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1/48イングラム 延長戦:電飾修復と完成写真 [1/48 TNGイングラム]

延長戦シリーズ第2弾。
一度完成してたものの、動画まで撮ってから電飾が一カ所不良であることが発覚していた1/48TNG版イングラム。そのうち直さなきゃね、なんて思いながら放置していましたが、トラポの修復と併せてやっておかないと、てことで重い腰を上げました。
ダメなLEDユニットをむしり取って、新造ユニットに換装して配線しなおし。幸いトラブルもなく、わりとさくっと出来ました。ついでにPICAXEもトラポで試してみた疑似PWMプログラムに書き換えてちょびっと滑らかな回転灯表現になりましたが、その模様はまた改めて。

てことで、ちゃんとした完成写真を撮ってなかったので、今更ですがいくつか上げておきます。

20161113_Ingram1.jpg
メインは電飾なんで、薄暗くてよく見えない写真で本体の粗をごまかし…。

20161113_Ingram2.jpg
可動範囲はそんな優秀なキットではないです。

そしてあいつが登場。
20161113_Ingram3.jpg
クラタスの単体記事はこちらです。

20161113_Ingram4.jpg
射撃ポーズが決まらないので、シルエットでごまかし〜。
さらにいうと手のパーツはエナメル溶剤によって一度バキバキに砕けているのでそもそも銃がちゃんと持ててませんが。

とまぁそんなわけで、また一つ宿題を片付けました。

ではまた次回。

1/48イングラム完成! [1/48 TNGイングラム]

前回電飾ユニットが完成した1/48実写版イングラム。
仕上げパートです。

キットで色分けの足りてない部分を塗装。それ以外は成形色生かしです。ただ、脇腹の謎パーツと足首周りは、黒整形ですが本体外装の黒とはニュアンスを替えたかったので黒鉄色をざっと吹きました。
スミ入れとウェザリング?ウォッシング?を兼ねて、エナメルのフラットブラックをベタベタと。
20141027pat_1.jpg
警察車輌を作るコトが多いせいもあって、ウェザリング的な汚し表現って全く経験値がありません。まぁ今回は成形色生かしなので、プラっぽさが多少なりとも軽減できればそれでよしとします。キモは電飾だし。

新素材の間接カバー、ビニール系の材質になって、ゴム系素材よりは自然なシワが出来るという触れ込みですが、正直、扱いづらくてイマイチ…。
20141027pat_2.jpg
組み込みもかなりコツが要るので、難易度は高く感じました。組みづらい、という声をあまりネットでは見かけないのですが、自分が不器用なだけでしょうか…。

つや消しクリアを吹いて全体を誤魔化したあと、ウィンカーと肩のライト部分には再度色を盛ってツヤを出しました。再度組み上げ、「魂を入れる」がごとく旭日章パーツを取り付けた全体像がこちら。パチ組み状態との比較です。
20141027pat_3.jpg
いい加減な汚しでも、ニュアンスは悪くないかな、という仕上がり。というか画像で見るとわりと難所が誤魔化されて、数割増しでカッコ良く見えちゃいますな。


そんなこんなで、いよいよ完成しました!電飾を点灯するといいふんいき!
20141027pat_5.jpg
あちこちお手軽処理のみで済ませましたが、キモの電飾がけっこううまくいったので満足です。
なんと、このブログ始めて以来、お手軽仕上げとはいえ、初のキット完成品…。どんだけ手が遅いんだと…。もう少しさくさく行きたいとは常々思ってはいるのですが…。

早速動画を撮っていつものように動画サイトにアップしました。よかったらご覧下さい。
20141027pat_6.jpg

ただ、ひとしきり撮影してから、一カ所LEDが接続不良になってるのを発見…。
最小限の労力で補修しようと試みましたが、あれこれやってるうちにキズ口を広げてしまったようで…。1ユニットまるまる交換が必要かも知れません。配線のやり直しを考えるとかなり手間がかかるので、あとで直すことにして当面は放置します…。
なので、ほんとは撮影ブースでカッコ良く完成写真を撮りたいところですが、それもお預け。簡易画像で恐縮です…。


ところで、先日久々に某量販店を訪れましたら…ありました!
20141027pat_7.jpg
再販の1/60シリーズが山積みに!この光景を観たかった!
いっぱい通販で買い込んであるのですが、つい「記念に…」などとアホなことを考えて追加で購入しそうになってしまいましたが、この様子だとしばらく市中在庫はありそうですし、置き場もないので我慢。
見たところ、ヘルダイバーだけ品切れになっていました。人気、というより、人気と需要予測がマッチしてなかったんでしょうね。


おまけ。
上記の動画用に、手元のあれこれを並べてプチジオラマ風にして撮ったカットから。
20141027pat_8.jpg
言うまでもなく、アバンのあの有名な場面をイメージしています。
実写版に関してはホントあれこれ思いはあるんですが、アバンのあれが再現されてたところは、ガチでちょっと鳥肌でした。悔しいケド。


これの塗装ついでに、停滞していた1号機ヘッドモデルの要リカバー箇所も塗装したので、次はヘッドモデルの完成かな…などと思いつつ、どうなりますやら。

ではまた次回!

電飾完了! [1/48 TNGイングラム]

あれこれトラブルあったのですが…ともかく。
1/48 TNG版イングラム、無事に電飾完了です!

20141018pat_1.jpg

う〜ん!やっぱり回転灯は正義!

チップLEDを合計24個使用しての回転灯電飾。
電源、電飾回路とも、本体内部に収まりました。
こうなるとは分かってても、出来上がるとやっぱ嬉しいもんですね。
しばし点灯させたままうっとり眺めてしまいます。

が、プラモとしてはまだ未完成…。
全塗装するつもりはないので、スミ入れ+ウォッシングと部分塗装で仕上げます。
目立つところぐらいはちゃんとゲート処理しようかな、レベルで。
だって、光ればいいんですもの。

続きは次回!

電飾完成!(右だけ) [1/48 TNGイングラム]

前回テストした、バンダイ・1/48 TNG(実写版)イングラムの電飾、続きです。

LEDユニットを大量生産。
20141013pat_1.jpg
が、このあと「くるっと丸める」工程で大半を破損して作り直しに…。
やはり酒気帯びで半田付けすると中途半端になっていかんですね。

一方。
パトライト部のパーツです。
20141013pat_2.jpg

これがもうほんとひどい。
クリアパーツはアンダーゲートにしてくれても良さそうなのになってないし、基部の白いパーツは細かい段モールドの部分にゲートがあるという最悪な設計。なんでこれでいいと思ったんでしょうか。

しかも。
20141013pat_3.jpg
この矢印部分、「実物」だとヌケていて、ドーム状のクリアパーツの上に白いアーム状のパーツがかぶさる構造。
強度優先なのかなんなのか分かりませんが、ちょっといいかげん過ぎやしませんかね。

というわけで、抜きます。
20141013pat_4.jpg
ラフですがまぁクリアパーツつけたら大して目立ちませんのでこれでOKです。

ちゃんと向こうの光が透けるようになりました。
20141013pat_5.jpg

LEDユニットの取り付けです。
20141013pat_6.jpg
実写版の映像を確認しながらそれっぽい位置に配置しましたが、そもそもの実写版のパトライトもなんか今ひとつっちゃぁ今ひとつですよね。安物をただ並べて取り付けただけみたいな。
まぁとにかく今回は劇中の表現合わせで。

各ユニットの3LEDのうちどれを同時に光らせるかを考えつつ、配線をまとめます。
20141013pat_7.jpg

で、できましたー。
20141013pat_8.jpg
点滅回路に接続してみると、まぁそれっぽいかんじにはなっているようです。

クリアパーツをかぶせた状態での電飾の模様は、こんな感じ。
20141013pat_9.jpg
が、内側の2灯はクリアパーツの無駄な(実物にはない)でっぱりと干渉するので削ったのですが、まだ足りない模様。
しかも削ったところの処理が良く見るとちょっと汚くなっちゃってるんですが…まぁ光らせると分かんないかな。

なんか片側出来たらちょっと満足してしまった。
キットの不出来な部分も苛立つし、このまま放置コースの危険が…。

もともと成形色+スミ入れ程度の仕上げしかしない予定なので、そこまでは行きたいですが。

また次回。

回転灯電飾テスト! [1/48 TNGイングラム]

あれやこれやお手つき中なのにもかかわらず、前回パチ組みしたバンダイの1/48TNG版イングラム。
これを「イングラム」と呼ぶことにはかなり抵抗があるのですが…。さておき。

前述の通りパトライト電飾はせざるをえないだろうということで、ちょっと試してみました。

使用するのは1608サイズのチップLED。
20141006pat_1.jpg
1.6mm×0.8mmと、米粒以下のサイズです。

基本的には、いつもやってるやり方。
今回は仕込めるスペースも小さいので、最小単位となる3連で1ユニットにします。
20141006pat_2.jpg
3つ並べて、ベースラインを共用させつつ、+のラインは3つそれぞれに。

くるっと丸めます。
20141006pat_3.jpg

テスト用の点滅回路に繋いでテスト。
20141006pat_4.jpg
って、動画じゃないと分かりませんね。

ここで動画上げるのは初めてなのでうまくアップできるか分かりませんが…。

こんな感じ。

回転灯電飾はいくつか作ってるので、自分的にはお馴染みではありつつ、やっぱあざやかな赤色灯がくるくるすると嬉しくなりますな!

ではまた次回。
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