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[Bトレ]KIOSK3・485系 上沼垂色 [北陸本線の模型]

またまたイングラムの合間にでんしゃを挟んでいくスタイルで。
以前のこの記事の続きです。

Bトレ485系上沼垂色、初期型ボンネットタイプを入手して、レアものの1500番台電気釜を探し求めてたとこまでが前回でしたが、遂に入手。と言ってもゲットしたのはしばらく前なんですけど。

なっかなか出物がないKIOSK編パート3です。
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組み立て済みでもかなりプレ値になってしまうところ、1編成分まとめて未組み立てという、奇跡に近い出物がオークションでありまして。強力なライバルとの熾烈な入札合戦の末、公言するのも憚られるほどの超トンデモ価格で落札しました。

手持ちのBR7の初期型と編成を組むつもりでしたので、落札品の半分はすぐさま再度出品。そこそこなプレ値でリリースできましたが差し引きしても相当な出費(--;。

で、キモのクハ481-1500番台です。
20170227_Btrain485_2.jpg

前面パーツは、運転台上の前照灯が2基+尾灯がでっぱってる1500番台と、ノーマルの300番台と、2種類付属してるのですがもちろん1500番台1択で。
20170227_Btrain485_3.jpg

N化しつつ組み立て〜。
20170227_Btrain485_4.jpg
いいですね〜。ちょっと前照灯周りの合いがいまひとつですが。
合わせ目とか、きっちり埋めて処理することも出来ちゃうといえば出来ちゃうんですが、それ言い出したら形状バリエも塗装バリエも自前でなんとでもなるわけで…。それはそれで楽しめそうではありますが、塗装済みキット商品なんで素直に在りモノを組んで満足する方向です。だから集めるのも大変なんですけどね。

グリーン車サロも組み込み、一部が初期型のいわゆる「片ボン」編成が完成。
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パンタグラフもTOMIXのものに換装しています。
入手できたセットで9両フル編成状態も再現出来たんですが、まぁBトレだしね、ということで7両にとどめておきました。前述の通り余剰車両は売り払ってせめてもの足しにしたかったのもあり…。

ついに実現したBトレ版の異色先頭車2種並び。
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これがやりたかったんですよ。めちゃくちゃな散財でしたが、後悔はしておりません。
いいな〜欲しいな〜と思いながらひたすらネットを徘徊する時間ももったいないので…。

Nゲージで入手した方も未だに走らせてないという体たらくなんですけどね。思い出の車両ですから、まずはゲットすることが大事!ということで…。

ただそろそろ積みに積んでるその他Bトレ在庫もちょっとずつ消化を再開していかないとです。
ではまた次回。

イングラム2号機-11:続・頬ダクト周り [彩工家 イングラム2号機]

2号機の頬ダクト周り、続きです。

先端部をちょこちょこ弄ってみてましたが、斜めラインだらけで単体ではバランスもなにもよく分かりません。
てことで、取り敢えず接着してみました。
20170226_Ingram2_1.jpg
う〜ん…。上側だけ前端部が折れ線になってるキットのアレンジがちょっとピンと来ないかも。

組み付けてみた。
20170226_Ingram2_2.jpg
根本を太らせた分、先端がにょきっとしてるのが収まり悪い感じ。

てことで、思い切って先っちょは削り飛ばしました。
20170226_Ingram2_3.jpg

エッジ部は少し削り込みつつ、再度検証。
20170226_Ingram2_4.jpg
…よくわかんねーな。

てことで取り敢えずのサフ吹き。
20170226_Ingram2_5.jpg
うん。だいぶまとまり感が出てきたんじゃないですかね。
設定と見比べるとあちこちバランス違うものの、元キットのアレンジもあり、設定画のつじつま合わない感もあり、本編でのイメージもそこまで固まってないこともあり、っていういつも言ってる諸要因で、自分としては違和感はありません。

が、よく見たらなんか左右の対称が微妙にとれてない…。俯角が合ってません。
てことで、右頬側はベリッと剥がして薄いプラ板挟み込んで角度修正からの再度サフ。
20170226_Ingram2_6.jpg
あちこちヨレてるとこは順次仕上げるとして、悪くないのでは。

なんか予定外に手間かかってる気もしますが、ごりごりとレジン削ったり瞬着もりもりとか、ちょっと懐かしさすら感じる作業がちょっと楽しいです。

ではまた次回。

イングラム2号機-10:頬ダクト周りちょびっと [彩工家 イングラム2号機]

このところパト成分が乏しかったんで久々に。
WFディーラー「彩工家」さんのイングラム2号機ヘッドモデル続きです。

同志がファントムがんばってるんで、負けてらんないぞ、と(笑)。

とはいえ微進捗ですが、自分好みに改修してる頬ダクト周りを。

改修過程で切り飛ばしたダクト先端部。
20170225_Ingram2_1.jpg
例によって左右の対称が怪しい感じなので成形。

さらに、嵌合部のチリがいまひとつ合ってなかったのでパテ盛り。
20170225_Ingram2_2.jpg
併せて前回パテ盛り済みだった後頭部をヤスっておきました。この辺が出来たら次は塗装ですかね。


さてそんな中。
どうも等身大イングラムがまたまた出動するようです。
20170225_tngp.jpg
栃木か〜。近くはないですが、行けなくもなさそう。
その前週には四国方面にも出動するようなんですがそっちはさすがにちょっと遠いデスね…。

一度は自作のトラポ模型とツーショット写真を撮りたいと思いつつ、映画公開からだいぶ経って出動機会もなくなり、もうチャンスないかなと思ってたところにこの知らせ。今度こそ最後のチャンスかな〜どうかな〜。
できればトラポ模型をひっさげて行ってみたいところですが、持ち運びに耐えられるかしら。

どうなりますやら。
ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-10:大反省のWF当日編 [フィギュア原型チャレンジ]

直前複製編に続き、いよいよワンダーフェスティバル2017冬、当日です。

着々とパーツが出来上がっていく一方、ど〜〜〜しても上手く注型できないパーツがいくつか…。特に髪パーツ。
それさえ出来ればセットが完成するのに!という状況。
20170220b_wf1.jpg
箱なんかも用意したんですけどね。


WF当日版権許諾の条件として、ロイヤリティのお支払いと併せてサンプルの提出も求められるのですが、幸い今回は現物ではなく完成写真でOKとのことながら、キットとしての完成図ではなくちゃんと組み立てて塗装した状態でないとダメというルール。
パーツが出来上がらないんじゃ塗装もなにもあったもんじゃありません。

最悪、原型は出来てるので原型に色を塗れば良いのですが、さすがにそれは避けたい。せめてサンプル用の1セットだけでもパーツを揃えたいのですが…。
問題ないパーツの量産と、問題あるパーツの型修正と、複製できたパーツの塗装、を並行で進めるWF当日明け方…。もはや記録写真を撮ってる余裕もありません。


そうこうするウチに、どう考えてもアウトな時間になりました。
もう販売は諦めるしかありませんが、サンプル写真の提出義務だけはなんとしても果たさないといけませんので、一部パーツは原型のまま塗装を進めます。

が、これがまた!
大してフクザツな塗り分けはないと思ってたんですがまぁ。ちまちま細かいところで、あっ!ここ塗り分けないと!みたいなのが随所にあり、まったく読み通り進みません。
ていうかそもそもフィギュアの塗装が初体験ですからね。鬼門の顔塗装もなんだかイマイチな感じになってしまいましたがもう終わらせるしか。


結局開場時間にも間に合わずディーラー主の友人に大迷惑を掛けながら、なんとか提出用写真だけは用意して、展示のみですが昼前にはブースに並べることが出来ました。

てことでブースの模様…。
全くもう、反省しかありません。
20170220b_wf2.jpg
友人の新作はアイマスのフルサイズフィギュアでした。

塗装がひどい出来なのでお恥ずかしく、あまり大きな画像は上げられませんが…。
プリティーリズム・レインボーライブより1/8仁科カヅキ先輩フィギュア、暫定完成図。
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前髪と靴のパーツは原型のままです…。しかも写真自体もひどいねこりゃ。
塗装も含めて、今度ちゃんとした完成品リベンジしたい。シャツのファイアパターンとか、マスキングする時間もなかったんで強引に筆塗りで見るに堪えませんが、会場での展示状態だとそこまで細かいところは意外と気にならなかったのがまだ救いですね…。

「わぁ〜!カヅキ先輩だぁ!」と喜んでくれる人が何人かはいらっしゃいましたので、それだけでもギリギリ間に合わせて(間に合ってないけどね!)良かったかなとは。


そんなこんなで、情けなく申し訳なく大変落ち込み、しかも超絶寝不足なのでへろへろ状態でした。
気になる商品もあったので企業ブースは軽く見て回りましたが、個人ディーラーさんのブースは全く見る余裕なく終了です…。前回WFが出来すぎなくらいいい感じでしたので、ちょっと調子にのってましたね。


でもさ。
甘いかも知れませんけど、よく頑張ったとは思うんですよ!
ただまぁ、「初めてにしては」なんて他の人からしたら関係ないんで、ダメはダメなんですけど。



そして、気持ちを切り替えて!
直前に情報が出て、気になってたアイテムがこちら。
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海洋堂の1/24零式ソフビ復刻再販のWF会場先行販売!

なぜ今!?と思いつつ、往年の海洋堂キットは名作揃いですから、これを機にガンガン復刻されちゃったりするなら大歓迎です。
ちょっと前に盛り上がってヤフオクで当時モノを買い漁ったりしてるんでめぼしいモノは持ってたりしますが。
即刻売り切れちゃうかなと思ってたのですが、夕方になってもかなり在庫があり、買っちゃおうかな〜どうしようかな〜、とだいぶ悩みました。ただ、1/24とかもう置く場所ないでしょ、てかいつ作るのよ…、しかも先行販売だから後でも買えるでしょ…、ということでスルー。
なにより、18,000円というお値段がですね…さすがに高いよね。
当時の値段知りませんが多分そこそこ上がってはいるんだろうし、それも時節柄仕方の無いことではありますが、ちょっと手は出しにくいかなと。

展示品の足下には「まめモデル」のレイバーたちも。こいつらも復刻されるんですかねぇ。いくつかはお手つき品を割と安価に入手済みですが、かわいくSD化されてるので復刻版が出るならそれはそれで喜ばしい。
できればレジン版の1/35やら1/48のシリーズを再販して頂きたいところですが、どうなりますやら。



そんなこんなで、またも延長戦確定ですが、ひとまずはWF本番を終えて一段落ではあります。
延長戦と並行して仕掛かりのあれこれの中からまた何か手を着けたいところですが…どうしよっかな。

ブースお立ち寄り頂いた皆さま、本当にありがとうございました&ごめんなさい。
ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-9:怒濤の複製編 [フィギュア原型チャレンジ]

WF終わりましたが、とりあえず過程の記録から…。


前回なんとなく原型が完成したっぽいので複製に突入…と思いきや、やっぱり細かいところが気になってポリパテ盛って微調整。
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などやってる最中に、パーツを床に落っことして破損!!!!
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泣く泣く補修です…。
しかもそれが一度ではないというね…。

そして引き続きどこまで整えたらいいのか分からないまま終わらないヤスリ作業に明け暮れますが、いい加減複製に入らないとマズイ、ということでいけそうなパーツから表面処理には見切りを付けて粘土埋めへ。
いよいよ初体験のシリコン型取り作業です。

いざやってみたらひたすら面倒で楽しくなかった粘土埋め、汚いながらもどうにかこうにか第一陣できました。
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出来た気がするパーツを先行で埋めた結果、パーツの高低差がありすぎて型作りとしては実に無駄が多いんですが、細かいコトは気にしてられません。
この時点でWF4日前の早朝…。1日おきに徹夜して巻き返しを計るシフトに入りました。

一発目のシリコン流しの結果がこちら。
20170220_fig4.jpg
複製作業って高度で難しい作業っていうイメージがあって、それゆえなかなか手を出しにくかったんですが、いざやってみたら案ずるよりなんとやら。結構きれいにできました。

ほっと一息つきつつ、シリコンバリアを塗布して反面も流します。
20170220_fig5.jpg
ホント、無駄にごつい型に…。
シリコンはkg単位で売ってるんで、そんなにあれば足りるでしょ、なんて思ってたところ、全く足りず。この型だけで1.5kgぐらい使ってしまいました…。
しかも、買い足そうにも同じ銘柄のが行きつけの店で品切れだったりとまさかのタイムロスもあったり。

そんなこんなありつつ、出来た型をドキドキしながら開いてみましたら、これまた結構うまくいったのでは。
20170220_fig6.jpg
ある程度の柔軟性があるとはいえ、シリコン型がどこまで無茶できるのかの経験値もない中で、だいぶ逆テーパーやら入り組んだダボ造形やらでフクザツな型になってるんですが、シリコン節約のために投入したクズが原因で一箇所ばかでかい気泡が入ってしまった以外は、致命的な不良もなくいいかんじです。

反省を生かして一番でかいパーツは単体で型取り。
20170220_fig7.jpg

次々型取りしながら、並行して出来た型からレジンを流してガンガン複製してきます。
20170220_fig8.jpg
レジン流し初体験は、型の合わせ目からどぼどぼとレジンが漏れて大惨事に…。やっぱり定説の通りいかに型をがっちりクランプするかがキモのようですね。
ホントは木の板や石膏でバックアップするのが望ましいんでしょうが、段ボールでそれっぽいサポート材を作成してやったらなんとかなりました。

が…。

予想外にキレイに抜けるパーツがある一方、何度やっても上手くいかないパーツも複数。
レジンの流れるゲートを彫り直したり追加したりしつつちょっとずつ改善していきます。

この時点で、WF前日。トラブルはありつつもパーツは揃ってきてはいるので、なんとかなるんじゃないの?と思ってました。このときは。
でもまぁ、そんな甘いモンではありませんでしたね。

ということで、当日編へ続きます…。

未経験からのフィギュア作り-8:原型ほぼ完成!? [フィギュア原型チャレンジ]

いやね、のんきにブログ書いてる場合じゃありませんよ。お久しぶりです。
WFまであと1週間を切って、いよいよヤバイ。

やっぱり経験値のない作業は時間が読めなくて、想定してたより遥かに工程の進捗が鈍くて。
とかいいつつ前回トラポ展示したときも前日は徹夜でしたから、そういう問題ではないのかも知れませんけどね!

引き続きひたすら細部の仕上げやら作り込みやら…。
なんとなくそれっぽくなってきたパーツから順次サフを吹いてみますが、全面を覆い尽くすヤスリ傷に呆然としながらショリショリしていくしか。
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ぱっと見の印象だと、ポージングも衣装もけっこうシンプルなんで、立体化の難易度はそこまで高くないように見えたんですが…いかんせんこの髪型、処理すべき面が多すぎです。
全然初心者向けじゃなかった…。


というところで、昨日深夜、ようやく全てのパーツが一度はサフ状態になりましたので仮組み記念撮影。
20170213_fig2.jpg
作っていたのは、「プリティーリズム・レインボーライブ」に登場する仁科カヅキくんでした。まさかの女児向けアニメですよ。
なぜ!?というのはまたの機会にしますが、「プリリズRL」、気が向いた方は是非ご覧下さい。女児向けアニメとあなどれない濃密なドラマが……って、子供向け作品をプッシュする大きなお友達はだいたいそう言いますが。詳しくは改めて。


まだまだ写真では分からない細かいところが全然追いついてません。
ヤスってはサフ、ヤスってはサフ…。

20170213_fig3.jpg
出番を待つ皆さま。

…間に合うのか!?!?!?

ではまた次回…はWF後に顛末記ですかね。
WFブースは8-18-12「猫背の郡隊」です。また代表者がディーラー名を誤変換したらしいですよ。

ではまた次回。

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