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[Bトレ] 富山地方鉄道10030形 [富山地鉄の模型]

Bトレ消化月間。

本日はこちら、京阪電車・旧3000系です。
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ん?なぜに京阪?と思わせつつ…。
この「引退記念特別バージョン」には、富山地鉄に移籍した後の姿を再現できるパーツが同梱されているのです。

富山地鉄仕様は、いわゆるかぼちゃ色こと新塗装verを鉄コレで確保してますが、京阪色のこの仕様はNゲージだと再現するのにちょっとハードル高いのでBトレでお茶濁し。

4両セットでパーツたっぷり。
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ただ現行の地鉄仕様だと3両編成なので、1両余ります。

で、この通り前面パーツと台車レリーフが3種類。
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富山地鉄仕様の他、大井川鉄道に移籍したバージョンのパーツも含まれてるんですね。
ということは、またしても余るパーツが出ます…。

早速組み立て〜。
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出来ました。バンダイBトレ台車でN化。
20170404_Btrain_10030_5.jpg
富山地方鉄道が誇る(お下がりだけど…)観光列車、ダブルデッカーエキスプレスです。ステッカー貼ってないとだいぶ寂しいな…。
さっさと貼ればいいんですけど、毎度なんかもったいない気がして!?貼らずじまいです。

特徴的な2階建て車両、ボディ形状と干渉するんで台車レリーフが使えない…んですが、そもそもこのセット、富山地鉄仕様としてはダブルデッカーを組み込む前の2両編成時代の再現なので、ダブルデッカー分の台車レリーフが付いてないんだけどね。
さすがに見栄え悪いんでなんとかしたいけど、がっつり台車削る以外にはなさそうだな…。

そんな、10030形ダブルデッカーエキスプレス、昨秋の撮り鉄旅行で撮った写真を1枚。
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(富山地方鉄道・千垣-有峰口/千垣橋梁)
この写真だと実車はスカート付いてないんですが、夏期はスノープラウ外してスカート装備だったりするようなので、Bトレ版はスカート付きにしてみました。
見比べるとBトレのディフォルメ感、やっぱり可愛らしくて良いですね〜。

ついでにもう1枚実車写真貼っとこうかな。
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(富山地方鉄道・有峰口)
16010形こと元西武5000系レッドアローと10030形こと元京阪3000系テレビカー。
東西の名車が遠く富山の山奥の寂れた駅で交換するという、なかなかすごい絵面です。


さて、Bトレまだまだ積んでるんで、ガンガン消化しないと…。
ではまた次回。

タカラトミー 信号機ガチャ [雑記]

なんか、オモチャブログみたいになってきてますが…。

今回は、タカラトミーアーツより発売されて一部で非常に盛り上がっている、大評判のカプセルトイ「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」です。街中にある信号機のメーカーと公式にコラボした、信号機のミニチュア版。
先日仕事帰りに某ヨドバシ店頭に立ち寄り、さっそくいくつかゲットしました。
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1回300円ということであんまり豪勢なことはちょと気が引けますが、とりあえず4回トライしてみたところ、2種2個ずつダブるという結果に…。

これぞまさしく正しい「課金ガチャ」ですかね!!!

余談ですが、こういうカプセルトイをどう呼ぶかって、しばしば話題になりますよね。
20170330_ShingoGacha2.jpg
自分の幼少時代は「ガチャガチャ」が通称でした。

で。
本物のメーカーとタッグを組んでるだけあって、造形はたぶんお墨付きなんでしょう、いい雰囲気です。
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バリエーションで、青または赤が点灯する仕様。
近年の(っても最早まったく近年でもなんでもないですが)LED仕様っぽく、レンズ面のつぶつぶなんかも細かく造形されております。

裏には電飾用のスイッチと共に、銘板が繊細な印刷で再現されており大変リアル。
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出来の良さもさることながら、そもそも「信号機」というメジャーでありながらニッチ、という題材に、その筋の方は大変なフィーバーぶりのようです。

かくいうわたしは別に信号機マニアでも何でもないんですが、電飾模型には「ちょっとウルサイ」上に、回転灯好きとしては信号機は当たらずとも遠からず的なシンパシーもあり、これは買わねばと思った次第。

なにより、車両用信号機はスケールが1/24なんですよ。
1/24といえば、カーモデルの標準スケールであるのはいうまでもないことですが、個人的にはやっぱりこちら!!
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やまとのイングラムと同スケールっていうのが重要ポイントです。
商品は本体のみですが、支柱なんかも作って並べるといい感じだろうな〜なんていう、毎度の妄想だけが先行してとりあえず買っちゃうパターン…。歩行者用は1/18だったりとスケールが統一されてないのはちょっと残念ですけどね。

で。
たぶん一部コア層によって壮絶な争奪戦が繰り広げられるに違いないと読んで、ちょっとチートですがセット売りの通販も注文しておりまして。
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全5種とりあえずコンプです。押しボタンもあるよ。
セット売りを注文しておきながらちゃんと自分でもガチャガチャするのがいちおうの美学…的な…。
個人的には「→」付きの車両用が一番ぐっとくるかんじなので、これだけもうちょっと欲しいんですが、皆さんのゲット報告を見てるとやっぱり一番レアっぽいんで難しいかな。

あるかないか分かりませんが、第2弾にも期待ですね。


で。
1/24の信号機といえば、実はこんなものも…。
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現在ではわりと入手困難な感じでしょうか?フジミから、1/24の信号機プラモが車両用セットとオプションの歩行者用と発売されており、どちらも確保しております…。
これもイングラムと並べようと思って買ったまま結局積んでるっていういつものやつ。しかも、各4個入りで交差点が作れますっていうボリューム満点キットなんですが、絶対4つも作らないよね。
これがデザイン志向のちょっとオサレなイマドキ形状なので、対して今回のガチャは「いかにも」感ある造形なのもまたポイント高かったりして。イングラムと並べるなら作品の時代感からしても、いまやちょっとレトロ感さえあるグレーの方がマッチしそうですよね。

で、このフジミのに回路を流用してやろうと、トミカの点灯ギミック付き信号機なんかも買ってあったりするんですけど…。はてさて。

あれこれ弄って遊びたいところです。
ではまた次回。

[Bトレ] 24系 日本海 [北陸本線の模型]

消化しなきゃ、と言いつつどんどん積み上がってるBトレ。
今回は寝台特急「日本海」のセットです。

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機関車EF81を含む6両が1セットになってます。ちまちま集めなくていいですね。
そんなにプレミア価格ってこともないんで、まだ入手はしやすいほうかも。

前にも書いた気がしますが、「日本海」は幼少の頃に1度、夏休みに祖父母宅を訪れた帰りに秋田富山間で乗った記憶がありますが、完全にもううすらぼんやりでよく思い出せません。
いつもは昼間の特急で移動してたのになんでその時に限って寝台だったのか…。


さておき、Bトレです。箱も大きめですがナカミもパンパン。
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一度取り出すと、二度と元通りには収まりません。

まずはEF81から。
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ローズピンク仕様。想定はやっぱり敦賀運転所の所属機でしょうね。

前面はひさし付きとひさしなしの2種から選べます。
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が、そのひさしが全く目立たないんでほとんど違いが分かりません…。

組み立て〜。
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ステッカーで敦賀仕様の特徴である側面の「バランサー点検蓋」がフォローされてますが未貼付。
パンタはいつも通りN用を…と思ってTOMIXのPS22を用意してたんですが、取り付け穴が合いません…。下調べ不足。KATOのが無加工で付けられるみたいで多くの皆さんが使ってるようですが、それは直流仕様のPS22なんでちょっとイメージが違ったり…。どうしたもんですかね。
とりあえずBトレパンタのままです。ちゃんと嵌まってないけど。

そして、機関車系は4軸の動力ユニットに純正では対応してなくて。独自のフレーム構造や2軸シャーシなど、他の車両と比べると見劣りしちゃうスペック。これに2軸の動力ユニットなんか組み込んでもいまいちです。
ちょっとした加工で4軸動力化できるようでやってる方も多いみたいなので、そのうち弄ってみたいですね。現状完全無動力です。
機関車ではなく客車側に動力を仕込む、というやり方あるようですが、やっぱりちゃん機関車に牽引して欲しいものです。


客車の組み立てへ。
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オハネフ24も妻面の雨樋有り無しで2種選択。
個人的な好みでは雨樋なしなんですが、実車の情報ベースでいうとアリのほうが妥当な模様?

とりあえず組んでみた。
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オハネフはザッツ・ブルートレインっていう感じありますね。

他の車両も組んで、全体像。
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やはり独特の趣きはありますねぇ。
世の中からブルートレインが消滅するなんて思ってもみませんでしたが、それも時代の流れ…。


後ろから。
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ブルトレは細かい車両のバリエーションだとか編成のあれこれだとか、細かくこだわり始めると大変なことになるジャンルです。
色んな情報からすると、このセットはいわゆる「青森車」なのかな? グリーン車に相当するオロネが白帯なのに金帯のオハネが入ってるとか、どういうことなのかよく分かってませんが、まぁいいや。
フル編成再現とか考え出すともうドツボコースまっしぐらですから、おとなしくこの6両セットで満足しておきましょう。

ではまた次回。

ROBOT魂 イングラム2号機 [雑記]

ROBOT魂 SIDE LABORから、プレミアムバンダイ限定のイングラム2号機。
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1号機の出来にブーブーいいながらも予約してたのが届きました。

しかも1号機を買った人だけに購入シリアルが手に入った、指揮車とペイントガンが付属する限定版ですよ。パッケージのナンバリング表記は「SP」になってます。

配送用段ボールは専用印刷。
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ちゃんと"INGRAM 2nd"って書いてあります。まぁ別に…って感じだけど。

冒頭写真の通り、今回もパケ写の再現を試みましたが相変わらず弄りづらい…。
ライアットガン構えてるのに右脚がつま先立ちってのも不自然極まりないんですが、そうしないと写真のポーズになりません。パケ写の元画像である公式サンプル写真だと、浮いた踵が見えないアングルで撮ってて、誤魔化し感が満点です。
1号機からちょっとぐらいは改善されてたりするのかと期待してなくもなかったんですが、全然思うように動かない関節も、すぐ吹っ飛んでいくシールドもそのまんまでした。

とりあえず全身
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1号機の時は個人的に違和感なかった、細身で人間よりのプロポーションが、2号機だとなんか違和感が禁じ得ない。鈍重なパワー系のイメージがある2号機では、特に下半身が貧弱に見えちゃうのかな。
ライアットガンのストック部は折りたたみ状態と延長状態が差し替え再現です。
細かいとこはヨソ様の「ちゃんとした」レビューサイトでご覧下さい(笑)。

2号機の立体化では珍しく、中の保護バイザーが差し替えで再現されてます。
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クリアパーツの内側に塗装で表現されてるんで若干頼りない感じではありますが、そもそも前からじゃほとんど分かりませんよ。

横から見ると悪くない気もしつつ、なんか印象違う気もしつつ。
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差し替えるには両耳を外さないといけないので、面倒で二度と差し替えない予感。

付属の98式特型指揮車は、1号機に付属してたものとはナンバーが異なり連番に。
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これは細かいとこながら嬉しいですね。

そして目玉?のペイントガン。
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成形色のせいもあって、非常にチャチい…。お菓子のおまけみたいです。

持たせてみる。
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ふひひ。二度と出番がない気がします。

とまぁ、なんだかんだいいつつも、やっぱり1号機と並ぶとそれっぽくはなるんで、ぱっと見の印象は決して悪くないですが。
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でも出来がいいかと言えばやっぱりそうは言いがたく。買い支えるという意思だけで買ってますけど、もう少し頑張って欲しいなぁ。
今後出るらしい零式なんか、派手な見得切りポーズがキマらないとなんで、関節構造は考え直して欲しいところ。

特に、1号機以来の足裏がフラットにならない問題は完全に設計ミス。腕部も脚部も、ひねり方向の回転軸が足りないのはイングラムのポージングには致命的です。どうもいまひとつ煮詰め足りないんだよな〜。
あとはもうデッキアップごっこが出来るようになるぐらいしかアドバンテージがない気がしますので、早くレイバーキャリア出して。2両買うから。

ではまた次回。

レイバートラポ 再・延長戦:遂に念願の…!! [1/43 ベンツ・アクトロス]

連投。
そんなわけで、行ってきたのです。

もうチャンスなさそうだなーと諦めてたんですが、栃木なら行けなくない!!ってことで、トラポ模型を引っさげてったんですよ。

ばばん!
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念願の、実車とのツーショット!
これがやりたかった!!!

もう1枚。
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やっぱりサイズが違いすぎて、撮るの難しいね…。

そして、一緒にデッキアップしてみたりして。
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ういーん。

がしゃん!
20170320_SanoIngram2_4.jpg
これがやりたかった!!!

ワンフェスにも来て頂いた小野さんともちょびっとお話しできて、今回こそは電動デッキアップギミックも見て頂けたので良かったよかった。
集まってたファンの皆さんとか、地元のお子様たちにも楽しんで頂きました。

話しかけてきた地元のおじいさん、完全に現実の警視庁の装備だと勘違いしてて、説明してあげたら「あの人たち、みんな民間人!?」とびっくり。そこか(笑)。
どうしても本編の知名度には限界があるんで、「映画に出てくる架空のロボットですよ」ってことはもっとちゃんとアナウンスするべきだな〜と思いましたです。
本物と勘違いされてるwww、なんて喜んでるだけじゃダメだよね。本物の警察とのコラボも多いからなおさら。


以下、裏話。
動画撮った時はいまひとつ不調だったんで事前にテストデッキアップ。
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ギミックの問題点が明らかになったんで、微調整しました。

テキトー工作でギアボックスの固定が甘かったためにギアが空転してしまったので、サイドから追加で真鍮線を打ってがっつり固定しなおしたら問題なく動くようになりました。
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さらに、持ち運び手段も再考です。
ワンフェスの時は取り敢えず運べれば良かったんで、トラクターとトレーラーは分割してケースに入れてたんですが、さすがにデッキアップ会場で細かい配線繋ぎ直したりとかしたくないんで、連結したまま持ち運べるようにしたくて。
結局明るい屋外だったんで電飾の出番はなかったですが。
ワンフェス時もいろいろ探したんですけど、必要以上にでかいのは持ち運べないし、かといってあんまりギリギリなのも…で、なかなかちょうどいいサイズの容れ物がないんですよね。
前にもこれ見たけど使えないんだよなー、ってのをまたあれこれ見つつ。

メジャーを持参して店頭であれこれ計ったりしながら、買ってきたのがこちらのツールボックスです。
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開けるとぐい〜んと中の2段トレーが展開する仕様。
これを生かしてトラポがこんにちわするギミックとかステキじゃね!?なんてコトも考えたものの、どうやってもクリアランス的に無理なので諦め、バッキバッキとニッパーで切除。

だいぶギリギリなんですが、入りました。
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あとは楽しい段ボール工作で。
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屋外でもさっと取り出せる利便性と輸送時の安定性とを両立させるには…とだいぶあれこれ悩み、予定外に時間かかっちゃいました。
ほんとはもっとギミック感あるステキ仕様にしたかったところ、結果としては冒頭の写真の通り、緩衝材パーツを抜いてパネルを展開するとステージになるという、わりとシンプルな構成になりました。
確実度で言えばもっとがっちり固定したほうがいいんですが、まぁ振り回すわけじゃないんでね。


ようやく願いかなって実車とのコラボが出来たので、これにて完結!!
…って気分ではありますが、せっかくいい感じの「お出かけセット」が出来たので、あちこち持ってって嘘デッキアップ写真とか撮りたいです。

なんて言いつつ、前述のダブルデッキアップ時に負荷をかけすぎて電動ギミックが壊れちゃったんでまた直さないといけないんですけどね…。
実車のデッキアップ速度が前よりも2〜3割ぐらい遅くなってるようで、中野の時の速度に合わせて設計してあるウチのコの方がちょびっと速くて。撮影しながらだと角度的に上がりきったか良く分かんなかったので、実車の方がまだ止まってないのを見て「もう少し?」とモーター回し続けたら壊れました(泣

これ、破壊しないでギアボックス外せるかなぁ…。

ではまた次回。

イングラム・デッキアップin佐野 [等身大TNGイングラム]

昨夜は早々に寝落ちしてしまったので一日遅れですが。

もうないかと思ってたところ、先日の瀬戸大橋近くでの久々デッキアップに続き、栃木県は佐野市でのイングラムデッキアップイベント、行って参りました!
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四国まで行くのはさすがにちょっとハードル高いなー、行けないなー…、と残念に思ってたらなんと関東エリアでもイベントが、となれば行くしかありません。
佐野スプリングフェスタという地元のお祭りへの出張ということで、いろいろと出店が出て賑やかながらもローカル感溢れる落ち着いたムードでゆっくり楽しめました。

自分的には大宮以来の街中デッキアップ。
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繁華街とはまたひと味違う雰囲気ですが、今回も公道を封鎖してのデッキアップってことで、雰囲気満点ですね〜。

全然構図良くはないですが、標識や街灯をナメてのイングラム。
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ステキ。

そして栃木県警の「応援」もあって、ますますいい感じです。
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恒例の最終デッキアップ時のフォトセッションにて。

手前は栃木県警ご自慢のNSXパトカー。
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初代は事故っちゃって2代目なんでしたっけ…。
ナンバーが「110」になってる通り、主にイベント要員として活躍してるようですが、実車を見る機会が来るとは思ってなかったな〜。
とはいえNSXみたいな「スーパーカー」にはそんなに興味なかったりしますが(^^;こんなクルマが!?って車種がパトカー仕様になってるのは嫌いじゃありません。
親子連れには大人気でしたが、ベタベタ触られたのでしょう、フォトセッション前にちゃんと磨き直してたところに警察の矜持を感じましたよ。


で、デッキアップ自体はもう何度も観たんでそれほどでも…ではあるのですが、今回はトクベツな目的がありまして。
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2機同時デッキアップ!!!

というわけで、続きます。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
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ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
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せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
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まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
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で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
20170310_ingram2_2.jpg
(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
20170310_ingram2_3.jpg
実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
20170310_ingram2_4.jpg
許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。

TOMIX キハ47 西日本更新車・高岡色 [北陸本線の模型]

このところちょっとテンション低めで、工作が全く進んでません。
イングラム2号機はちょっと悩んでることもあり…。
というわけで鉄道ネタが続いちゃいますが、毎度の「新製品情報に便乗して手持ちのもけいを紹介する」シリーズです。

TOMIXから、旧高岡色の氷見線キハ58系の製品化決定が発表になりました。
旧高岡色は白地にブルーと黄色が映えるさわやかなカラーリングでしたが、その後えんじ色に白帯の地味な塗装に変わり、さらに今ではコスト削減でいわゆる首都圏色の朱色ベタ塗りになってます。
もっと前には水色にピンクの帯というど派手塗装もあったりと、地域限定色としては高岡色はかなり変遷が激しいですね。

そんな高岡色つながりで、JR西日本商事・トレインボックスの企画商品として発売されたキハ47・JR西日本更新車の高岡色2両セットです。
例によって買って満足して付属パーツも付けてない状態ですが…。
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氷見線・城端線を中心に運用された車両ですので、「北陸本線の模型」としてはルール外な感じもありますが、北陸本線も走ってはいたようなのでギリギリセーフかな。

守備範囲外に近いものの、去年氷見線に乗ったこととか、たまたまちょっと前に鉄道紀行番組の氷見線・城端線の回を見る機会があったりとかで、俄然興味が湧いて欲しくなった次第。
トレインボックス名義ながらナカミはTOMIXなのは皆さんご承知の通りで、通販と一部イベントでしか販売されないので転売屋が群がって大変なことになるのも毎度のことですが、同じくトレインボックスで先に発売されたキハ58系高岡色のプレミア化具合に比べると、生産数ももしかしたら増やしたのか、このキハ47はそこまでではないようです。
それでも一部ショップでは中古品に定価の倍とかつけてるところ、ヤフオクで新品をほぼ定価で入手できました。さらにそのすぐあとに定価割れの出品に遭遇して愕然としたんですけど…。

TOMIXのキハ40系は出来の良さに定評があるようで。
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いい佇まいです。
毎度あれこれ車両を買っては走らせる機会がないままだったりする中、こういう単編成の車両であれば、それ用にちょっとしたレイアウトとか作れなくもないかなー…などという思惑もあったり。妄想どまりですが。

そもそも気動車にあんまり興味がなかったこともあってその意味でも新鮮なんですが、スカートのジャンパ栓周りなど、むしろ電車よりも精密感がある印象です。
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乗務員用ステップとかも細かいですね〜。
セットされた方向幕は「高岡」です。「富山」も欲しい…。

ついつい今月発売になる同色のキハ40も欲しくなっちゃいますが、むしろ実車の現状に合わせて首都圏色をゲットしたほうが混色編成とかで楽しめちゃうかな、などとも考えつつ。
折しも首都圏色のキハ40系は近日再生産が告知されてますが、高岡色の連発との兼ね合いもあるのか発売からの経過期間の違いのためか西日本更新車だけ漏れてますので若干入手困難な感じで悩ましいです。
一方今回発表になった氷見線キハ58も、キサハ34とかいう異色車両がセットだったりすることも含めてなんとも魅力的で…。

ほどほどにしないと、と言うだけは毎度言いつつ、物欲が止まりません…。困ったものです。
ではまた次回。

KATO 521系(2次車)とTOMIX 485系3000番台上沼垂色 [北陸本線の模型]

今日もでんしゃです。
北陸方面を追っかけてる模型鉄の皆さんはここ数日盛り上がってることかと。

今週発売になって以来、巷では大好評で売れ行きもかなり好調らしい、KATOの新製品521系2次車(10-1395)。
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もちろんウチにも1セットやってきました!…と言っても、基本的に追っかけてるのは一昔前の北陸本線・富山エリアなので「ルール」からするとちょっと対象外ではあるのですが…。
古い車両をさんざん使い回すのが得意なJR西日本にあっても特にその傾向が強い北陸エリアに颯爽と登場した521系は、とはいえまぁ気になる存在ではありまして。その意味では、模型でも純粋な新車としては北陸エリア的にかなり久々なのでは。

去年秋の乗り鉄旅行に行くまでは乗ったことはおろか実車を見たこともありませんでしたが、顔がイマイチしまらない3次車に比べてこの2次車は個人的に結構かっこいいと思ってるので嫌いじゃありません。419系や475系がこいつの登場で駆逐されたことを思えばフクザツな心境ではありますが…。
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富山エリアに関して言えば、あいの風とやま鉄道に譲渡される前のJR時代の塗色、ということになります。モデルのG21編成は実際、後にあいの風に移籍することになる車両らしいですね。

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交直流車両らしいパンタ周りの機器や、新型カプラー採用と併せてキッチリ再現された車端の床下機器なんかも含めて、大変よく出来てますね。
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出来の良さや2両単位というお手軽感もあり、実際の増結運用を再現するために複数買いしてる人も多いようで、つい自分ももう1セット…とか考えたりもしましたが我慢…。たぶんそのうちあいの風塗装のバージョンも出るに違いない、と期待しつつ。IRいしかわ鉄道バージョンだったらがっかりですけど…(^^;。

実車もまだごくわずかに生き残ってるはずの新北陸色の413系と並べてみたり。
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引っ張り出してきた413系はマイクロエース製。こうやって並べると実に「北陸感」ありますねぇ…。
普段からおもちゃは「これはあれと並べて楽しめるはず…」という発想でつい手を広げてあれこれ買ってしまうので、こういう遊びが相当いろいろ出来るぐらい手持ちがあるハズなんですが、なかなかね。


そしてもう一つ届いたのは、TOMIXの500系EVA新幹線のカートン!
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…はもちろん箱だけで、ナカミはといえば…
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緩衝材を抜いたらすっかすかでした…(笑)。

で、TOMIX 92525 485系3000番台 上沼垂色!
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実車のメジャー度はそこまででもない気がするんですが、流通量が少なかったのか模型では非常に人気でヤフオクでも相当なプレ値がついてたもの。このほど待望の再販となりましたので、増結2両セットと併せて購入です。

上沼垂色といえばボンネット型や1500番台の「白鳥」が思い出車両なのは再三書いてる通りですが、一方この3000番台、実車は1996年頃には登場してたらしいものの見た記憶もなく…。運用的にも「いなほ」や「北越」がメインだったようなので特に思い出はありません。
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が、後年ネットで初めて見た時に「これが485系…だと…!?」と衝撃を受けたのはよく覚えています。
485系は全国各地で奇抜な塗装をまとってみたり種車と似ても似つかない外観のリゾート列車に改造されてみたりと、だいぶいろんな運命を辿っていますので、もはや何がどうなろうが驚きに値することもそうありません。
しかしこの3000番台に関しては、中途半端に原型のイメージを残しつつも明らかに別物なデザインでありながら、斬新すぎる大胆なカラーリングも相まって、スタイリッシュなのかゲテモノなのか判断に困る異形感が個人的に妙にツボでして、たまらんのです。
そんなわけで、模型で欲しいなーと思ってたものの前述の通り入手困難だったところ、タイミングよく再販されたので入手した次第でした。

あ、「はくたか」運用もあった?とすると、一回ぐらいは乗ったことあったのかなぁ…。覚えてない…。


さらにTOMIXからは、高岡色のキハ40やら以前の記事でも書いたEF81貨物更新車のリリースが控えてますから、北陸方面がアツイですねぇ。
暴走しすぎないように要注意です。

ではまた次回。

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