあえず回転・点滅がそれぞれ予定通り動いてるだけでよしとしましょう。


で、WF直前の最終仕上げの時に引っかけて折れていたミラーの一部も修復です。
20161121_Actros2.jpg
かなり苦心して半田付けしたのがあっけなく取れていた箇所。
瞬間接着剤でどうにか…と往生際悪く試してみたもののやっぱりダメで、プラパーツが付いてる真鍮線に半田ごてを当てるというどきどきなミッションでしたが再度の半田付けチャレンジ。
ご覧の通り、取り敢えず無事くっつきましたが、固着優先でだいぶぼってりしてしまいましたね。まぁ塗れば分からない分からない。


そんな感じで、トレーラーのLEDが1個だけ断線してるのは前回書いた通りのままではありつつ、だいたい修復関係はカタがついたような。
20161121_Actros3.jpg
改めて見ると、よく作ったわこんなの(笑)…と自画自賛。

ふと思いついてちょっと計算してみたんですが。
赤色回転灯:6個 x 2セット = 12個、赤色点滅灯:2個 x 2セット = 4個、
ヘッドライト:2個、フォグライト:2個、トラクターサーチライト:2個、
トラクターテールライト:2個。
黄色回転灯:6個 x 8セット = 48個、サイドマーカー:10個、
トレーラーテールライト:2個、トレーラーサーチライト:5個、
・・・チップLED搭載数、計89個!
それにPICAXE2個とホタル回路も加えて、CR2032電池5個でまかなおうってんですからまぁ無理がありますわな。さらにイングラムの回転灯に計24個使ってますから、イングラム搭載時には合計113個…。1個ぐらい点かなくてもいっか、という気分にもなるというものです。


さて、次こそはちゃんとした完成画像ぐらいはご覧頂けるでしょうかねぇ。

ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-2:電飾修復中… [1/43 ベンツ・アクトロス]

前回に引き続き、レイバートランスポーターの延長戦。
リモコンは出来たもののデッキアップギミックに不安の残る状態でしたが、なんか何度か試してたらマトモに動くようになりました。やっぱり微妙なかみ合わせの具合によるみたい。
不安定すぎて困りますが、致命的な状態ではなさそうなのでとりあえずさておきます。

で。

実は電飾周りで「完成したときから壊れていた」ところがいくつかありまして…。
その辺の修復に取りかかっています。

キモの赤色灯。
20161119_Actros1.jpg
右の回転灯ユニットの6LED中1つが導通不良を起こしていました。製造するのにも一苦労なサイズですが、丸めて取り付けてしまったあとでの修復は難易度が激上がりです。
ヘタにいじると被害が拡大する恐れもあったので、非公式側で目立たないのをいいことに見なかったことにしてましたが、取れた配線をピンセットとアートナイフの先でちょいちょいと動かして半田ゴテの先をちょいと当て、どうにか思ったよりカンタンに修復完了。

が、しかし!
内側の点滅灯がなぜか点滅していません。点きっぱなしです。

WF会場での長時間点灯時、電池が減ってくると回転灯が「ちゃんと回転しない」という症状が出ていました。
回転灯はPICAXEによる制御なのに対し、点滅灯は無安定マルチバイブレータによる定番のホタル回路で、アナログ点滅回路によるノイズの影響を考慮して当初は回転灯と点滅灯は回路を分けて別電源にしてたのです。ただ搭載電源の割り振りの都合で、結局は同じ電池を共有して並列させることに。それでも最初は動いてたのでいいかなと思ってたのですが、前述の通りちょっと電池が減るとたちまちノイズが悪さするようで、これは対策が必要だねぇとは思ってたのです。
ノイズ除去用にコンデンサかましてあげれば何とかなるでしょ、なんて思いながらWF以来の点灯テストだったのですが、むしろ回転灯は元気に回転するのに点滅灯が点滅しないというまさかの事態。
コレは困った…。

そもそも、無安定マルチバイブレータは初めてパトカーのプラモのパトライト電飾にチャレンジしたときに習得して感激したものなのですが、どうにも作るのが苦手でして。自分の場合、なんなら1608チップLEDの回転灯ユニットよりも不良率が高いのです。
点滅灯もPICAXE制御にしようかなぁ…でもその場合は単一電源でちゃんと動作するのか…。
ちょっとテストが必要ですね。

一方、トレーラー側のLED回転灯ユニットも1箇所不良がありまして…。
暫定完成当時の画像でいうとココです。
20161119_Actros2.jpg
6LEDのうち、この状態で下側になるLEDが2つ不灯だったんですが1つは修復しました。
が、もう1つはどこが悪いのかぐりぐりいじっても改善せず…。こちらも検証継続ですが、ここはもうほんと目立たないので保留ですかねぇ。

う〜む!なかなか動画撮れる状態にならないぞ…。

ではまた次回。

[Bトレ]続・485系・スーパー雷鳥 [北陸本線の模型]

Bトレインショーティー・スーパー雷鳥のつづき。
でんしゃ興味ない方にはなんのことやらなハナシになりますが。

前回ちらりと書いた通り、基本Aセット+増結Bセットの他にもスーパー雷鳥仕様のBトレはラインナップされていまして、用意したものがこちらです。
20161117_BtSPR1.jpg
以前上沼垂色485系の時にも登場した、単品売りのベストリピート パート7。

アソートに含まれるのがこの2両です。
20161117_BtSPR2.jpg
電気釜クハの貫通型200番台と、ラウンジを備えたサロ。

基本+増結セットの8両と合わせて、計10両の大所帯になりました。
20161117_BtSPR3.jpg
ショーティー車両もたくさん集まると壮観です。

で、10両あるってことは末期の10両編成がフル再現できるかといえばそうでもなく。
細かい編成のこととかあまり詳しくはないのですが、というか気にし出すとすごく気になってしまうタチなので敢えて気にしないことにしてるのですが、スーパー雷鳥に関してはそうもいきません。

まず、基本と増結それぞれのセットを並べるとこうです。
20161117_BtSPR4.jpg
基本編成が4両しかないのはBトレらしさとして、逆に増結編成はもともと3両なので、セットに含まれるサハは出番なし。

で、BR7のサロを基本編成に追加します。
かつ基本編成のクハをBR7の200番台に置き換え、外した300番台を増結編成にまわして、800番台を追い出します。
20161117_BtSPR5.jpg
これで、基本+増結で運用されてた時代っぽくなりました。
増結編成のクハは800番台もありなんですが好みで。また、増結編成のクハも200番台という編成もあったようですが手持ちでは足りません。というか増結時の連結部にこない側に貫通型クハってのもね。
結果、クハ1両とサハが余ります。

そして、基本編成にサロを足したままクハを300番台に戻すと、分割併合運用になる前の初期編成っぽく。
20161117_BtSPR6.jpg
フル編成にはモハユニットが足りませんが、Bトレ編成としてはこのぐらいが手頃でしょうか。

で、出番の無かったサハを組み込んで一本化するとこう。
20161117_BtSPR7.jpg
末期の貫通編成"風"。これもクハはお好みで800番台に差し替え可ですが、いずれにせよ先頭車が3両も余りますし、逆にパンタなし動力車が1両足りてないのでモハユニットがハンパに。むしろいさぎよくモハも1両オミットしたほうがまだ自然かも知れません。

とまぁ、そんなこんなで、Bトレの常であれこれ余ったり足りなかったりしますが、組み替えで編成バリエーションの変遷を楽しめるのがスーパー雷鳥の魅力のひとつです。
20161117_BtSPR8.jpg
そもそも先頭車が5種類もあるというのが異例。ただ485系という形式でいえばそのバリエーションは5つどころじゃありませんが、一つの列車でここまでバラエティに富んでるのは面白いですね。

こういうことやってると、やっぱりフル編成を再現してみたくなったりしてしまって危険。とはいえBトレでフル編成ってのが本末転倒の気もしつつ、実際よそ様がフルで組んでる例を見ると「いいな〜」と思っちゃいます。ただ、余剰車両は出るし入手性の面でも現実的ではありませんね。


次回はまたトラポ延長戦の方を進めたいところですが、Bトレの次なる消化はどれにしようか…。
そろそろ、まだ載せてないあのプレミアム編成のお出ましかな?

ではまた次回。

[Bトレ]485系・スーパー雷鳥 [北陸本線の模型]

今日はでんしゃのターン。

Bトレインショーティー、485系「スーパー雷鳥」です。
20161115_BtSPR1.jpg
基本+増結の2セット。タイミングが悪かったのか、それなりのプレ値で落札したものです。欲しいときに欲しいので、仕方ありません。

実車は1989年運行開始ということで、まさに幼少のわたしが鉄道少年だった頃に華々しく登場した列車です。
関西にはあまり縁の無い富山民としては乗ったことは多分なかったような気がしますが、北陸本線の花形特急として一世を風靡したイメージがあり当時から大好きな車輌です。
なにより、当時のトレンドでしたが「スーパー○○」という名前からしてちょっとワクワク感ありますね。

まずは基本4両セットから。
20161115_BtSPR2.jpg

ま、例によってただN化しつつ組み立てるだけなんですけどね。
20161115_BtSPR3.jpg
説明書がスーパー雷鳥としらさぎの併記になってる通り、スーパー雷鳥廃止後に塗り替えられて「しらさぎ」として運用され、さらに後には国鉄特急色に塗り替えられて再び「雷鳥」を名乗ったりと、複雑な経歴を辿ってるのもJR西の485系らしいというか。
守備範囲外ですがしらさぎ色もBトレ化されてるようなので、実車同様の色変えバリ展キットなのでしょう。


特徴的なパノラマグリーン車・クロ481-2000。
20161115_BtSPR4.jpg
こういうパノラマ車も当時流行ってましたよね〜。381系「スーパーくろしお」とか、キハ85系「ワイドビューひだ」とか。ビジュアル重視の魅力的な車輌が多かったです。
上の画像のとおり、屋根板の先端に前照灯のプリントがあるんですが、位置が高すぎるようで、組んでみると全く見えません…。これは手直しが必要ですねぇ。

パンタ付きモハには、N用パンタをおごってみました。TOMIXの品番0234 PS16HGパンタです。
20161115_BtSPR5.jpg
ちゃんと最初からTOMIXパンタ対応の穴が開いてますが、中のパーツと若干干渉するので一部足を切り詰める必要があります。
でもやっぱりNパーツがつくとそれっぽくなるなぁ。足回りはKATO小型車両用です。

そして増結Bセット。
20161115_BtSPR6.jpg

なんといってもこの異形のクモハ485-200ですよ。
20161115_BtSPR7.jpg
中間車にむりやり運転台を増設して先頭車化するという、JR西の得意技です。
これが485系なのか、という特徴ありすぎる外観も、見事にBトレサイズで再現されてますね。

さらにこのセットにはもう1両異形の先頭車が。
20161115_BtSPR8.jpg
クハ481の800番台。
200番台のような両開きの貫通扉ではなく、とってつけたようなダサさ満点の簡易貫通扉を装備した超絶カッコ悪い車両(個人の感想です)。スーパー雷鳥登場の頃にはいなかったはずで、後年その存在を知って「ダサっ!!」と衝撃を受けたものですが、見慣れてくるとこれもまた味があるというか。

で、これら先頭車、N化するには先頭のカプラーがスカートに干渉するので切り飛ばすわけですが…。
今回は「HGフレーム」採用キットなので、もともとカプラーは台車マウントです。なので、組み立て用のブロックには、カプラーポケットが最初からついてません。となると、N化用台車のカプラーを切り飛ばしちゃうと、先頭のダミーカプラーを付けるところがないんですねぇ。
在庫のNewSGフレームの車両から、カプラーがボディマウント式のブロックを流用してダミーカプラーをつけています。
20161115_BtSPR9.jpg
先日の記事で、ボディマウント式のBトレはカプラーポケットを切り飛ばしちゃうよ!などと書いたのですが、考えなしに切り飛ばす前に、うまくキットごとの付属パーツを精査してやりくりを考えるべきでした…。
かつ、ほんとは増結用にクモハにはN用カプラーをどうにか組み込まなきゃなのですが。とりあえず先送り。

で、増結3両編成は、富山地鉄にそのまま乗り入れるなどということもしてましたので、こんな並びも再現してみちゃったりして。
20161115_BtSPR10.jpg
地鉄のほうは鉄コレですが、Bトレ版の地鉄も欲しくなりますな!出てないから作るしかないですけど。
逆にNでもこの増結編成買ってありますが、いまだ走らせてもいません…。いつになるやら。

と、いろんな車両が含まれてるのもスーパー雷鳥の面白いところではあるのですが、運用パターンの変遷もいろいろあるこの列車、まだバリエーションはこれで全てじゃありません。Bトレでもその辺はちゃんとフォローされておりますが…今回はここまでにしておきましょう。

ではまた次回。

1/48イングラム 延長戦:電飾修復と完成写真 [1/48 TNGイングラム]

延長戦シリーズ第2弾。
一度完成してたものの、動画まで撮ってから電飾が一カ所不良であることが発覚していた1/48TNG版イングラム。そのうち直さなきゃね、なんて思いながら放置していましたが、トラポの修復と併せてやっておかないと、てことで重い腰を上げました。
ダメなLEDユニットをむしり取って、新造ユニットに換装して配線しなおし。幸いトラブルもなく、わりとさくっと出来ました。ついでにPICAXEもトラポで試してみた疑似PWMプログラムに書き換えてちょびっと滑らかな回転灯表現になりましたが、その模様はまた改めて。

てことで、ちゃんとした完成写真を撮ってなかったので、今更ですがいくつか上げておきます。

20161113_Ingram1.jpg
メインは電飾なんで、薄暗くてよく見えない写真で本体の粗をごまかし…。

20161113_Ingram2.jpg
可動範囲はそんな優秀なキットではないです。

そしてあいつが登場。
20161113_Ingram3.jpg
クラタスの単体記事はこちらです。

20161113_Ingram4.jpg
射撃ポーズが決まらないので、シルエットでごまかし〜。
さらにいうと手のパーツはエナメル溶剤によって一度バキバキに砕けているのでそもそも銃がちゃんと持ててませんが。

とまぁそんなわけで、また一つ宿題を片付けました。

ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-1:リモコン [1/43 ベンツ・アクトロス]

あれからもう4ヶ月。早いもんだ。

ワンフェスで展示したレイバートランスポーターですが、造形と電飾がギリのギリまでかかってしまって、どうせ会場では動かさないしと割愛したものがありました。

そう、秘密の(笑)デッキアップギミックのためのコントロール装置です。
ギミック本体は完成していたものの、電池ボックスをワニ口配線してしか動かせない状態のまま…。予定していた有線リモコンまで手が回っていませんでしたが、さすがにそのままというわけにはいきません。
いつ壊れるか分からないので、動作状態をばっちり動画で記録しておきたいという必要性もあり、そのためには気軽に操作できないと困ります。

ということで用意したもの。
20161112_Actros1.jpg
6Pトグルスイッチと、安物の電池ボックスです。
スイッチは手を離すとセンターのOFF位置に戻る仕様のもの。

使用する電池は単3×2本の想定なので最初何も考えずに2本用を買ってしまったのですが、スイッチを増設する必要があるので3本用を改めて準備しました。
電池ボックス自体にもカンタンなON/OFFスイッチが付いてはいますが、それ以外はフツーの電池ボックス。3本用のうち1本分のスペースを殺して増設スイッチを収め、配線。
20161112_Actros2.jpg
6Pスイッチ部分の回路はごくスタンダードな電源反転用の繋ぎ方です。
スイッチのパッケージにも使用例として配線図が載ってました。さすがタミヤ。

出来上がりがこんな感じ。
20161112_Actros3.jpg
ただ電池ボックスにスイッチついてるだけなのに、なんかカッコイイ気が…。
配線の先に付いてるコネクタを、トレーラーの床下に隠してある接続用の「しっぽ」に繋ぐ仕組みです。

さっそくテスト!
WF会場から持ち帰ったまま、破損がないかだけ確認して積まれていたトランスポーターが久々に登場です。
20161112_Actros4.jpg
いきなりスイッチが思ってたのと逆に動作して自分のいいかげんさに呆れますが、まぁいいでしょう。
有線リモコンとしては完全に機能しています。

それより問題なのは、肝心の可動ギミックがどうもうまく作動しないこと…。ちゃんと動きはするものの、明らかに異常な音がギアボックス周りから響いています。あまり負荷がかかるとそれこそギアボックス自体に破損等の恐れがあるので、これでは動かして遊べません。
おかしいなぁ…。完成間際の動作チェックで、干渉は解消してるはずなんですが…。
トレーラー本体が分割フレーム構造のためどうしても組み立て時の遊びみたいなものが出てしまうのですが、輸送の影響でどっかが微妙にずれたりしてるのかも。
問題の箇所さえ分かればちょっとの調整ですぐ直るはずの症状なのでそこまで深刻ではないですが、既に細かいパーツもあれこれ付けてしまってたりする関係で、原因の切り分けがちょっと面倒かもしれません。

う〜ん、さくっと終わらせるつもりが思わぬトラブルです。

ではまた次回。
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