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イングラム・デッキアップin佐野 [等身大TNGイングラム]

昨夜は早々に寝落ちしてしまったので一日遅れですが。

もうないかと思ってたところ、先日の瀬戸大橋近くでの久々デッキアップに続き、栃木県は佐野市でのイングラムデッキアップイベント、行って参りました!
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四国まで行くのはさすがにちょっとハードル高いなー、行けないなー…、と残念に思ってたらなんと関東エリアでもイベントが、となれば行くしかありません。
佐野スプリングフェスタという地元のお祭りへの出張ということで、いろいろと出店が出て賑やかながらもローカル感溢れる落ち着いたムードでゆっくり楽しめました。

自分的には大宮以来の街中デッキアップ。
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繁華街とはまたひと味違う雰囲気ですが、今回も公道を封鎖してのデッキアップってことで、雰囲気満点ですね〜。

全然構図良くはないですが、標識や街灯をナメてのイングラム。
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ステキ。

そして栃木県警の「応援」もあって、ますますいい感じです。
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恒例の最終デッキアップ時のフォトセッションにて。

手前は栃木県警ご自慢のNSXパトカー。
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初代は事故っちゃって2代目なんでしたっけ…。
ナンバーが「110」になってる通り、主にイベント要員として活躍してるようですが、実車を見る機会が来るとは思ってなかったな〜。
とはいえNSXみたいな「スーパーカー」にはそんなに興味なかったりしますが(^^;こんなクルマが!?って車種がパトカー仕様になってるのは嫌いじゃありません。
親子連れには大人気でしたが、ベタベタ触られたのでしょう、フォトセッション前にちゃんと磨き直してたところに警察の矜持を感じましたよ。


で、デッキアップ自体はもう何度も観たんでそれほどでも…ではあるのですが、今回はトクベツな目的がありまして。
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2機同時デッキアップ!!!

というわけで、続きます。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
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ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
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せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
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まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
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で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
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(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
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実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック。
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
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許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。

TOMIX キハ47 西日本更新車・高岡色 [北陸本線の模型]

このところちょっとテンション低めで、工作が全く進んでません。
イングラム2号機はちょっと悩んでることもあり…。
というわけで鉄道ネタが続いちゃいますが、毎度の「新製品情報に便乗して手持ちのもけいを紹介する」シリーズです。

TOMIXから、旧高岡色の氷見線キハ58系の製品化決定が発表になりました。
旧高岡色は白地にブルーと黄色が映えるさわやかなカラーリングでしたが、その後えんじ色に白帯の地味な塗装に変わり、さらに今ではコスト削減でいわゆる首都圏色の朱色ベタ塗りになってます。
もっと前には水色にピンクの帯というど派手塗装もあったりと、地域限定色としては高岡色はかなり変遷が激しいですね。

そんな高岡色つながりで、JR西日本商事・トレインボックスの企画商品として発売されたキハ47・JR西日本更新車の高岡色2両セットです。
例によって買って満足して付属パーツも付けてない状態ですが…。
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氷見線・城端線を中心に運用された車両ですので、「北陸本線の模型」としてはルール外な感じもありますが、北陸本線も走ってはいたようなのでギリギリセーフかな。

守備範囲外に近いものの、去年氷見線に乗ったこととか、たまたまちょっと前に鉄道紀行番組の氷見線・城端線の回を見る機会があったりとかで、俄然興味が湧いて欲しくなった次第。
トレインボックス名義ながらナカミはTOMIXなのは皆さんご承知の通りで、通販と一部イベントでしか販売されないので転売屋が群がって大変なことになるのも毎度のことですが、同じくトレインボックスで先に発売されたキハ58系高岡色のプレミア化具合に比べると、生産数ももしかしたら増やしたのか、このキハ47はそこまでではないようです。
それでも一部ショップでは中古品に定価の倍とかつけてるところ、ヤフオクで新品をほぼ定価で入手できました。さらにそのすぐあとに定価割れの出品に遭遇して愕然としたんですけど…。

TOMIXのキハ40系は出来の良さに定評があるようで。
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いい佇まいです。
毎度あれこれ車両を買っては走らせる機会がないままだったりする中、こういう単編成の車両であれば、それ用にちょっとしたレイアウトとか作れなくもないかなー…などという思惑もあったり。妄想どまりですが。

そもそも気動車にあんまり興味がなかったこともあってその意味でも新鮮なんですが、スカートのジャンパ栓周りなど、むしろ電車よりも精密感がある印象です。
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乗務員用ステップとかも細かいですね〜。
セットされた方向幕は「高岡」です。「富山」も欲しい…。

ついつい今月発売になる同色のキハ40も欲しくなっちゃいますが、むしろ実車の現状に合わせて首都圏色をゲットしたほうが混色編成とかで楽しめちゃうかな、などとも考えつつ。
折しも首都圏色のキハ40系は近日再生産が告知されてますが、高岡色の連発との兼ね合いもあるのか発売からの経過期間の違いのためか西日本更新車だけ漏れてますので若干入手困難な感じで悩ましいです。
一方今回発表になった氷見線キハ58も、キサハ34とかいう異色車両がセットだったりすることも含めてなんとも魅力的で…。

ほどほどにしないと、と言うだけは毎度言いつつ、物欲が止まりません…。困ったものです。
ではまた次回。

KATO 521系(2次車)とTOMIX 485系3000番台上沼垂色 [北陸本線の模型]

今日もでんしゃです。
北陸方面を追っかけてる模型鉄の皆さんはここ数日盛り上がってることかと。

今週発売になって以来、巷では大好評で売れ行きもかなり好調らしい、KATOの新製品521系2次車(10-1395)。
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もちろんウチにも1セットやってきました!…と言っても、基本的に追っかけてるのは一昔前の北陸本線・富山エリアなので「ルール」からするとちょっと対象外ではあるのですが…。
古い車両をさんざん使い回すのが得意なJR西日本にあっても特にその傾向が強い北陸エリアに颯爽と登場した521系は、とはいえまぁ気になる存在ではありまして。その意味では、模型でも純粋な新車としては北陸エリア的にかなり久々なのでは。

去年秋の乗り鉄旅行に行くまでは乗ったことはおろか実車を見たこともありませんでしたが、顔がイマイチしまらない3次車に比べてこの2次車は個人的に結構かっこいいと思ってるので嫌いじゃありません。419系や475系がこいつの登場で駆逐されたことを思えばフクザツな心境ではありますが…。
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富山エリアに関して言えば、あいの風とやま鉄道に譲渡される前のJR時代の塗色、ということになります。モデルのG21編成は実際、後にあいの風に移籍することになる車両らしいですね。

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交直流車両らしいパンタ周りの機器や、新型カプラー採用と併せてキッチリ再現された車端の床下機器なんかも含めて、大変よく出来てますね。
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出来の良さや2両単位というお手軽感もあり、実際の増結運用を再現するために複数買いしてる人も多いようで、つい自分ももう1セット…とか考えたりもしましたが我慢…。たぶんそのうちあいの風塗装のバージョンも出るに違いない、と期待しつつ。IRいしかわ鉄道バージョンだったらがっかりですけど…(^^;。

実車もまだごくわずかに生き残ってるはずの新北陸色の413系と並べてみたり。
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引っ張り出してきた413系はマイクロエース製。こうやって並べると実に「北陸感」ありますねぇ…。
普段からおもちゃは「これはあれと並べて楽しめるはず…」という発想でつい手を広げてあれこれ買ってしまうので、こういう遊びが相当いろいろ出来るぐらい手持ちがあるハズなんですが、なかなかね。


そしてもう一つ届いたのは、TOMIXの500系EVA新幹線のカートン!
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…はもちろん箱だけで、ナカミはといえば…
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緩衝材を抜いたらすっかすかでした…(笑)。

で、TOMIX 92525 485系3000番台 上沼垂色!
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実車のメジャー度はそこまででもない気がするんですが、流通量が少なかったのか模型では非常に人気でヤフオクでも相当なプレ値がついてたもの。このほど待望の再販となりましたので、増結2両セットと併せて購入です。

上沼垂色といえばボンネット型や1500番台の「白鳥」が思い出車両なのは再三書いてる通りですが、一方この3000番台、実車は1996年頃には登場してたらしいものの見た記憶もなく…。運用的にも「いなほ」や「北越」がメインだったようなので特に思い出はありません。
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が、後年ネットで初めて見た時に「これが485系…だと…!?」と衝撃を受けたのはよく覚えています。
485系は全国各地で奇抜な塗装をまとってみたり種車と似ても似つかない外観のリゾート列車に改造されてみたりと、だいぶいろんな運命を辿っていますので、もはや何がどうなろうが驚きに値することもそうありません。
しかしこの3000番台に関しては、中途半端に原型のイメージを残しつつも明らかに別物なデザインでありながら、斬新すぎる大胆なカラーリングも相まって、スタイリッシュなのかゲテモノなのか判断に困る異形感が個人的に妙にツボでして、たまらんのです。
そんなわけで、模型で欲しいなーと思ってたものの前述の通り入手困難だったところ、タイミングよく再販されたので入手した次第でした。

あ、「はくたか」運用もあった?とすると、一回ぐらいは乗ったことあったのかなぁ…。覚えてない…。


さらにTOMIXからは、高岡色のキハ40やら以前の記事でも書いたEF81貨物更新車のリリースが控えてますから、北陸方面がアツイですねぇ。
暴走しすぎないように要注意です。

ではまた次回。

ROBOT魂 SIDE LABORシリーズなど [雑記]

早いモノでもう3月ですよ…。
お見せできる工作の進捗がないので、たまには市販フィギュアの話題で雑談。
パトレイバー関係のオモチャでいくつか動きがありましたね。

まずこちら。



ROBOT魂 SIDE LABORのサターン、まさかのパトカー付き!が案内開始になりました
正直、サターンには大して興味ないんで、本気で欲しいかといえばそこまででもないんですが、買い支えないと…ということで注文済みです。97式改のほうが欲しいんだけどなー、と思いながら。
どうせなら市販仕様より、第一小隊に試験導入された時のカラーリングの方がまだバリューあるんじゃないかという気がしますがどうでしょうか。


そしてロボ魂レイバーシリーズからはもう1点。
ファン待望の作業用レイバー・タイラント2000が、プレミアムバンダイ限定で受注開始です。
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(プレミアムバンダイ・商品ページより)
作業現場セット、ということで、これはなかなかプレイバリュー高そうですね。楽しみです。

充実していってるようでなんかラインナップに半端な偏りがあるような気もするロボ魂パトレイバーですが、参考出品どまりでなくちゃんと商品化されるだけで喜ばしいことです。レイバーキャリアはまだかのぅ…。

ただサターンとタイラント、プレバン送りにする方を間違えてる気がしますが…。


そしてそんな中…。
タイラント2000は、WFディーラー「道楽模型堂」さんの1/72モデルも所有しておりまして。
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WF2009夏で、このブルドッグを買った時に友人が購入したもの。積んでるのを知ってて一昨年の末頃に譲り受けたものです。
画像のとおり、記事にしていないお手つき群のひとつとしてゲート処理を終えてほぼ仮組み状態まで来てるので、あとはちゃちゃっと出来ちゃいそうですが、まぁそうはいかないんですなこれが。
でもロボ魂版が出る前には仕上げたいところですねぇ。

ではまた次回。

[Bトレ]KIOSK3・485系 上沼垂色 [北陸本線の模型]

またまたイングラムの合間にでんしゃを挟んでいくスタイルで。
以前のこの記事の続きです。

Bトレ485系上沼垂色、初期型ボンネットタイプを入手して、レアものの1500番台電気釜を探し求めてたとこまでが前回でしたが、遂に入手。と言ってもゲットしたのはしばらく前なんですけど。

なっかなか出物がないKIOSK編パート3です。
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組み立て済みでもかなりプレ値になってしまうところ、1編成分まとめて未組み立てという、奇跡に近い出物がオークションでありまして。強力なライバルとの熾烈な入札合戦の末、公言するのも憚られるほどの超トンデモ価格で落札しました。

手持ちのBR7の初期型と編成を組むつもりでしたので、落札品の半分はすぐさま再度出品。そこそこなプレ値でリリースできましたが差し引きしても相当な出費(--;。

で、キモのクハ481-1500番台です。
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前面パーツは、運転台上の前照灯が2基+尾灯がでっぱってる1500番台と、ノーマルの300番台と、2種類付属してるのですがもちろん1500番台1択で。
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N化しつつ組み立て〜。
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いいですね〜。ちょっと前照灯周りの合いがいまひとつですが。
合わせ目とか、きっちり埋めて処理することも出来ちゃうといえば出来ちゃうんですが、それ言い出したら形状バリエも塗装バリエも自前でなんとでもなるわけで…。それはそれで楽しめそうではありますが、塗装済みキット商品なんで素直に在りモノを組んで満足する方向です。だから集めるのも大変なんですけどね。

グリーン車サロも組み込み、一部が初期型のいわゆる「片ボン」編成が完成。
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パンタグラフもTOMIXのものに換装しています。
入手できたセットで9両フル編成状態も再現出来たんですが、まぁBトレだしね、ということで7両にとどめておきました。前述の通り余剰車両は売り払ってせめてもの足しにしたかったのもあり…。

ついに実現したBトレ版の異色先頭車2種並び。
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これがやりたかったんですよ。めちゃくちゃな散財でしたが、後悔はしておりません。
いいな〜欲しいな〜と思いながらひたすらネットを徘徊する時間ももったいないので…。

Nゲージで入手した方も未だに走らせてないという体たらくなんですけどね。思い出の車両ですから、まずはゲットすることが大事!ということで…。

ただそろそろ積みに積んでるその他Bトレ在庫もちょっとずつ消化を再開していかないとです。
ではまた次回。

イングラム2号機-11:続・頬ダクト周り [彩工家 イングラム2号機]

2号機の頬ダクト周り、続きです。

先端部をちょこちょこ弄ってみてましたが、斜めラインだらけで単体ではバランスもなにもよく分かりません。
てことで、取り敢えず接着してみました。
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う〜ん…。上側だけ前端部が折れ線になってるキットのアレンジがちょっとピンと来ないかも。

組み付けてみた。
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根本を太らせた分、先端がにょきっとしてるのが収まり悪い感じ。

てことで、思い切って先っちょは削り飛ばしました。
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エッジ部は少し削り込みつつ、再度検証。
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…よくわかんねーな。

てことで取り敢えずのサフ吹き。
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うん。だいぶまとまり感が出てきたんじゃないですかね。
設定と見比べるとあちこちバランス違うものの、元キットのアレンジもあり、設定画のつじつま合わない感もあり、本編でのイメージもそこまで固まってないこともあり、っていういつも言ってる諸要因で、自分としては違和感はありません。

が、よく見たらなんか左右の対称が微妙にとれてない…。俯角が合ってません。
てことで、右頬側はベリッと剥がして薄いプラ板挟み込んで角度修正からの再度サフ。
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あちこちヨレてるとこは順次仕上げるとして、悪くないのでは。

なんか予定外に手間かかってる気もしますが、ごりごりとレジン削ったり瞬着もりもりとか、ちょっと懐かしさすら感じる作業がちょっと楽しいです。

ではまた次回。

イングラム2号機-10:頬ダクト周りちょびっと [彩工家 イングラム2号機]

このところパト成分が乏しかったんで久々に。
WFディーラー「彩工家」さんのイングラム2号機ヘッドモデル続きです。

同志がファントムがんばってるんで、負けてらんないぞ、と(笑)。

とはいえ微進捗ですが、自分好みに改修してる頬ダクト周りを。

改修過程で切り飛ばしたダクト先端部。
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例によって左右の対称が怪しい感じなので成形。

さらに、嵌合部のチリがいまひとつ合ってなかったのでパテ盛り。
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併せて前回パテ盛り済みだった後頭部をヤスっておきました。この辺が出来たら次は塗装ですかね。


さてそんな中。
どうも等身大イングラムがまたまた出動するようです。
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栃木か〜。近くはないですが、行けなくもなさそう。
その前週には四国方面にも出動するようなんですがそっちはさすがにちょっと遠いデスね…。

一度は自作のトラポ模型とツーショット写真を撮りたいと思いつつ、映画公開からだいぶ経って出動機会もなくなり、もうチャンスないかなと思ってたところにこの知らせ。今度こそ最後のチャンスかな〜どうかな〜。
できればトラポ模型をひっさげて行ってみたいところですが、持ち運びに耐えられるかしら。

どうなりますやら。
ではまた次回。

未経験からのフィギュア作り-10:大反省のWF当日編 [フィギュア原型チャレンジ]

直前複製編に続き、いよいよワンダーフェスティバル2017冬、当日です。

着々とパーツが出来上がっていく一方、ど〜〜〜しても上手く注型できないパーツがいくつか…。特に髪パーツ。
それさえ出来ればセットが完成するのに!という状況。
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箱なんかも用意したんですけどね。


WF当日版権許諾の条件として、ロイヤリティのお支払いと併せてサンプルの提出も求められるのですが、幸い今回は現物ではなく完成写真でOKとのことながら、キットとしての完成図ではなくちゃんと組み立てて塗装した状態でないとダメというルール。
パーツが出来上がらないんじゃ塗装もなにもあったもんじゃありません。

最悪、原型は出来てるので原型に色を塗れば良いのですが、さすがにそれは避けたい。せめてサンプル用の1セットだけでもパーツを揃えたいのですが…。
問題ないパーツの量産と、問題あるパーツの型修正と、複製できたパーツの塗装、を並行で進めるWF当日明け方…。もはや記録写真を撮ってる余裕もありません。


そうこうするウチに、どう考えてもアウトな時間になりました。
もう販売は諦めるしかありませんが、サンプル写真の提出義務だけはなんとしても果たさないといけませんので、一部パーツは原型のまま塗装を進めます。

が、これがまた!
大してフクザツな塗り分けはないと思ってたんですがまぁ。ちまちま細かいところで、あっ!ここ塗り分けないと!みたいなのが随所にあり、まったく読み通り進みません。
ていうかそもそもフィギュアの塗装が初体験ですからね。鬼門の顔塗装もなんだかイマイチな感じになってしまいましたがもう終わらせるしか。


結局開場時間にも間に合わずディーラー主の友人に大迷惑を掛けながら、なんとか提出用写真だけは用意して、展示のみですが昼前にはブースに並べることが出来ました。

てことでブースの模様…。
全くもう、反省しかありません。
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友人の新作はアイマスのフルサイズフィギュアでした。

塗装がひどい出来なのでお恥ずかしく、あまり大きな画像は上げられませんが…。
プリティーリズム・レインボーライブより1/8仁科カヅキ先輩フィギュア、暫定完成図。
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前髪と靴のパーツは原型のままです…。しかも写真自体もひどいねこりゃ。
塗装も含めて、今度ちゃんとした完成品リベンジしたい。シャツのファイアパターンとか、マスキングする時間もなかったんで強引に筆塗りで見るに堪えませんが、会場での展示状態だとそこまで細かいところは意外と気にならなかったのがまだ救いですね…。

「わぁ〜!カヅキ先輩だぁ!」と喜んでくれる人が何人かはいらっしゃいましたので、それだけでもギリギリ間に合わせて(間に合ってないけどね!)良かったかなとは。


そんなこんなで、情けなく申し訳なく大変落ち込み、しかも超絶寝不足なのでへろへろ状態でした。
気になる商品もあったので企業ブースは軽く見て回りましたが、個人ディーラーさんのブースは全く見る余裕なく終了です…。前回WFが出来すぎなくらいいい感じでしたので、ちょっと調子にのってましたね。


でもさ。
甘いかも知れませんけど、よく頑張ったとは思うんですよ!
ただまぁ、「初めてにしては」なんて他の人からしたら関係ないんで、ダメはダメなんですけど。



そして、気持ちを切り替えて!
直前に情報が出て、気になってたアイテムがこちら。
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海洋堂の1/24零式ソフビ復刻再販のWF会場先行販売!

なぜ今!?と思いつつ、往年の海洋堂キットは名作揃いですから、これを機にガンガン復刻されちゃったりするなら大歓迎です。
ちょっと前に盛り上がってヤフオクで当時モノを買い漁ったりしてるんでめぼしいモノは持ってたりしますが。
即刻売り切れちゃうかなと思ってたのですが、夕方になってもかなり在庫があり、買っちゃおうかな〜どうしようかな〜、とだいぶ悩みました。ただ、1/24とかもう置く場所ないでしょ、てかいつ作るのよ…、しかも先行販売だから後でも買えるでしょ…、ということでスルー。
なにより、18,000円というお値段がですね…さすがに高いよね。
当時の値段知りませんが多分そこそこ上がってはいるんだろうし、それも時節柄仕方の無いことではありますが、ちょっと手は出しにくいかなと。

展示品の足下には「まめモデル」のレイバーたちも。こいつらも復刻されるんですかねぇ。いくつかはお手つき品を割と安価に入手済みですが、かわいくSD化されてるので復刻版が出るならそれはそれで喜ばしい。
できればレジン版の1/35やら1/48のシリーズを再販して頂きたいところですが、どうなりますやら。



そんなこんなで、またも延長戦確定ですが、ひとまずはWF本番を終えて一段落ではあります。
延長戦と並行して仕掛かりのあれこれの中からまた何か手を着けたいところですが…どうしよっかな。

ブースお立ち寄り頂いた皆さま、本当にありがとうございました&ごめんなさい。
ではまた次回。