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イングラム2号機-12.5:続・バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

いろいろ状況が改善したので、リハビリ的に久々にイングラム2号機ヘッドを弄りました。
同志からのエールもありましたのでね。

これが…
20170501_ingram2_1.jpg

こう!
20170501_ingram2_2.jpg
ほとんど変わらん〜。

バイザー角修正に伴って繋がらなくなってたこめかみ部分と、見切れてたアゴ上端に盛り足したパテ部分を削り込み、さらにバイザー内から見えるアゴ内側のラインもシェイプアップしてます。

あとは頬ダクトとバイザーのスキマ埋めで終了かなぁ。
明日からそれなりには連休ですので、ちょっと本気だすかな。
と、とりあえず短信ですが。

ではまた次回。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
20170314_ingram2_1.jpg
ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
20170314_ingram2_2.jpg
せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
20170314_ingram2_3.jpg
まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
20170310_ingram2_1.jpg
で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
20170310_ingram2_2.jpg
(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
20170310_ingram2_3.jpg
実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック。
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
20170310_ingram2_4.jpg
許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。

イングラム2号機-11:続・頬ダクト周り [彩工家 イングラム2号機]

2号機の頬ダクト周り、続きです。

先端部をちょこちょこ弄ってみてましたが、斜めラインだらけで単体ではバランスもなにもよく分かりません。
てことで、取り敢えず接着してみました。
20170226_Ingram2_1.jpg
う〜ん…。上側だけ前端部が折れ線になってるキットのアレンジがちょっとピンと来ないかも。

組み付けてみた。
20170226_Ingram2_2.jpg
根本を太らせた分、先端がにょきっとしてるのが収まり悪い感じ。

てことで、思い切って先っちょは削り飛ばしました。
20170226_Ingram2_3.jpg

エッジ部は少し削り込みつつ、再度検証。
20170226_Ingram2_4.jpg
…よくわかんねーな。

てことで取り敢えずのサフ吹き。
20170226_Ingram2_5.jpg
うん。だいぶまとまり感が出てきたんじゃないですかね。
設定と見比べるとあちこちバランス違うものの、元キットのアレンジもあり、設定画のつじつま合わない感もあり、本編でのイメージもそこまで固まってないこともあり、っていういつも言ってる諸要因で、自分としては違和感はありません。

が、よく見たらなんか左右の対称が微妙にとれてない…。俯角が合ってません。
てことで、右頬側はベリッと剥がして薄いプラ板挟み込んで角度修正からの再度サフ。
20170226_Ingram2_6.jpg
あちこちヨレてるとこは順次仕上げるとして、悪くないのでは。

なんか予定外に手間かかってる気もしますが、ごりごりとレジン削ったり瞬着もりもりとか、ちょっと懐かしさすら感じる作業がちょっと楽しいです。

ではまた次回。

イングラム2号機-10:頬ダクト周りちょびっと [彩工家 イングラム2号機]

このところパト成分が乏しかったんで久々に。
WFディーラー「彩工家」さんのイングラム2号機ヘッドモデル続きです。

同志がファントムがんばってるんで、負けてらんないぞ、と(笑)。

とはいえ微進捗ですが、自分好みに改修してる頬ダクト周りを。

改修過程で切り飛ばしたダクト先端部。
20170225_Ingram2_1.jpg
例によって左右の対称が怪しい感じなので成形。

さらに、嵌合部のチリがいまひとつ合ってなかったのでパテ盛り。
20170225_Ingram2_2.jpg
併せて前回パテ盛り済みだった後頭部をヤスっておきました。この辺が出来たら次は塗装ですかね。


さてそんな中。
どうも等身大イングラムがまたまた出動するようです。
20170225_tngp.jpg
栃木か〜。近くはないですが、行けなくもなさそう。
その前週には四国方面にも出動するようなんですがそっちはさすがにちょっと遠いデスね…。

一度は自作のトラポ模型とツーショット写真を撮りたいと思いつつ、映画公開からだいぶ経って出動機会もなくなり、もうチャンスないかなと思ってたところにこの知らせ。今度こそ最後のチャンスかな〜どうかな〜。
できればトラポ模型をひっさげて行ってみたいところですが、持ち運びに耐えられるかしら。

どうなりますやら。
ではまた次回。

イングラム2号機-9:現状確認 [彩工家 イングラム2号機]

ちょっとばかり体調を崩して何日か寝込みました。
関東は急に寒くなってきてます。季節の変わり目、みなさんお気を付けて。

1号機が完成してテンションが上がり、次は何をいじろうかと張り切ってたところでダウンしてしまったのでなんともかんともです。
取り敢えず、1号機が出来たから、ということで久々に2号機を引っ張り出してみました。前回記事がこちらです。一昨年の7月だよ、へへ。
さらにその前の記事では「改修していくとそれこそまた完成が2年後になっちゃいそう」などとほざいてましたが、既に2年半近くが経過した現在、いまだ完成しておりません…。

前回記事と見比べてみると、そのあとに何度かサフ吹いてヤスって、とやったらしく現状こんな感じです。
20161109_Ingram2_1.jpg
ちょびっとヤスリ残しがあるのといくつか細部パーツの工作は残ってますが、全体としてはもう仕上げサフ吹いて塗装できちゃう寸前っぽい。

どうも歪んでいた後頭部も、丸モールドの位置を変える大工事をしないで済ませる範囲においては、だいたいバランス取れてきてたようで。
20161109_Ingram2_2.jpg

改めて見てみると、ベースの部分とか、細かい気泡やら段差やらをすごい頑張って処理してあるんですよね。
でも1号機を完成させて分かったことですが、ベースの細部なんかよく見えやしません。ていうかそもそもほとんど目が行きません。やらないよりやったほうがいいに決まってはいますが、こんなに頑張らないでさくっと済ませてもよかったかなと。
まぁそういう線引きのさじ加減も、経験を積むほどにより分かってくることではありますから、成長してるということにしておきましょう。

勢いに乗ってこのままぶわっといっちゃう!?と思いつつ、いくつか別の「宿題」が残ってることも忘れてはいませんので、そっちが先ですかねぇ。
なんて言ってる一方で、全く新しいお手つきキットを増やしたくもなってたりするんですが。

ではまた次回。

イングラム2号機-8:続・後頭部の形状修正ほか [彩工家 イングラム2号機]

WFディーラー「彩工家」さんのイングラム2号機、引き続き後頭部の整形です。

前回、思い切ってぶった切ったアンテナ接続穴まわりを再接着。
20140721ingram2a.jpg
瞬着をどぶどぶに流し込んだところに、プラ板の破片やレジン屑を押し込んで固めます。
こういう時のためにプラ板の端切れは捨てずにとってあるんですが、大事ですねそういうの。

レジンの削りかすと瞬着で瞬間接着パテ的な使い方はけっこう便利で、瞬着だけをパテ代わりにするより切削性もよくなるのでおすすめです、と思ってたのですが、なんか最近削りにくい。
なんでだろうと思いながら作業してたのですが、瞬着をWAVEのハイスピードタイプから高強度タイプに替えたからですね…。
ハイスピードタイプは流し込みに向いている反面、思わぬところまで回り込んで、主に指を接着してしまうことがしばしばあったので、高粘度で扱いやすくかつ強度もアップということで、買い足すときに高強度タイプにしたんでした。
次からは、パテ代わり用にハイスピードも買っておくかな。

で、高強度の硬度を堪能しながらごりごりと整形しまして。
20140721ingram2b.jpg
こんなかんじになりました。

だいぶお見苦しいですが、どうせサフ吹いたら分かりません。
位置関係としてこれが正解なのかはまったく何の確証もありませんが、まぁこのぐらいですかね、という。
何度も言いますが画稿によって設定のつじつまが合わないんで仕方ありません。

右耳の出っ張り部も後部を少し削って前回足しすぎたところをややコンパクトに。
ちょうどいい感じになってるでしょうか。


ついでに顔周りもさらに成型。
20140721ingram2c.jpg
ちょっと分かりにくい写真になっちゃいましたが、バイザー部が左右対称になってなかったので、右の「目尻」をちょっと埋め、反対に左を少し削り。クリアパーツとの兼ね合いが気になるところですが、むしろこうしてちょっとずらした方がしっくりくるような。
牙状の部分も盛ったり削ったりで左右のバランスを整え中。

全体的なフォルムもさらに削り込んで、だいぶ左右の対称がとれてきました。
細部のパテ盛り箇所を整形したら、ほぼ形状的にはFIXかな。

ではまた次回。

イングラム2号機-7:後頭部の形状修正 [彩工家 イングラム2号機]

迷っていた後頭部のアンテナ穴の位置が気になる件、酔った勢いで修正に着手してしまいました…。

どう切り抜けば周囲への影響を最小限に抑えられるかと考えつつ、ごりごりやっていたら結構被害甚大なのですが、まぁなんとかなるでしょう。

20140715ingram2.jpg
とりあえず切り抜きました。

本体側の上方をちょっと削り込み、位置をすこし上寄りかつやや外側に傾けて再接着の予定です。
思いのほかガッツリ削れてしまったので隙間を埋めるのが大変そうですが…。

でもまぁ、ここが修正できれば、主張しすぎな感のあった右耳部も必然的に一回り小さくすることになりますので、良い感じのバランスに収まっていくのではないかと思います。

しかしまぁ、あまり手を入れないつもり、と言いつつ結構な大工事になってきてるぞ。

手短ですが、ではまた次回。

イングラム2号機-6:側頭部の形状修正など [彩工家 イングラム2号機]

この土日は久々にがっつりと工作しました。
引き続き2号機です。

前回、ラインを変更した頬ダクト周り、ヤスリがけしてもう少し形にしてみました。
20140713ingram2a.jpg
やっぱりちょっと強引な印象は否めませんが…。
耳の○部分がもう少しテーパーかかった感じになってるといいんですけどね。
前回書いた通り、大工事になるのでやりません。

ダクト部はちょっと寸詰まり感があるかもですが、先端部をつけたらたぶん大丈夫でしょう。
前後方向のラインが強調されていた元キットに比べて、なんとなく幅を意識させるようなラインになって、劇中のイメージに近づいている気がします。
20140713ingram2b.jpg

右耳側は、前面の傾斜が2段階になってたのを繋げるような形で、凹モールドの角度を修正。
20140713ingram2c.jpg
前回記事の冒頭画像を見て頂ければ分かるとおり、元は左右でこのモールドの角度が違っていて、前から見たときにちぐはぐな印象でした。
元よりすこし角度を起こしてやることで左側とのバランスを取りつつ、頭頂部から降りてくるラインが左よりも後ろにずれていたのを併せて少し調整。


そして悩みの種の右耳後部です。
最初に削り飛ばした上部の謎の段差など、どういう意図のアレンジなのかピンときていませんでしたが、なんのことはない、バンダイのMGの解釈を参考にしているようです。それなら遠慮無くいじれますね。
20140713ingram2d.jpg

キモは耳の出っ張り部と後頭部に上下2つ開いたアンテナ穴との位置関係。
設定や本編の描写を見ても、アンテナが耳の出っ張り部の後ろから突き出していたり、出っ張り部にかからず完全に後頭部から生えていたり、その中間だったりと、完全にばらばらです。
左のウサ耳の生え方ともバランスをとらないとおかしいので悩むところですが、穴の位置を動かそうとするとこれまた大工事になりそうなので、パテを盛り後頭部の形状を変更することでそれっぽくおさめました。
20140713ingram2e.jpg
ついでに、右耳後部の余計な段差も、余剰レジン片も使いながらなだらかに埋めておきます。
正直完全には納得いってないところもあるのですが、一つの落としどころかなと。

キットでは「2」の部分のパネルが別パーツになってて、内部メカをご自由にアレンジしてくださいという構造ですが、設定上パネルラインもないところが開くのはあまり好きではないので、ここはオミットして接着してしまいます。
そもそも「2」もモールドではなくマーキングのイメージですが、デカール作るのも面倒なのでキット生かしで。


さらに全体的な歪みを多少なりとも補正すべく、あちこちごりごり削った後に、形状確認のためにざっとサフを吹きました。
20140713ingram2f.jpg
アゴはバイザーとのクリアランスがカツカツだったので、取り付け部をいじってわずかに後退させました。

右側。
20140713ingram2g.jpg
線が減ってるので、だいぶシンプルな見た目になりましたが、やっぱりこのぐらいがイメージに近いかな。

右後ろ。
20140713ingram2h.jpg
う〜ん…、とはいえちょっと右耳ブロックが主張しすぎてる気もしますが…。
後方をもう少し削り込んでシェイプアップした方がよいかもしれません。
そしてやっぱりアンテナ穴の位置が気になるなぁ……。う〜む。

正面。
20140713ingram2i.jpg
側頭部の凹モールドの高さを揃えたのがかなり効いてますね。
全体のアンバランス感もだいぶ解消されました。が、その分、バイザー部が左右対称じゃないのが目立ち始めたような…。


前にも書いた通り、1号機ほど作り込むつもりはないのですが、落としどころにはまだ悩みそうです。
ではまた次回。

イングラム2号機-5:頬ダクトの整形 [彩工家 イングラム2号機]

WFディーラー「彩工家」さんの1/8イングラムヘッドモデルシリーズを自分好みに改造しながら作ってます。

久々に、シリーズ3機並べてみました。
20140622ingram2a.jpg
う〜ん、盛り上がる。
こうして並べてみるとやっぱり、自分的にはサイズの違いはそんなに気にならないかな。
あ、前回2号機は劇場版2仕様と書きましたが、キット自体は劇場版3「WXIII」名義なのでした。
形は一緒ですけどね。後頭部はヘルダイバー色に塗って、2仕様で仕上げる予定。

公開当時のCMでも印象的に使われていた劇場版2のこのカット↓
20140622ingram2b.jpg
の再現をひそかに目標にしてるのです。


さてそんなわけで、引き続き、完成目前の1号機を放置して2号機です。
この1週間ぐらい、設定画と首っ引きでつじつま合わせの正解を探ってるんですが、見れば見るほど設定画は2次元の嘘だらけで、キットはよく矛盾点をごまかして落とし込んでるなぁという印象。
自分的にいくつか気になるところだけ手を入れていきます。

一番はこの頬のダクト部分。
20140622ingram2c.jpg
全体的にシャープめのアレンジですが、この細長く直線的なダクトをもう少し設定に近づけると、2号機らしさが増すんじゃないかなというのと、このあたりが一番設定の解釈がややこしいとこなので、ちょっと自分アレンジに変更したいなと。

20140622ingram2d.jpg
先端部を一旦切り落とし、プラ板を貼って太らせます。

そして付け根部分の本体側は、プラ板とパテでラインを変更し、設定通りバイザー後端下と耳の丸パーツ上面のラインがぶつかり合う形に。
20140622ingram2e.jpg
頬ダクトのボリューム感が増して、シャープさのなかにイカツい2号機らしさがより出て来たのではないかと思いますが、なんか微妙です。

よくわかんないので、ざっくりとしか整形してないけどサフ吹いてみた。
20140622ingram2f.jpg
う〜ん、やっぱりちょっと強引ですかね。ちゃんと整形してやればもっと良くなるはずですが。
根本的に、キット自体の丸パーツ部分の造形がちょっとオリジナル解釈が入ってるので、本格的に変更しようとすると大工事になりそうなのでそこまではやりません。無理のない範囲でイメージを整える方針です。

はんたいがわ。
20140622ingram2g.jpg
こっちは、加工後のラインのほうがぐっと自然です。
と、それも設定画のつじつまが左右で合ってないことの証?
これでもまだ設定とは少し違うのですが、おそらく完全に「設定画どおり」の立体化は不可能だと思われるので、キットのアレンジと自分の解釈と設定画と本編の描写と、バランスを取りながら形にしていきましょう。
もうちょっといじります。

ではまた次回。
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