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[Bトレ] 富山地方鉄道10030形 [富山地鉄の模型]

Bトレ消化月間。

本日はこちら、京阪電車・旧3000系です。
20170404_Btrain_10030_1.jpg
ん?なぜに京阪?と思わせつつ…。
この「引退記念特別バージョン」には、富山地鉄に移籍した後の姿を再現できるパーツが同梱されているのです。

富山地鉄仕様は、いわゆるかぼちゃ色こと新塗装verを鉄コレで確保してますが、京阪色のこの仕様はNゲージだと再現するのにちょっとハードル高いのでBトレでお茶濁し。

4両セットでパーツたっぷり。
20170404_Btrain_10030_2.jpg
ただ現行の地鉄仕様だと3両編成なので、1両余ります。

で、この通り前面パーツと台車レリーフが3種類。
20170404_Btrain_10030_3.jpg
富山地鉄仕様の他、大井川鉄道に移籍したバージョンのパーツも含まれてるんですね。
ということは、またしても余るパーツが出ます…。

早速組み立て〜。
20170404_Btrain_10030_4.jpg

出来ました。バンダイBトレ台車でN化。
20170404_Btrain_10030_5.jpg
富山地方鉄道が誇る(お下がりだけど…)観光列車、ダブルデッカーエキスプレスです。ステッカー貼ってないとだいぶ寂しいな…。
さっさと貼ればいいんですけど、毎度なんかもったいない気がして!?貼らずじまいです。

特徴的な2階建て車両、ボディ形状と干渉するんで台車レリーフが使えない…んですが、そもそもこのセット、富山地鉄仕様としてはダブルデッカーを組み込む前の2両編成時代の再現なので、ダブルデッカー分の台車レリーフが付いてないんだけどね。
さすがに見栄え悪いんでなんとかしたいけど、がっつり台車削る以外にはなさそうだな…。

そんな、10030形ダブルデッカーエキスプレス、昨秋の撮り鉄旅行で撮った写真を1枚。
20170404_Btrain_10030_6.jpg
(富山地方鉄道・千垣-有峰口/千垣橋梁)
この写真だと実車はスカート付いてないんですが、夏期はスノープラウ外してスカート装備だったりするようなので、Bトレ版はスカート付きにしてみました。
見比べるとBトレのディフォルメ感、やっぱり可愛らしくて良いですね〜。

ついでにもう1枚実車写真貼っとこうかな。
20170404_Btrain_10030_7.jpg
(富山地方鉄道・有峰口)
16010形こと元西武5000系レッドアローと10030形こと元京阪3000系テレビカー。
東西の名車が遠く富山の山奥の寂れた駅で交換するという、なかなかすごい絵面です。


さて、Bトレまだまだ積んでるんで、ガンガン消化しないと…。
ではまた次回。

鉄コレ 富山地方鉄道 新塗装2編成のセットアップ [富山地鉄の模型]

久々に電車です。
レイバーキャリアが完成するまでは封印のつもりでしたが、細部あれこれがどれも中途半端な状態なのでちょっと気晴らしにと。

買ったまま積んでた、鉄道コレクション 富山地方鉄道14760形(新塗装)と10030形をセットアップしました。
20160527_tetsucolle1.jpg
大暴走してあれこれ買い漁ったときにオークションで結構お安く新品が買えたものですが、今見たらもっと安価な出物がありました…。まぁそれは気にしても仕方ないですけどね。
塗り分け部分の妙なプリントの段差が気になる以上に、ボディの成形色が黄橙色なもんでプラの透け感がハンパなく、雷鳥色にくらべて格段に安っぽく見えちゃいますが、ちょっと離れてみればそこまで気になるほどでは。


で、デフォルトのN化工作です。走行パーツTT-04Rのウェイトを搭載し、プラ車輪を金属車輪に換装。
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パンタグラフも指定のTOMIX 0238 PG16に換装します。
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併結のために先頭車のカプラーも替えておきたいとこですが、今回は保留して中間連結器のみいじります。使うのはこちら。
20160527_tetsucolle4.jpg
TOMIX 0382 密連型TNカプラー。
近頃当たり前のボディマウント式ではなく台車マウントタイプです。BMタイプのほうがもてはやされておりますが、クリアランスの問題とか色々気を遣うことが多い上になによりお高いので、24個も入ってBM1パック分の半額以下?のお値段は魅力。そもそも14760型の中間連結器は実車ではドローバーらしいですから、ナニを使おうがリアルもなにもあったもんじゃありません。

しかしこの台車マウントタイプのTNカプラーって、あんまり使ってる人がいない気がします。その筋のブログなど拝見してますと、BMTNでなければ台車マウントのKATOカプラーが人気のようで。ジャンパ栓表現が人気の理由なのかな?
KATOカプラー、先日中古で入手した某車両に前オーナーが取り付けていたので初めて触ったんですが、個人的には連結解放がしにくくて正直使いづらいなーという印象…。かつ、大して連結間隔の短縮には貢献しないようですし、なによりTOMIX派の自分としてはちょっと…(^^;

そんなわけで、リーズナブルな台車TNはもっと評価されてもいいのではと思ってますが、換装した結果がこちらです。
20160527_tetsucolle5.jpg
元の半ダミーアーノルドと比べてこの短縮ぶり。いいかんじです。

10030形の方も車輪を入れ替え、パンタは指定のTOMIX 0258 PT4811Nに換装しました。
20160527_tetsucolle6.jpg

で、ナニも考えずにこちらもTN化してみたところ…
20160527_tetsucolle7.jpg
おや?
いくらなんでも連結間隔が狭すぎます。リアルとか以前の問題。

TT-04Rのアーノルドカプラーに替えてみても…
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まだ狭い。

R280でこのとおりギリギリです。
20160527_tetsucolle9.jpg

よくみたらTT-04Rにカプラー延長用のスペーサーが入ってましたので、これを使えばいいってことですかね。あるいはそれこそ伸縮式のBMTNだとこの辺うまいこといくのでしょうか?
連結間隔を「伸ばす」って、なかなか聞かない作業ですが、こんなオーバーハングの長い車両もあるのですねぇ。触ったことのある車両は大して多くありませんので、ちょっと新鮮な感じです。
そのうち気が向いたらスペーサーを取り付けてみます。

と中途半端な結末ですが…。
雷鳥色の点灯化を途中で放置してるのもずっと気になってるので、早くレイバーキャリアにケリを付けてもろもろ弄りたいです。

ではまた次回。

鉄コレ 富山地方鉄道14760形 前照灯点灯化改造-1 [富山地鉄の模型]

さてさて。
レイバーキャリアにちょっと疲れたので箸休め的に電車の模型をいじっておりますが。

前回盛大な前振りを書き連ねた、鉄コレ富山地鉄14760形のライト点灯化に挑戦です。
まずは集電機構の組み込みから。

って、フツーは集電できてる動力車から着手するもんじゃないの?とも思いつつ、やってみたかったんで仕方ありません。動力に手を加えるのがちょっと気が引けたというのもアリ…まずはT車から手を着けます。

集電パーツはなんの捻りもなく、TOMIXの集電シューJS21と集電スプリングJS06をそのまま利用します。
20160215_tetsucolle1.jpg

まずは台車の集電加工。ご覧の通り、左がビフォー、右がアフターです。
20160215_tetsucolle2.jpg
スプリングが通る穴をあけ、集電シューとスプリングを取り付け。
集電シューと干渉する内側のリブをちょびっと削る必要はありましたが、難なく組み込むことができました。意外とかんた〜ん。

裏から見るとこんな感じです。
20160215_tetsucolle3.jpg
最近では車軸端で集電するピポッド集電が主流なようですので、軸上部から集電シューを押しつけるいわゆる「旧集電」方式は時代遅れですが、旧集電方式のデメリットとして言われる転がり抵抗の増大に関しても、ほぼ走行に支障が無いレベルで調整が出来ました。線路をちょっと傾けると走り出すぐらいのスムーズさです。

続いて床板加工。
スプリングから床下集電板へと導電するための穴をあけていきます。
20160215_tetsucolle4.jpg

こんな感じ?
20160215_tetsucolle5.jpg
ちょっと開口部が大きすぎました…が、まぁ問題ない。

集電板は最初グリーンマックスの市販品を転用することを考えてましたが、いざ現物を見たらスプリング集電じゃない方式でサイズが合わず。
ハンズで買ってきた銅板を切り出すことにしました。
20160215_tetsucolle6.jpg

集電板を組み込んだら、絶縁したウェイトを搭載。
20160215_tetsucolle7.jpg
ここまで極めてセオリー通りです。

で、肝心の発光ユニットですが、テスト用の試作サンプルはとりあえずこんな感じにしてみました。
20160215_tetsucolle8.jpg
ちょっと考えましたが、シンプルに左右のライトにそれぞれチップLEDをあてがうやり方で。
1608の白色チップLEDに、CRDやらコンデンサやら付けてみますが、果たして…。

テストです。
20160215_tetsucolle9.jpg
びかー。光りました!
この時点で薄々気づいてはいたのですが、明るすぎです。
LED2灯ということで20mAのCRDをそれぞれに装備したものの、そもそもLEDの定格をよく確かめておらず明らかに過剰発光…。焼き切れたりしなかったのが救いです。

でもまぁちゃんと集電できて光ったのでとりあえずの初挑戦としては上々、ということで、ボディを仮でかぶせてみます。
20160215_tetsucolle10.jpg
うひひ。盛大に透けてますなあ。遮光塗装は必須です。というかそれ以前にやっぱり明るすぎ。
ついいつもの電飾のノリで精一杯光らせてしまいましたが、CRDはもっと低容量のものに替えたほうが良さそうです。

で、ここからが問題なんですが…。
仮組みした点灯車両を動力車と繋いでテスト走行してみたところ、あからさまなラピッドスタートになってしまいました。スロー走行も優秀と定評のある鉄コレ動力を使用してるのに、これはいったいどうしたことかと。
恐らくはCRDの選択を誤ったために点灯回路のほうに過剰に電流がいってしまってモーターの駆動に影響が出てるってことなんではないかと思いますが。TOMIXの常点灯にも対応させたいんですがそれもうまくいってないので、後日調整してみることにします。もろもろ要再検討です。

ただとりあえず「光った」だけでも今回はよしとしましょう。
で、たぶんまた長期放置コースな予感がしますが…。ひとまず以上です。

ではまた次回。

突然ですが電車です。 [富山地鉄の模型]

トミーテック「鉄道コレクション」から、富山地方鉄道14760形です。
20160214_tetsucolle1.jpg

いきなり当ブログでは新ジャンルの鉄道ネタで恐縮ですが、実はワタシ、富山出身の元鉄道ファンでして。鉄道模型も、その昔ちょっと嗜んでいたことがございます。

以下、どうでもいい雑記が続きますんで畳んでおきますね…。

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