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ROBOT魂 イングラム2号機 [雑記]

ROBOT魂 SIDE LABORから、プレミアムバンダイ限定のイングラム2号機。
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1号機の出来にブーブーいいながらも予約してたのが届きました。

しかも1号機を買った人だけに購入シリアルが手に入った、指揮車とペイントガンが付属する限定版ですよ。パッケージのナンバリング表記は「SP」になってます。

配送用段ボールは専用印刷。
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ちゃんと"INGRAM 2nd"って書いてあります。まぁ別に…って感じだけど。

冒頭写真の通り、今回もパケ写の再現を試みましたが相変わらず弄りづらい…。
ライアットガン構えてるのに右脚がつま先立ちってのも不自然極まりないんですが、そうしないと写真のポーズになりません。パケ写の元画像である公式サンプル写真だと、浮いた踵が見えないアングルで撮ってて、誤魔化し感が満点です。
1号機からちょっとぐらいは改善されてたりするのかと期待してなくもなかったんですが、全然思うように動かない関節も、すぐ吹っ飛んでいくシールドもそのまんまでした。

とりあえず全身。
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1号機の時は個人的に違和感なかった、細身で人間よりのプロポーションが、2号機だとなんか違和感が禁じ得ない。鈍重なパワー系のイメージがある2号機では、特に下半身が貧弱に見えちゃうのかな。
ライアットガンのストック部は折りたたみ状態と延長状態が差し替え再現です。
細かいとこはヨソ様の「ちゃんとした」レビューサイトでご覧下さい(笑)。

2号機の立体化では珍しく、中の保護バイザーが差し替えで再現されてます。
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クリアパーツの内側に塗装で表現されてるんで若干頼りない感じではありますが、そもそも前からじゃほとんど分かりませんよ。

横から見ると悪くない気もしつつ、なんか印象違う気もしつつ。
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差し替えるには両耳を外さないといけないので、面倒で二度と差し替えない予感。

付属の98式特型指揮車は、1号機に付属してたものとはナンバーが異なり連番に。
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これは細かいとこながら嬉しいですね。

そして目玉?のペイントガン。
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成形色のせいもあって、非常にチャチい…。お菓子のおまけみたいです。

持たせてみる。
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ふひひ。二度と出番がない気がします。

とまぁ、なんだかんだいいつつも、やっぱり1号機と並ぶとそれっぽくはなるんで、ぱっと見の印象は決して悪くないですが。
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でも出来がいいかと言えばやっぱりそうは言いがたく。買い支えるという意思だけで買ってますけど、もう少し頑張って欲しいなぁ。
今後出るらしい零式なんか、派手な見得切りポーズがキマらないとなんで、関節構造は考え直して欲しいところ。

特に、1号機以来の足裏がフラットにならない問題は完全に設計ミス。腕部も脚部も、ひねり方向の回転軸が足りないのはイングラムのポージングには致命的です。どうもいまひとつ煮詰め足りないんだよな〜。
あとはもうデッキアップごっこが出来るようになるぐらいしかアドバンテージがない気がしますので、早くレイバーキャリア出して。2両買うから。

ではまた次回。

レイバートラポ 再・延長戦:遂に念願の…!! [1/43 ベンツ・アクトロス]

連投。
そんなわけで、行ってきたのです。

もうチャンスなさそうだなーと諦めてたんですが、栃木なら行けなくない!!ってことで、トラポ模型を引っさげてったんですよ。

ばばん!
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念願の、実車とのツーショット!
これがやりたかった!!!

もう1枚。
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やっぱりサイズが違いすぎて、撮るの難しいね…。

そして、一緒にデッキアップしてみたりして。
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ういーん。

がしゃん!
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これがやりたかった!!!

ワンフェスにも来て頂いた小野さんともちょびっとお話しできて、今回こそは電動デッキアップギミックも見て頂けたので良かったよかった。
集まってたファンの皆さんとか、地元のお子様たちにも楽しんで頂きました。

話しかけてきた地元のおじいさん、完全に現実の警視庁の装備だと勘違いしてて、説明してあげたら「あの人たち、みんな民間人!?」とびっくり。そこか(笑)。
どうしても本編の知名度には限界があるんで、「映画に出てくる架空のロボットですよ」ってことはもっとちゃんとアナウンスするべきだな〜と思いましたです。
本物と勘違いされてるwww、なんて喜んでるだけじゃダメだよね。本物の警察とのコラボも多いからなおさら。


以下、裏話。
動画撮った時はいまひとつ不調だったんで事前にテストデッキアップ。
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ギミックの問題点が明らかになったんで、微調整しました。

テキトー工作でギアボックスの固定が甘かったためにギアが空転してしまったので、サイドから追加で真鍮線を打ってがっつり固定しなおしたら問題なく動くようになりました。
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さらに、持ち運び手段も再考です。
ワンフェスの時は取り敢えず運べれば良かったんで、トラクターとトレーラーは分割してケースに入れてたんですが、さすがにデッキアップ会場で細かい配線繋ぎ直したりとかしたくないんで、連結したまま持ち運べるようにしたくて。
結局明るい屋外だったんで電飾の出番はなかったですが。
ワンフェス時もいろいろ探したんですけど、必要以上にでかいのは持ち運べないし、かといってあんまりギリギリなのも…で、なかなかちょうどいいサイズの容れ物がないんですよね。
前にもこれ見たけど使えないんだよなー、ってのをまたあれこれ見つつ。

メジャーを持参して店頭であれこれ計ったりしながら、買ってきたのがこちらのツールボックスです。
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開けるとぐい〜んと中の2段トレーが展開する仕様。
これを生かしてトラポがこんにちわするギミックとかステキじゃね!?なんてコトも考えたものの、どうやってもクリアランス的に無理なので諦め、バッキバッキとニッパーで切除。

だいぶギリギリなんですが、入りました。
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あとは楽しい段ボール工作で。
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屋外でもさっと取り出せる利便性と輸送時の安定性とを両立させるには…とだいぶあれこれ悩み、予定外に時間かかっちゃいました。
ほんとはもっとギミック感あるステキ仕様にしたかったところ、結果としては冒頭の写真の通り、緩衝材パーツを抜いてパネルを展開するとステージになるという、わりとシンプルな構成になりました。
確実度で言えばもっとがっちり固定したほうがいいんですが、まぁ振り回すわけじゃないんでね。


ようやく願いかなって実車とのコラボが出来たので、これにて完結!!
…って気分ではありますが、せっかくいい感じの「お出かけセット」が出来たので、あちこち持ってって嘘デッキアップ写真とか撮りたいです。

なんて言いつつ、前述のダブルデッキアップ時に負荷をかけすぎて電動ギミックが壊れちゃったんでまた直さないといけないんですけどね…。
実車のデッキアップ速度が前よりも2〜3割ぐらい遅くなってるようで、中野の時の速度に合わせて設計してあるウチのコの方がちょびっと速くて。撮影しながらだと角度的に上がりきったか良く分かんなかったので、実車の方がまだ止まってないのを見て「もう少し?」とモーター回し続けたら壊れました(泣

これ、破壊しないでギアボックス外せるかなぁ…。

ではまた次回。

イングラム・デッキアップin佐野 [等身大TNGイングラム]

昨夜は早々に寝落ちしてしまったので一日遅れですが。

もうないかと思ってたところ、先日の瀬戸大橋近くでの久々デッキアップに続き、栃木県は佐野市でのイングラムデッキアップイベント、行って参りました!
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四国まで行くのはさすがにちょっとハードル高いなー、行けないなー…、と残念に思ってたらなんと関東エリアでもイベントが、となれば行くしかありません。
佐野スプリングフェスタという地元のお祭りへの出張ということで、いろいろと出店が出て賑やかながらもローカル感溢れる落ち着いたムードでゆっくり楽しめました。

自分的には大宮以来の街中デッキアップ。
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繁華街とはまたひと味違う雰囲気ですが、今回も公道を封鎖してのデッキアップってことで、雰囲気満点ですね〜。

全然構図良くはないですが、標識や街灯をナメてのイングラム。
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ステキ。

そして栃木県警の「応援」もあって、ますますいい感じです。
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恒例の最終デッキアップ時のフォトセッションにて。

手前は栃木県警ご自慢のNSXパトカー。
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初代は事故っちゃって2代目なんでしたっけ…。
ナンバーが「110」になってる通り、主にイベント要員として活躍してるようですが、実車を見る機会が来るとは思ってなかったな〜。
とはいえNSXみたいな「スーパーカー」にはそんなに興味なかったりしますが(^^;こんなクルマが!?って車種がパトカー仕様になってるのは嫌いじゃありません。
親子連れには大人気でしたが、ベタベタ触られたのでしょう、フォトセッション前にちゃんと磨き直してたところに警察の矜持を感じましたよ。


で、デッキアップ自体はもう何度も観たんでそれほどでも…ではあるのですが、今回はトクベツな目的がありまして。
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2機同時デッキアップ!!!

というわけで、続きます。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
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ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
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せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
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まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
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で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
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(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
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実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック。
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
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許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。

TOMIX キハ47 西日本更新車・高岡色 [北陸本線の模型]

このところちょっとテンション低めで、工作が全く進んでません。
イングラム2号機はちょっと悩んでることもあり…。
というわけで鉄道ネタが続いちゃいますが、毎度の「新製品情報に便乗して手持ちのもけいを紹介する」シリーズです。

TOMIXから、旧高岡色の氷見線キハ58系の製品化決定が発表になりました。
旧高岡色は白地にブルーと黄色が映えるさわやかなカラーリングでしたが、その後えんじ色に白帯の地味な塗装に変わり、さらに今ではコスト削減でいわゆる首都圏色の朱色ベタ塗りになってます。
もっと前には水色にピンクの帯というど派手塗装もあったりと、地域限定色としては高岡色はかなり変遷が激しいですね。

そんな高岡色つながりで、JR西日本商事・トレインボックスの企画商品として発売されたキハ47・JR西日本更新車の高岡色2両セットです。
例によって買って満足して付属パーツも付けてない状態ですが…。
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氷見線・城端線を中心に運用された車両ですので、「北陸本線の模型」としてはルール外な感じもありますが、北陸本線も走ってはいたようなのでギリギリセーフかな。

守備範囲外に近いものの、去年氷見線に乗ったこととか、たまたまちょっと前に鉄道紀行番組の氷見線・城端線の回を見る機会があったりとかで、俄然興味が湧いて欲しくなった次第。
トレインボックス名義ながらナカミはTOMIXなのは皆さんご承知の通りで、通販と一部イベントでしか販売されないので転売屋が群がって大変なことになるのも毎度のことですが、同じくトレインボックスで先に発売されたキハ58系高岡色のプレミア化具合に比べると、生産数ももしかしたら増やしたのか、このキハ47はそこまでではないようです。
それでも一部ショップでは中古品に定価の倍とかつけてるところ、ヤフオクで新品をほぼ定価で入手できました。さらにそのすぐあとに定価割れの出品に遭遇して愕然としたんですけど…。

TOMIXのキハ40系は出来の良さに定評があるようで。
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いい佇まいです。
毎度あれこれ車両を買っては走らせる機会がないままだったりする中、こういう単編成の車両であれば、それ用にちょっとしたレイアウトとか作れなくもないかなー…などという思惑もあったり。妄想どまりですが。

そもそも気動車にあんまり興味がなかったこともあってその意味でも新鮮なんですが、スカートのジャンパ栓周りなど、むしろ電車よりも精密感がある印象です。
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乗務員用ステップとかも細かいですね〜。
セットされた方向幕は「高岡」です。「富山」も欲しい…。

ついつい今月発売になる同色のキハ40も欲しくなっちゃいますが、むしろ実車の現状に合わせて首都圏色をゲットしたほうが混色編成とかで楽しめちゃうかな、などとも考えつつ。
折しも首都圏色のキハ40系は近日再生産が告知されてますが、高岡色の連発との兼ね合いもあるのか発売からの経過期間の違いのためか西日本更新車だけ漏れてますので若干入手困難な感じで悩ましいです。
一方今回発表になった氷見線キハ58も、キサハ34とかいう異色車両がセットだったりすることも含めてなんとも魅力的で…。

ほどほどにしないと、と言うだけは毎度言いつつ、物欲が止まりません…。困ったものです。
ではまた次回。

KATO 521系(2次車)とTOMIX 485系3000番台上沼垂色 [北陸本線の模型]

今日もでんしゃです。
北陸方面を追っかけてる模型鉄の皆さんはここ数日盛り上がってることかと。

今週発売になって以来、巷では大好評で売れ行きもかなり好調らしい、KATOの新製品521系2次車(10-1395)。
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もちろんウチにも1セットやってきました!…と言っても、基本的に追っかけてるのは一昔前の北陸本線・富山エリアなので「ルール」からするとちょっと対象外ではあるのですが…。
古い車両をさんざん使い回すのが得意なJR西日本にあっても特にその傾向が強い北陸エリアに颯爽と登場した521系は、とはいえまぁ気になる存在ではありまして。その意味では、模型でも純粋な新車としては北陸エリア的にかなり久々なのでは。

去年秋の乗り鉄旅行に行くまでは乗ったことはおろか実車を見たこともありませんでしたが、顔がイマイチしまらない3次車に比べてこの2次車は個人的に結構かっこいいと思ってるので嫌いじゃありません。419系や475系がこいつの登場で駆逐されたことを思えばフクザツな心境ではありますが…。
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富山エリアに関して言えば、あいの風とやま鉄道に譲渡される前のJR時代の塗色、ということになります。モデルのG21編成は実際、後にあいの風に移籍することになる車両らしいですね。

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交直流車両らしいパンタ周りの機器や、新型カプラー採用と併せてキッチリ再現された車端の床下機器なんかも含めて、大変よく出来てますね。
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出来の良さや2両単位というお手軽感もあり、実際の増結運用を再現するために複数買いしてる人も多いようで、つい自分ももう1セット…とか考えたりもしましたが我慢…。たぶんそのうちあいの風塗装のバージョンも出るに違いない、と期待しつつ。IRいしかわ鉄道バージョンだったらがっかりですけど…(^^;。

実車もまだごくわずかに生き残ってるはずの新北陸色の413系と並べてみたり。
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引っ張り出してきた413系はマイクロエース製。こうやって並べると実に「北陸感」ありますねぇ…。
普段からおもちゃは「これはあれと並べて楽しめるはず…」という発想でつい手を広げてあれこれ買ってしまうので、こういう遊びが相当いろいろ出来るぐらい手持ちがあるハズなんですが、なかなかね。


そしてもう一つ届いたのは、TOMIXの500系EVA新幹線のカートン!
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…はもちろん箱だけで、ナカミはといえば…
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緩衝材を抜いたらすっかすかでした…(笑)。

で、TOMIX 92525 485系3000番台 上沼垂色!
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実車のメジャー度はそこまででもない気がするんですが、流通量が少なかったのか模型では非常に人気でヤフオクでも相当なプレ値がついてたもの。このほど待望の再販となりましたので、増結2両セットと併せて購入です。

上沼垂色といえばボンネット型や1500番台の「白鳥」が思い出車両なのは再三書いてる通りですが、一方この3000番台、実車は1996年頃には登場してたらしいものの見た記憶もなく…。運用的にも「いなほ」や「北越」がメインだったようなので特に思い出はありません。
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が、後年ネットで初めて見た時に「これが485系…だと…!?」と衝撃を受けたのはよく覚えています。
485系は全国各地で奇抜な塗装をまとってみたり種車と似ても似つかない外観のリゾート列車に改造されてみたりと、だいぶいろんな運命を辿っていますので、もはや何がどうなろうが驚きに値することもそうありません。
しかしこの3000番台に関しては、中途半端に原型のイメージを残しつつも明らかに別物なデザインでありながら、斬新すぎる大胆なカラーリングも相まって、スタイリッシュなのかゲテモノなのか判断に困る異形感が個人的に妙にツボでして、たまらんのです。
そんなわけで、模型で欲しいなーと思ってたものの前述の通り入手困難だったところ、タイミングよく再販されたので入手した次第でした。

あ、「はくたか」運用もあった?とすると、一回ぐらいは乗ったことあったのかなぁ…。覚えてない…。


さらにTOMIXからは、高岡色のキハ40やら以前の記事でも書いたEF81貨物更新車のリリースが控えてますから、北陸方面がアツイですねぇ。
暴走しすぎないように要注意です。

ではまた次回。

ROBOT魂 SIDE LABORシリーズなど [雑記]

早いモノでもう3月ですよ…。
お見せできる工作の進捗がないので、たまには市販フィギュアの話題で雑談。
パトレイバー関係のオモチャでいくつか動きがありましたね。

まずこちら。



ROBOT魂 SIDE LABORのサターン、まさかのパトカー付き!が案内開始になりました
正直、サターンには大して興味ないんで、本気で欲しいかといえばそこまででもないんですが、買い支えないと…ということで注文済みです。97式改のほうが欲しいんだけどなー、と思いながら。
どうせなら市販仕様より、第一小隊に試験導入された時のカラーリングの方がまだバリューあるんじゃないかという気がしますがどうでしょうか。


そしてロボ魂レイバーシリーズからはもう1点。
ファン待望の作業用レイバー・タイラント2000が、プレミアムバンダイ限定で受注開始です。
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(プレミアムバンダイ・商品ページより)
作業現場セット、ということで、これはなかなかプレイバリュー高そうですね。楽しみです。

充実していってるようでなんかラインナップに半端な偏りがあるような気もするロボ魂パトレイバーですが、参考出品どまりでなくちゃんと商品化されるだけで喜ばしいことです。レイバーキャリアはまだかのぅ…。

ただサターンとタイラント、プレバン送りにする方を間違えてる気がしますが…。


そしてそんな中…。
タイラント2000は、WFディーラー「道楽模型堂」さんの1/72モデルも所有しておりまして。
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WF2009夏で、このブルドッグを買った時に友人が購入したもの。積んでるのを知ってて一昨年の末頃に譲り受けたものです。
画像のとおり、記事にしていないお手つき群のひとつとしてゲート処理を終えてほぼ仮組み状態まで来てるので、あとはちゃちゃっと出来ちゃいそうですが、まぁそうはいかないんですなこれが。
でもロボ魂版が出る前には仕上げたいところですねぇ。

ではまた次回。

[Bトレ]KIOSK3・485系 上沼垂色 [北陸本線の模型]

またまたイングラムの合間にでんしゃを挟んでいくスタイルで。
以前のこの記事の続きです。

Bトレ485系上沼垂色、初期型ボンネットタイプを入手して、レアものの1500番台電気釜を探し求めてたとこまでが前回でしたが、遂に入手。と言ってもゲットしたのはしばらく前なんですけど。

なっかなか出物がないKIOSK編パート3です。
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組み立て済みでもかなりプレ値になってしまうところ、1編成分まとめて未組み立てという、奇跡に近い出物がオークションでありまして。強力なライバルとの熾烈な入札合戦の末、公言するのも憚られるほどの超トンデモ価格で落札しました。

手持ちのBR7の初期型と編成を組むつもりでしたので、落札品の半分はすぐさま再度出品。そこそこなプレ値でリリースできましたが差し引きしても相当な出費(--;。

で、キモのクハ481-1500番台です。
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前面パーツは、運転台上の前照灯が2基+尾灯がでっぱってる1500番台と、ノーマルの300番台と、2種類付属してるのですがもちろん1500番台1択で。
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N化しつつ組み立て〜。
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いいですね〜。ちょっと前照灯周りの合いがいまひとつですが。
合わせ目とか、きっちり埋めて処理することも出来ちゃうといえば出来ちゃうんですが、それ言い出したら形状バリエも塗装バリエも自前でなんとでもなるわけで…。それはそれで楽しめそうではありますが、塗装済みキット商品なんで素直に在りモノを組んで満足する方向です。だから集めるのも大変なんですけどね。

グリーン車サロも組み込み、一部が初期型のいわゆる「片ボン」編成が完成。
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パンタグラフもTOMIXのものに換装しています。
入手できたセットで9両フル編成状態も再現出来たんですが、まぁBトレだしね、ということで7両にとどめておきました。前述の通り余剰車両は売り払ってせめてもの足しにしたかったのもあり…。

ついに実現したBトレ版の異色先頭車2種並び。
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これがやりたかったんですよ。めちゃくちゃな散財でしたが、後悔はしておりません。
いいな〜欲しいな〜と思いながらひたすらネットを徘徊する時間ももったいないので…。

Nゲージで入手した方も未だに走らせてないという体たらくなんですけどね。思い出の車両ですから、まずはゲットすることが大事!ということで…。

ただそろそろ積みに積んでるその他Bトレ在庫もちょっとずつ消化を再開していかないとです。
ではまた次回。

イングラム2号機-11:続・頬ダクト周り [彩工家 イングラム2号機]

2号機の頬ダクト周り、続きです。

先端部をちょこちょこ弄ってみてましたが、斜めラインだらけで単体ではバランスもなにもよく分かりません。
てことで、取り敢えず接着してみました。
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う〜ん…。上側だけ前端部が折れ線になってるキットのアレンジがちょっとピンと来ないかも。

組み付けてみた。
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根本を太らせた分、先端がにょきっとしてるのが収まり悪い感じ。

てことで、思い切って先っちょは削り飛ばしました。
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エッジ部は少し削り込みつつ、再度検証。
20170226_Ingram2_4.jpg
…よくわかんねーな。

てことで取り敢えずのサフ吹き。
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うん。だいぶまとまり感が出てきたんじゃないですかね。
設定と見比べるとあちこちバランス違うものの、元キットのアレンジもあり、設定画のつじつま合わない感もあり、本編でのイメージもそこまで固まってないこともあり、っていういつも言ってる諸要因で、自分としては違和感はありません。

が、よく見たらなんか左右の対称が微妙にとれてない…。俯角が合ってません。
てことで、右頬側はベリッと剥がして薄いプラ板挟み込んで角度修正からの再度サフ。
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あちこちヨレてるとこは順次仕上げるとして、悪くないのでは。

なんか予定外に手間かかってる気もしますが、ごりごりとレジン削ったり瞬着もりもりとか、ちょっと懐かしさすら感じる作業がちょっと楽しいです。

ではまた次回。