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全日本模型ホビーショー2016行ってきました [雑記]

既に各所でレポート記事が上がってますのでいまさら…ではありますが。
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日曜、毎年恒例のホビーショーに行って参りました。
関東はぐずぐずな天気が長らく続いてた中、久々に晴天が広がった気持ちの良い行楽日和でしたね。

なんといっても今回の目玉はこれ!
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ロボット魂のレイバーキャリアです。
「参考出品」なので、バンダイお得意の参考出品どまりな可能性は極めて大ではありますが、今はプレバンてものもありますし、何らかのカタチで実現するといいなー。

アニメ版のキャリアもいつか作ってみたいアイテムではあったんですが、いざ作るとしても1/60サイズ?リボサイズ?はたまたロボ魂合わせ?MGサイズはでかすぎるよねぇ…?とか常々思っておりました。
ロボ魂サイズで出るならそれはそれで大歓迎です。

ただ…。
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時に2車線を占有したりもする異常な車幅に関しては劇中でもかなり作画のウソが満載で、登場カットごとにスケール感が定まらないのがこのキャリア。

いざ立体化されてみると、イングラムとの整合性でいくとこうなるよね、という納得感はあるにはあるのですが、イメージ以上に「箱」感あるな、と。
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もっと前後方向に長めの、トレーラーらしいプロポーションのイメージが自分的にはありました。
ただでさえロボ魂イングラムはわりとすらっとしてるので、それに合わせてこうなるってことはやっぱり元の設定にだいぶ無理があるんでしょうかねぇ。

何にせよ、商品化されるだけでも嬉しいので、期待です。


以下、毎度の超偏ったレポート。

「つっこんだら負け」な「食玩」。
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ピットロードの陸自誘導弾トレーラー。
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1/72のくせに超精密でお値段もびっくりでした。
あんまり自覚してませんでしたが、こういうトレーラー系がそもそも結構好きみたいですわたし。

タミヤからは1/48で陸自のラインナップが充実する模様。
手頃なサイズなんで、今後のさらなる展開も含めて期待です。
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異色なところではプラッツの「盆栽」キット。
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針葉樹の葉の部分は成形時に植え込まれてるとのこと。バンダイにも負けない超技術!?

マックスファクトリーのフィギュアプラモシリーズは、現物を見てこんなに小さいのかとびっくり。
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あえて撮影してる人の手を入れ込んでみました。マジ手の平サイズで超絶ディティールですが、デカールとか貼るにも超絶技巧が要るのでは…。

会場の一角では情景師アラーキーさんの作品展も。
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Webで見てた超絶ジオラマが多数展示されてて、初めて実物を見られて眼福なものばかり。


そんなこんなで、イベント全体としてはそこまで目玉アイテムがあるわけでもありませんでしたが、個人的には大注目のレイバーキャリアを中心にあれこれ見どころはあったかな、という感じ。

なんだかんだで行けばそれなりに楽しめるものですな。
鋭気を養ったところで、工作の続きに励まないとです。

ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-2:頭部 [フィギュア原型チャレンジ]

無謀なチャレンジ、続きです。
前回までで、なんとなく人型にはなったので、首から下はいける気がしてきました。

問題はやはり頭部ヘッドです。
余談ですが、調べても由来がいまいち分からない「頭部ヘッド」て言葉は、間抜け感があってけっこう好きです。

とりあえずでかすぎるのでがりごり削り、後頭部と顔面を分割しました。
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どこでどう分けるのが王道なのか分かりませんが、見たことのあるガレキだとこんなかんじになってたよね〜、ということで、肌色部分が1パーツになるようにしてみました。
ざっくり削ってなんとなく顔のフォルムに近づけてみます。

目の周りのディティールをちょっと盛ってみました。
ご覧下さい!
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謎の宇宙人爆誕です!

………。

ちょっと削って、目口を描いてみました。
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フィギュアってふつうこんな顔してないよねぇ…。
というか、典型的な「初心者が頑張って初めて作ったけど全然似てないフィギュア」になってる気がします。当然ですが。


めげずにさらに調整。
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う〜ん。
とりあえず「フィギュアの顔っぽく」はなってきた気がするぞ。

さらにちまちまと弄りつつ、やっぱり髪の毛がないとイメージが掴みにくいということでざっくり造形してみたのがこちらです。
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雰囲気はでてきたような。
似てるかどうかでいうとまだ微妙です。


平行して、胴体を真っ二つに。
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がっちりとダボを打ちました。
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こんなでかいダボ穴ではマトモに複製できない気がしますが、とりあえず造形中の作業効率のためということで…。


さらにあれこれ弄って、全体像。
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佇まいは悪くない……気がする!

とまぁ、ここまでは(かかった時間は別として)わりと着々と来ましたが、恐らくこの辺で「初めてのフィギュア作りの一番楽しいパート」は終わりな気がします…。
ただまた今回もタイムリミットがありますので、なんとか頑張らねばなのですが。


しかし、我ながらなんで唐突にフィギュア作りに挑戦する気になったのかは疑問でした。前からやってみたいなーという思いはあったのですが。
考えてみると、前回のレイバートラポがある意味で自分の今の技術の集大成だったので、それが一区切りついて全然違う新しいことをしてみたくなったからかなと思ってます。
この話は前にも書いたかもですが、大体なんか作ってるときには、題材なり素材なり手法なり、なにかしら一つは新しいことをしたいなと思ってるのです。
なのでチャレンジのないものは放置プレイになりがちで、チャレンジしてみてうまくいくとそこで満足して放置プレイになりがちという…。結局放置プレイかよ!

ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-1:素体 [フィギュア原型チャレンジ]

引き続き更新が途絶えがちですが、何もしてないわけではありません。
ただ、これまでのブログの色とかなり方向性が違うので、載せようか結構迷ってました。かといって他に載せるネタもないので、載せちゃいます。

結論からいうとタイトルの通り、唐突にフィギュア作りを始めました(笑)。
仕掛かり中のあれこれはまた放置プレイです。

毎度、ワンフェスの後には、素敵な作品のあれこれを見たテンションで「俺にもできるんじゃね?」などと壮大な勘違いにふけるのが恒例なんですが、今年はフィギュアではないですが自作のアイテムを初めて展示出品したことをきっかけに、友人の影響もあって変なスイッチが入ってしまい…。


何を血迷ったか、勢い余ってとりあえず芯材となるアルミ線と、エポパテを少々、スパチュラなんかも買ってみました。
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フィギュア作りとか、やったことありません。初体験の初心者です。
ただ「耳年増」ではあるので、知識だけはなくもなかったりするのをいいことに、ちょっくらやってみようかと思い立ってしまったのです。


アルミ線でなんとなくのフォルムを造形〜。
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赤いのはいつも行く100均にそれしか売ってなかったからで、意味はありません。
これにとりあえずパテを盛りつけてみます。

じゃじゃーん!!
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………。
………。
………。
これがちゃんとフィギュアになるんでしょうか………。

アタマを載せました。
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で・か・い(笑)。

といってもこのアタマ、実は今回作ったものではなく。
いつもパテを余らせてしまうので「フィギュア作んのってどんな感じかな〜…」と丸めてみたりして、ちょびっとずつ盛り足しながら「あ、こりゃダメだ」となっていたものです。
まさかちゃんとフィギュアの一部として陽の目を見るときが来ようとは。


そんなこんなで一抹の不安を覚えながらも、ネットのノウハウ記事の見よう見まねで盛って削って、こんな感じに。
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うん。
「人のカタチには」なりましたね。

問題はここからです。
今回は某アニメキャラを題材に1/8スケールで作ってみているんですが、初心者がどこまでのクオリティを出せるものやら…。果たしてちゃんと似せられるのでしょうか。
何のキャラを作ってるかはまだ内緒です。っていうかちゃんと作れるまで恥ずかしくて言えません。

ただ、キャラクターフィギュアのスクラッチ経験はないとはいえ、設定画をにらみつつパテを盛って削って劇中の描写と自分の中のイメージを織り交ぜつつ造形する作業、と考えると、イングラムヘッドでさんざんやったことと同じです。
…と気付いたら、なんかできそうな気がしてきました。

はてさて、どうなりますやら。

仕掛かり中のも合間でちゃんと進めますよ〜……。
ではまた次回。

TOMIX 485系 上沼垂色・白鳥 [北陸本線の模型]

ちょっとまた更新滞りがちですが…。今日はでんしゃです。

2月の予約解禁時に即予約して、半年間ちょう楽しみにしてたもけいが届きました!
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TOMIX 98215 JR 485系電車(上沼垂色・白鳥)です。もろもろパーツの取り付けがまだですが。
この基本セットAは、ボンネット型と、いわゆる「電気釜」タイプの中でも異色の1500番台と、特徴的な先頭車が組み込まれてるのがポイント。

さらに増結セットも加え、9両フル編成で買ってしまいました。
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ナカミはこんなかんじー。
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早く走らせてみたい!

ついでに、先頭車のバリエ違いで基本セットBとそれ用の増結セットも一緒に届いてしまったりしてるのですが…こちらは勢い余ってしまったかな…。さすがに持て余しそうなので手放すかも…。


昨年秋頃以来、再燃してるもののがっつり取り組む余裕がなくてひたすら物欲魔神と化している鉄道模型関係ですが、その自分的再燃ムードに火を付けた要因の一つが、他ならぬこの485系上沼垂色でして。思い出の車輌なんですよ〜。

そもそも「特急」といえば485系、という世代です。
かつ富山在住の子供時代、夏休みには父方・母方の祖父母宅を順に訪ねるのが恒例行事で、富山から東北の母方実家まで、毎年この「白鳥」に7時間余りも揺られて日本海縦断線を北上したものです。
そんな懐かしの車輌が、一部新金型を含むHG仕様で発売となれば、買わずにいられるはずがありません。もろもろ北陸の車輌を買い漁ってたのも、実はこの485系の購入が前提だったり。


そして前回の散財記録のあとも、ラインナップはさらに充実しておりまして。
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…この有様です。

マイクロエース版を購入してた475系は、やっぱりTOMIXでも欲しいよ〜と、ちょうどいい出物があったのでヤフオクで追加購入。が、完全に勘違いしておりHG仕様とはいえ旧品番のほうだったので、リニューアル版のほうも追っかけ購入。
419系はこれもまたよさげな出物があったので何を血迷ったかまさかの2セット目。
そしてこれも夏休みの思い出車輌である、485系かがやき仕様の限定品も欲しくなり、かろうじて在庫のあったショップで定価購入。
地鉄電車とも絡めて遊べる、ということで485系スーパー雷鳥の異形の増結3両セットも、ややプレ値でしたが新品をゲットできました。

しかもご覧の通り、以外とコスパが悪いということでNゲージに切り替えたハズのBトレでも同じ車輌をがんがん揃えており…。
スーパー雷鳥も、上沼垂色485系もゲット済みで、画像にはありませんが日本海と485系かがやきもヤフオクで続々落札してしまっております。


とまぁ、ここ数ヶ月大暴走してきたワケですが、その真打ちとも言えるTOMIX485系上沼垂色・白鳥をついに手に入れましたので、これで一段落、となるハズです。……ハズです。………多分。


あれこれ揃えたんだから走らせないと意味ないんですが、住宅事情からフロアレイアウト派なので、線路をひろげるにはそれなりの気力が要りまして。なかなか気軽に楽しめないのが悩みどころです。
なんならちょっとしたモジュールレイアウトなんかも作ってみたいなーなどとも思ってはいるものの、いつになるやらです。
うっかり長生きしたときの老後の楽しみですかね…なんて。


そして進んでないイングラムを横目に、またお手つきを増やしたりしちゃってる今日この頃…。
ではまた次回。