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TOMIX 9149 EF81 長岡運転所・ローズ・ひさし付 [北陸本線の模型]

そんなこんなで、EF81熱が高まっています。

タイミング良くというか折悪しくというか(笑)、TOMIXから長岡運転所仕様が発売されました。
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過去に限定品として発売されたりしていますが、TOMIX現行仕様で登場です。
商品名の通り、前面にひさしが付いてるのが特徴。「北陸」の客車セットに合わせたリリースなので、「北陸」を牽かせる前提なんでしょうが、前回記事のとおり富山で改番後の742号機の実車を見てますので、ここは末期の富山仕様にしたいところ。というわけで買うつもりなかったんですが買ってしまいました。

塗色はローズピンクこと赤13号。
国鉄からJR東日本に継承された後に赤13号から赤2号に塗色変更されましたが、JR貨物に移籍した後に再び赤13号に塗り替えられています。なので晩年の富山機関区時代も再現可能かと思いきや、窓のHゴムが灰色なところを見ると残念ながら登場時の仕様ってことなのでしょうか。改番後のナンバーも付属してませんしね。
とはいえ、もともと委託運用で日本海縦貫線の貨物列車に充当されてたこともあるようですから、142号機としてコンテナを牽かせるのもありですね。などなど色んなつじつまを考えるのは面倒くさいんですが楽しくもあり。

そもそも貨物列車は守備範囲外だったんですが、富山つながりで思わぬ深みにはまっていく一方…。かつあれこれ「買って満足」になってしまってますが、正月休みにでもじっくり走らせてやりましょうかねぇ。

と、引き続きの鉄道ネタで恐縮です。
並行して「冬休みの課題」ことフィギュア原型チャレンジも進めてるんですが、なかなか進捗せず。そろそろスケジュール的に厳しくなってきてるので加速していきたいところです。

ではまた次回。

TOMIXと富山機関区のEF81 JR貨物更新車 [北陸本線の模型]

工作の進捗でお見せできるモノがないので、「新製品の発表に便乗して手持ちのもけいを紹介しつつこないだの旅の思い出を語るシリーズ」その2。

先日、TOMIXからEF81の600番台ことJR貨物更新車の製品化が発表になりましたね。他のバリエーション同様、動力や細部パーツを現行仕様としたリニューアル発売です。

手元には、オークションで新品をゲットした旧仕様の品番2160「初期型・JR貨物更新車」があります。
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現行仕様じゃないのが残念ですが、それもまた初期型らしくてよいのでは、などと思ってたところに今回の製品化発表。こりゃ買い直さなきゃ!?と焦りましたが、よく見たら発表されたモデルは初期型じゃありませんでした。あやうく、値崩れする前に売り払おうとしてしまうところでした。まぁ、初期型EF81各種もいずれ現行仕様で再発売されることでしょうケド。

今回発表となった「600番台」は、JR貨物に移籍した後に仕様変更されて区別のために車番に+600された車両。かつ今回の新商品に付属する選択式ナンバープレートは700番以降のみらしいので、改番前が1XX号機だっただいぶ新しめの車両ということになります。
一方、このJR貨物更新車は腰に巻かれた白帯が特徴ですがそれ自体は改番前からの仕様です。初期型/増備型、移籍前後、改番前後、などなどいろんな違いがあってややこしい…。品番2160の付属ナンバーは2ケタのものだけなので、「初期型の、JR貨物に譲渡された後だけど、600番台への改番よりは前の仕様」ということですね。

ほんとは細かいこと気にし始めると止まらなくなるのでなるべく気にせずに楽しみたいのですが、電気機関車の中で一番思い入れがあるのがEF81なので、どうしても気になって調べてしまいます。
ただ、交直流両用で使い勝手が良かっただけで機関車としての性能は微妙、っていう情報は知りたくなかった…(^^;


そんなEF81ですが、さすがにもう古いので次々と廃車になってます。
これも見られるうちに見ておきたいよね、ということで、先日の旅行の時に立ち寄ったのがこちら。
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JR貨物の富山機関区。訪問日は11月27日です。
機関車の基地としてはかなりの要所のようでして、存在は知ってましたがそんな重要拠点とは富山に住んでた頃はまったく知りませんでしたよ。あ、当時はまた役割が違ったのかもですが。
富山地方鉄道の稲荷町駅のすぐ近く、北陸新幹線の高架沿いにあります。地鉄で立山まで行った帰りに途中下車、雨の中をとぼとぼと歩いて行ってきました。

これはもう廃車ってことなんでしょうか、ナンバープレートが取り外されて手書きになってる39号機。
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ボロッボロです。切ない…。

あとで調べたらこのエリアは「墓場線」などと言われているようで。
ここに並んでる機はみんな引退済みなんですかねぇ…。
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フェンス越しで見づらいですが、こちらは742号機。ひさし付きです。
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742号機ってことは元は142号機、長岡運転所所属で寝台特急「北陸」とか牽いてた機体ですよね。めぐりめぐってこんなところでこんな姿に…。

その後ろは715号機でした。
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さらに離れたところにもう1機…ナンバー読み取れず…。
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しかもよく見たらパンタグラフまで取り外されてる…。

天気が悪いのも相まって、なんとも切ない光景でした。まだ現役の機体もわずかながら存在してるはずなので、ホントに消滅する前に一度は元気に走ってるところを見たいものです。
そして、あれこれ調べてると模型でもバリエーションを揃えたくなってきてしまったりなんかして…。危険!!

ではまた次回。

[Bトレ]419系 新北陸色 と、実車に会いに行った話 [北陸本線の模型]

今日はでんしゃです。さらに+α多め。

Bトレインショーティー・JR西日本スペシャル6より、真打ち登場の419系・新北陸色!
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鉄コレ419系の発売が発表されましたので、便乗?記事です(笑)。鉄コレ版は旧塗装ということなのでいまいちピンとこないものの、いちおう予約しましたよ。
419系は、個人的には十分素敵な出来だと思ってるマイクロエースのNゲージも2種×2セットも持ってるんですが、鉄コレ版の「食パン」もどんな造形になるのか楽しみです。新塗装も出て欲しいですね。

で、Bトレ版。
実車が基本3両編成なので、ショーティー仕様とあいまって手軽に楽しめる列車です。まだ市中在庫はだいぶあるようですが、ブラインドをちまちま集める気にはならないのでセット売りでゲットしてしまいました。
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記事にするのが前後していますが、何を隠そうこの419系のBトレこそが、地鉄の鉄コレに始まった鉄模再燃が北陸本線の模型へと一気に飛び火し、手を広げ泥沼に嵌まっていくことになるその記念すべき第一歩だったのです。

そして、やっぱり増結した6両の姿も見たいよね、ってことで後にもう1セット追加入手。KATO台車+動力でN化しました。
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う〜ん。いいですねぇ。かわいい。
ただ、スカート付き先頭車同士の連結をN化しつつ再現する手軽な方法が迷い中。せっかくなので小径カーブも曲がれるようにしたいし、アーノルドのままはなんだし、かといってBトレでBMTNとかさすがにねぇ…とも思いつつ。現状とりあえずダミーカプラーのまま。
あとなぜかモハのボディにKATO動力のツメがちゃんと引っかからず、持ち上げるとすっぽ抜けます…。個体差かと思いきやモハ2両とも変わらずでした。


さて、そんな419系ですが。
北陸新幹線開業に伴う北陸本線の一部3セク化と同時に現役を引退し、次々と廃車・解体されてしまっている中、まだ現存している車輌があるのです。実はこないだ見てきました!

というわけで、先日の旅の記録の一部を…。

旅の初日となる11月25日、あいにくの空模様の中で富山市内を散策してたのですが、県西部のほうが先に天候が回復しそうな予報だったため、余力があれば最終日にちょっと寄ろうと思ってたある場所を先に訪れることにしました。

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キレイになった富山駅から、初乗車となる521系で高岡へ。こんなにローカル感溢れる感じだったっけ?という気動車天国な高岡駅で激寒の中40分の乗り継ぎ待ち。
ホームから見えたのは、市内を走る万葉線のドラえもん車両です。そして、氷見行きのハットリ君列車でJR氷見線の伏木駅へ。高岡は藤子・F・不二雄先生の出身地なのですねぇ。そしてA先生は氷見生まれです。

伏木につくと、雨は上がって少し陽も差してきていました。ラッキーです。
駅からとぼとぼと歩いて数分で辿り着いたのは、車両輸送などを得意とするJR系のロジスティクス会社が管理するという貨物ヤード跡。その筋では有名なスポットですね。
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廃車とおぼしき貨車や路面電車、車両部品などが野ざらしで置かれています。

廃墟的な魅力に溢れる車両たちも味がありますが、構内の片隅に残された、ほとんど朽ち果てたこの跨線橋がまたたまりません。
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しばし雰囲気を堪能したあと、いよいよメインディッシュへと向かいます。

地図でイメージしてたより距離があってへろへろになりながら、誰一人歩いてる人などいない雨上がりの道を30分近く歩いていくと…見えました!!!
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これまたその筋では有名な大型リサイクル会社の工場。

敷地の一角に、419系の「食パン」先頭車が1両留め置かれています。どどん!
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419系はほとんどがこの工場で解体されたようですが、人気を分かってかマスコット的に保存…というよりは「まだ壊さずに」おいてるようで。敷地の周囲の盛り土にここだけ切れ目があって、わざわざ外から見えるようにしてるとしか思えないですが、実際どうなんでしょう。
手前の道路との間を氷見線が走っているので、実はわざわざ歩いてこなくても列車の中からバッチリ見えます。ていうか見えました(笑)。でもやっぱりじっくり見たかったので歩いてきた次第。

工場内には他にも地鉄の廃車や、東京メトロ・ゆりかもめなど首都圏の車両、各地のバスなど、廃車両があれこれと置かれていて、わくわく感と切なさが半端ないです。
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横倒しになってる市電が寂しい…。


419系、引退前に一度ぐらい乗りたかったな〜と思いながらもはや叶わないわけですが、であればせめて現物がまだ見られるうちに見ておこうってことで訪れたのでした。この旅自体、変わりゆく富山の鉄道事情の中で懐かしのアレコレが無くなる前に…というのが一つのテーマでもあったのです。

そんなこんな、模型にかこつけた旅の思い出話でした。

ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-6:完成写真 [1/43 ベンツ・アクトロス]

動画上げて満足してましたが、ちゃんとした写真載せてなかったので載せておきますね。
ちょっと大きめにしてますのでアラが見えるかもですがスルーしてください。

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で、デッキアップ。
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夜景。
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見てるとまたあちこち手直ししたくなってくるな〜…。

ではまた次回。

新お手つきなど… [雑記]

さて。
ようやく「夏休みの宿題」を終わらせましたが、既に「冬休みの課題」が出ています…。
そして言うまでもない仕掛かりの山。

が!

そんな中、またお手つきを増やしてしまいました。
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レジンキット大改造とか、ダイキャストモデル大改造+プラ材スクラッチ、みたいなことが続いていて、たまにはフツーのプラモ作りたいな〜…なんて。
また放置の可能性大なので記事カテゴリも増やさずチラ見せに留めておきますが、まぁこのブログ見て頂いてる方には分かっちゃいますかね。

毎度だらだらと時間ばかりかけてしまうので、こだわらずサクッと仕上げることを覚えようと思ってます。余計な改造しなければ、プラモなんて組み立てて色塗れば完成すんでしょ?とか軽く考えつつ手を着けましたが、これはこれで意外と一筋縄ではいかない予感も…。


ただまぁなんですか。
早いものでもう12月に入りましたが、今年の目標は「今年こそもけいの完成品を増やす」でした。
毎度お手つきばかり増やしつつあれもこれも並行作業してるので、そのうち次々と完成する夢のような時期が訪れるに違いない、などとうそぶいておりましたけれども。この数ヶ月の間に、放置と再開を繰り返していた7年モノのガレキと3年越しのガレキ、そして2年の間作り続けていたセミスクラッチ品、と3つも完成品が出来上がりました。
手の遅い自分としましては、今年の目標を達成して余りあるのではないかと。

……先日アップした動画、見れば見るほど「あぁっ…!!」というミスに気付いて赤面の極みなんですけどね!

ふぃ〜…。


短信ですが、ではまた次回。

レイバートラポ 延長戦-5:動画完成 [1/43 ベンツ・アクトロス]

なかなか夏休みの宿題が終わらないままでしたがようやく。

PICAXEの不慮の動作はもう電源容量不足だからしょうがない、と割り切りました。
もろもろ撮影して、これでホントに完成ってことにします。
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完璧を目指すよりまず終わらせろ、ってやつですよ。

メイキングと電飾&デッキアップギミックの模様をいつものように動画アップしました。

■実写版イングラムのプラモをデッキアップしてみた Part1

■実写版イングラムのプラモをデッキアップしてみた Part2

肝心の完成パート、よく見ると見えちゃいけないものが見えてますが気にしないで下さい…orz

さて!
これで次の仕掛かりに手を着けられますね。

ではまた次回。