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SDイクストル:完成 [SDイクストル]

突然ですが、WFディーラー「HALCYON」さんのSDイクストル、完成です!!

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言うまでもなく、「PATLABOR2 the Movie」クライマックスシーンに登場する敵メカです。

まったくもって唐突ですが、ちょっとやる気を出しまして。
先日完成したカヅキ先輩フィギュアとか、その前のイングラム2号機ヘッドとかに共通してるのは、「気になるとこはありつつも完成させてみればそれなりに見えるし楽しい」ってこと。

いつも見て下さってる方はご存じの通り、作ってる自分にしか分かんないような細かいところにこだわりすぎていつまでもいつまでも完成しないお手つきを増やし続けているわけですが、とりあえず塗って組めばそれなりに見えるし、細かいとこ気にならないし、別に手を抜くとかじゃなくて自分に出来る範囲で「完璧を目指すよりまず終わらせろ」をちゃんと実践していきながら経験を積むことで技量も上がっていくんだ、ということを、似たようなコトを散々言っておきながら最近やっと実感として理解し始めたのです。

WFを終えて若干燃え尽きながらも、いつも通りのWF直後の模型熱の高まりに乗じて、ちょっとスタンス変えてキットに向き合ってみようかなと。

購入したのは2013夏のワンフェスなので、すでに6年前なんですが…。
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お手つき歴としてはウチでも最長クラス。

当時ここまで仮組みして、そこで止まってました。
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リボルテックのリボジョイントを使用する形で脚部は可動式。
SDなので全体にデフォルメされてるのはもちろん、各部はかなり独自のアレンジが加えられています。その辺、設定資料と見比べるとまたいろいろ弄りたくなってきますが、ぐっとガマンしてキットをそのまま生かして完成を優先します。

実際かけた時間としては自分的にはかなりの最短コースではないかと。
ここ数日でぶわっとゲートとパーティングラインをざっくり処理。
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デジタル原型のキットですが、当時はまだ3Dプリントなんて一般的でなく、切削系の3D出力によるメカ系モデルが一部ディーラーさんから出ていたような時代でした。
なので、積層痕ならぬ切削痕が曲面を中心に結構出てしまってて。これを全部ヤスって処理してたらまた何年かかるか分かんねーぞ…ってことで、ほどほどで切り上げて塗っちゃうことにします。

ぶわっと。
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吹きました。
先週の修羅場のあとお手入れが至らなかったのかエアブラシがエアを吹かなくなってて焦ったりとかトラブルもありましたが。マスキングの至らないところとか、処理が足りなくてマスキングに盛ってかれたところも一部ありつつ、細かいコトは気にしない!!!

SDながら、パーツ点数は意外と多いです。
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それ故に、組み上がると小スケールながら見応えのある造形。

ブキヤのD-Styleイングラムと並べられるサイズになってるので、遊んで楽しい。
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この土日で完成に持ち込むことを最優先しましたので、さすがにもうちょっと手を入れたいところもあるんですが、こうして形になってしまえばやっぱりそれなりの仕上がりには見えるもので。
このぐらいのペースでいけば、諸々のお手つきキットも早々に完成しちゃうのでは!?
…なんて、そううまいこといくわけありませんけどね。

何にせよ、自分としてはかなりのスピード完成です。
1週間のうちに2つももけいが完成してしまいました。快挙。
(繰り返しますが6年越しだけど…)

良い流れが出来てると思いますので、この感覚を維持していきたい所存ですがはてさて。
ではまた次回。
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ワンフェス2019冬・パトレイバー系レポ [雑記]

さて、恒例のまったく参考にならないWFパトレイバー系レポのお時間です。
といいつつ、普段の工作記事よりアクセスあったりするんですけど(笑)。

今回、いつもよりパト系多かったような気がしますが、どうでしょ。
たまたま発見できたディーラーさんが多かっただけなのか実際多かったのかは分かりませんが、自分としては初見の出展がいくつかあって嬉しかったです。

まずはこちら。
「rebuild+」さんの、SDクラブマンハイレッグ。
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数日前に告知ツイートを見て一目惚れ。SD系レイバーはあんまりないので、これは要チェック!と思ってたアイテムです。購入させて頂きました。
ブキヤのSDイングラムと絡めて楽しめそうじゃぁないですかね、なんて。スケール合うか分からないけど。

「ファニバニともったらけずるのおまけのいちにち」さん、1/60イングラム。
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全然存じ上げなかったディーラーさんからこういう出展があると「うぉっ!?」ってなります。
ケレンの効いたプロポーションがなかなか素敵ですねぇ。売り切れでした。

レイバー系ではいろいろと実績のある「EBO」さん、1/72イングラム旧OVA版。
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旧OVA版にしてはやけに角張った造形で、プロポーションにもちょっとクセが強めのアレンジが見て取れますが、コックピットなど各部の可動が仕込まれててなかなかの力作。
当然のようにデジタル原型らしく、時代ですな…。

「ナイトウモデルズ」さんの野明。
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かなりちっさいスケールながら、精密な造形が素敵でした。

そして、個人的に今回一番の注目だったのがこちら。
「FHI VS J@XA」さん。1/144のC4ヘルダイバー輸送機&ヘルダイバー降下形態。
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これも事前の告知ツイートを見て、カッコイイ!欲しい!と思ったものの、いざ現物を拝見したらC4のボリューム感にこれはちょっと持て余しそう…と断念してしまいましたが、素晴らしい出来。

さらに、1/144のヘルハウンドも。
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商品は3D出力品ママということで、これもまた時代か…と。精密ディティールがそのまんまキットになってて、さくっと組めてしまいそう。
元々スケールモデル系のディーラーさんらしいので、リアル航空機としての模型化を意識されているのでしょうか。設定にはないボディー直下のランディングギアが造形されてて、劇中と違うのが気になりますが、まぁ取り付けなければいいだけですかね。
ヘルハウンドの方は1機お買い上げです。

そして毎度おなじみの「道楽模型堂」さんは、ピースメーカーとサムソンの再販。
サムソン用の武器単品での出品もありました。
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以前の出展アイテムを買わせて頂いたまま全然作れてないのが申し訳ない…。


他にドール用の衣装なんかもあったらしく、いくつものディーラーさんがパト系アイテムを出展されてまして、30周年だからですかね!?と思いつつ。何にせよいろんなアイテムが見られるのは喜ばしい限りです。

てなわけで、色々お手つきを抱えてるから購入は控えようかな…と思ってたのに、魅力的なキットに出会ってしまったら仕方ないよね、と買ってしまったので、どうにかペース上げて頑張りたい所存ではありますが、まぁそう上手いこといかないのもいつものことです。

どうなりますやら…ってとこで、ではまた次回。
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カヅキ先輩2-3:完成!!&WF出展 [1/8 仁科カヅキ(TSver.)]

あけましておめでとうございます(遅

そんなこんな、音沙汰の無かった間何をしてたかといいますと、昨夏のWFで原型を展示した1/8カヅキ先輩を今回のWFで完成品として再び出展すべく、イングラム2号機ヘッドが完成した昨年末以来、日々あくせくしておりました。

で。

"KING OF PRISM -PRIDE the HERO-"より、1/8仁科カヅキ(THUNDER STORM ver.)完成です!!
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いや〜、今回も長い戦いでした…。

記録写真をひもときますと、着手は2017年9月。
もはや年単位でひっぱるのがお家芸みたいになってますが…(^^;
さんざん時間をかけておきながら、毎度ながら出展にはギリッギリというていたらく。
前日から塗装を始め、完徹してようやく完成したのは当日朝の6時でした。

とはいえまぁ、なんだかんだで時間かけた分だけ、技術ないなりにレベルアップはできてるかと。
前回展示状態と今回の塗装前最終形態の比較です。
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分かりにくいですが、でっちあげだったパーツがちゃんとしてたり、各部がよりシャキッとしてたりします。

一度そこそこ形になったところから、今更かよ!?っていうパーツ分割で造形精度をより上げたりなんかして。
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分割箇所を処理したら、片脚の長さが変わってしまって一瞬頭抱えたものの、結果としてむしろ、当初イメージしてたポージングが例によってズレてきてたのがちょうどよく補正できて怪我の功名感あったり。

前作の余剰パーツをベースに、盛り足してそこそこそれっぽくなってたフェイス周りは、WF3日前になってさらに盛って削って、とかやり始めたのもギリギリになった原因の一つですが、より設定寄りになったかな…とは。
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同キャラですが劇中設定で2年成長してる分、設定に合わせて少し面長にして、大人びた印象が出せたらと。まぁ、技量に照らせばよく出来たんじゃないですかね。

あっちこっちにヤスリ傷が多々残ってるのは分かりつつ、時間もないので割り切って塗装しちゃう。
この辺の割り切りは、イングラム2号機ヘッドでちょっと学んだ部分かなと思います。作ってる自分からすると気になっちゃうけど、いざ塗って組めばそんな細かいところ気にならないでしょ!的な。

というわけで必死で塗装しますが、ベースが白なので、イングラムと同じくとにかく発色しないしパーツごとの色は揃わないし…。
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どうにかこうにか完成させて、いざ展示!!
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ディーラー主の友人は例によってアイマスのフィギュア、同キャラ4連作。

さすが、広大な幕張メッセの一角に飾ると、細かい傷どころかいろんなアラもまったく目に付きませんな!!ってことで佇まい勝負で。

今回はブース配置が良かったのか、前回とは比較にならないくらい多くの方に足を止めていただき、写真撮ってくれるお客さんも多くてありがたい限りでした。
どちらかと言えば女性ファンの多い作品のキャラなのでやっぱりリアクションしてくれるのは女性が多いのですが、今回はいままでになく男性が反応してくれる割合が高かったのも嬉しく。劇中でも男性ファンが多いってことになってる仁科カヅキ先輩ですから、まさに原作準拠。

閉会間際には、同原作で活動されててお知り合いになって久しいディーラーさんの新作と並べて写真を撮らせて頂きました。
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作品知ってる方にしか通じないでしょうが、この合わせで撮れたのがめっちゃくちゃ嬉しくてですね…。こういう作品同士のコラボができるのって、作り手冥利に尽きるところあります。
出展されるのは当然知ってたので、なんとか並べさせていただくチャンスがあれば…と、それだけを励みにギリギリで頑張ってたので、実現できてほんとに良かった。


そんなこんなで、WF2019冬に出展しました(事後報告)。


ちなみに、貧乏性なもんで、やむを得ず接着しちゃうパーツ以外は基本的に可能な限り後でバラせるようにしておきたい派で。
完成後もここまでバラせます。
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これを見ても、前作のフィギュア原型チャレンジより大幅にパーツ点数が増えてるのが分かりますし、造形的にも格段にフクザツになってる。
結果的にクオリティがどうかというのはまぁご覧になった方それぞれ感想があるでしょうけど、フルスクラッチのキャラクターフィギュア、2作目でこれはだいぶ頑張ったよ!?と自画自賛。

そして、出来を評価される嬉しさってものもありますけど、それとは全然別に、展示した作品を目にとめて「わぁ〜!!」って喜んでくれるひとがいるってことは、とても幸せです。
その幸せをたくさん味わえたので、今回のWF、楽しかったです。


さて。
また一つ長いお手つきにケリがついたところで、フィギュア原型チャレンジの次があるのかないのか?次に日の目を見るのはどのお手つきキットなのか?あるいはまたしても新たなお手つきを生み出すのか?と、久々に主のいなくなった工作卓を見ながら思案しつつ、余韻に浸りながらしばしの休息です。
ではまた次回。
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イングラム2号機-23:完成!! [彩工家 イングラム2号機]

なかなか最後の仕上げがあれもこれも上手くいかず、このままでは年越しもあり得るような状態でしたが…。
さすがにもうケリをつけたく、細かいところはもちろん細かくないところにも目をつぶって完成を優先させることにしました。
ちょっとぐらいホコリ巻き込んでても知らん知らん。

ということで、1/8イングラム2号機(WXIII仕様)ヘッドモデル、完成です!!
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WFディーラー「彩工家」さんのレジンキットです。
左右の頬ダクト部分を中心にちょっと自分好みにアレンジしています。
かつ、以前完成させた同シリーズの1号機とは細かい部分でキットの仕様が異なっていた箇所を揃うように改修。

近くで見るとクリアがダレてるのが分かる箇所もありますがもうそのままです…。
写真ではなんとなくパーツごとで白の色味が揃ってないように見えると思いますが、肉眼で見てもその通りです(- -;

リアビュー。
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ヘルダイバー由来の穴まわりはキレイに仕上がらなかった部分のひとつ。
表面仕上げが行き届いてないので、スミ入れたら汚らしくなってしまいました。

そして賢明な読者諸兄はご記憶かと思いますが、最初の頃は「後頭部はヘルダイバー色に塗ってP2仕様にする」と言ってたにもかかわらず、ご覧の通り結局WXIII仕様に。
塗装直前まで悩んでたんですけど、別に塗り分けが面倒くさいとかそういうことではなくてですね…。塗り分けるには分割ラインを追加で彫らないといけないことに塗装直前で気付いたとかいうこともあったようななかったような。
まぁいくつか理由はあるんですが、「イングラム感」を優先したというのが最大の理由ですかね。

レフトビュー。
201801223_Ingram2_4.jpg

ライトビュー。
201801223_Ingram2_5.jpg
右側面の表面仕上げもうまくいかなかった…。
なぜかここだけどうしてもきれいに艶が出ず、しかもキットではオリジナル解釈のハッチが別パーツ化されてるのを埋め込んだところが、塗装後にヒビ状に浮き出してきてしまったり。

「2」の塗り分けは本来凹部の底面だけ塗るのがかっちょいいんでしょうけど、どうやってもキレイにいかなそうだったので溝の内側は全部塗ってしまってます。左耳のとこは頑張ってみましたが、左右こめかみ部分の凹ディティール部分も側面まで塗ってシャープさを優先。

フロント。
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アップで。分かりますかね。
201801223_Ingram2_7.jpg
内部パーツが見えなくならなくて良かったです。
メインカメラのバイザーはちゃんと二重構造になるよう改造してますが、同様に額のセンサーカバーも二重になってるのです。透明だからほとんど分からないけど。
以前書いた通り、ここをクリアブルー系で塗るのはちょっと解釈違いなので、あくまで無色クリアで。

中の人状態。
201801223_Ingram2_8.jpg
額センサーのカバーはのりしろがなかったので追加しつつ、併せて中メカパーツはクリアランスを確保するためプラ材を追加してキット状態より奥まらせています。
レンズはいつものHアイズ。
正直この状態で飾ることはないし、恐らく二度と外すことはないでしょう。
左頬ダクトの上面に思いっきり塗装が剥がれた箇所がありますが、バイザーつけたら見えないのでここも割り切りポイント。いつか気が向いたら直します。

そしてじゃじゃーん!!
1号機とのツーショットです。
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完成時期が年単位で異なるので、色が合ってないのはミスなのか経年劣化なのかもよく分かりません。
バイザーの角度を少し上げたのが功を奏していますね。並べてちゃんと目線が揃ってます。

しかしやはり2機並ぶと壮観です。
ホントはもう1機並ぶハズですが…それはまぁだいぶ先のハナシですな!!

祝・30周年!!…みたいな。
201801223_Ingram2_10.jpg
でかいので撮影用の布きれの幅が足りませんが、いろんな並べ方してみるのも楽しい。


さて、記録によればこのキット、着手したのが2013年の7月らしいですよ奥さん…。
とはいえ、間で1号機に着手して完成したりしてますから当然5年半かかったワケではなく、単に都度のブランクが長すぎるいつものやつです。
やっぱひとつひとつ完成させていくクセを付けないといけませんね。

なんと、ぎりぎり滑り込みで今年初めての模型完成品です…。1つだけでも完成できてよかった…。

ではまた次回。
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イングラム2号機-22:こまごま進捗 [彩工家 イングラム2号機]

一時調子よく進んでたのがぱったりと更新がなくなってお察しかと思いますが…。
仕上げのクリアコートがどうにもうまくいかなくて停滞中です…。
完璧を目指すよりまず終わらせろフェーズに入ってますので、どこまでどうリカバーすべきか悩みつつ、平日わりと忙しかったり休日のお出かけ事案も多かったりで進んでません。

ごってりとクリア吹きすぎたせいか、白塗装が溶けてサフ地が透けてきてしまった部分があったりとか、そこそこ合わせたはずが白の発色がパーツごとに全然違ったりとか。

悪あがきしてみつつ、残った細かいパーツをちまちまと。
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前回同様、t0.5のプラ板を現物合わせのフリーハンドで切り抜いて胸部ペリスコープのフレームパーツを自作。
ほんと面倒くさい…。

そして重い腰を上げ、ペリスコープ内部やウサ耳の先を塗装しました。
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マスキングがテキトーすぎて寄って見るとアラがけっこうしんどいんですが、もう気にしない…。

一方でメインカメラのバイザー部。
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2重になりますのでクリアグリーンの濃度をどのぐらいにしたものか悩むところですが、ちょっと薄めにしといたほうが安全そうです。
Mr.カラーは顔料系なので曇ってしまってNG。予備パーツをタミヤエナメルで塗装してどうにかなったのが上の写真です。ホコリの巻き込みもあるんですけどもう気にしない…。

いい加減完成させて次に行きたいんですけどなかなかキビシイです。
ではまた次回。
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パトレイバー展がとにかくグダグダで酷かったけど行って損はないって話。 [雑記]

昨日、池袋マルイで開催中の「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」に行ってきましたよ。
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ネット上では開催前から告知をはじめ色々と行き届いてない感がぷんぷん漂っており、進行遅れで開催初日に間に合わないグッズもあるとか、とにかくグダグダな空気で。そんな中、混みそうな週末を避けて平日にってことで開催2日目の会場に足を運んだワケです。
SNSで「パトレイバー展」で検索するとそのグダっぷりへの不平不満だらけですが、実際、とにかく色々グダグダでしたって話です。
(会期後半で改善される部分もあるかもしれません。あくまで2日目の日中の感想です)

以下、続きから。


続きはこちら


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イングラム2号機-21:再擦り合わせなど [彩工家 イングラム2号機]

前回まさかの事態に陥って茫然としましたが、止まってられませんからね。
問題の後頭部と襟後部との干渉部分の調整、がりがりと行きます。

まずは冷静に検証から。
襟パーツを上部から見たところですが、見事に背面側が内に反ってるのがお分かりでしょうか。
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これがまず一因…。

横から見た図。
201801124_Ingram2_2.jpg
盛大に反ってますねぇ…。

この襟パーツ、コの字の開き加減が歪んでちゃんと組めない状態になってたのを炙って強引に修正しています。その過程でこんな反りが発生してしまったのか、はたまたそもそものパーツがこう歪んでいたのか。
今となっては分かりませんが、一旦塗装までしたパーツを再度炙るのはさすがに怖いので削るしかありません。どのみち襟の内側は組んだら見えないので、面のクオリティにそこまで気を遣わず削れるのがせめてもの救いです。

後頭部と併せてゴリゴリとやっていきます。。
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後頭部、実は塗装に入ったら微妙な面のうねりが見えてしまってちょっと気になってたんですよねぇ…。と負け惜しみ。
襟パーツのほうも、なんかアンバランスな気がしてた外側もついでに修正しました。

また仮組みを繰り返しつつさらに削って、最終的にはこのぐらいに。
201801124_Ingram2_4.jpg
襟パーツの組み付け部分もちょっと調整した結果、ほっとんど分かんないですが、ちょびっとだけスキマがあきました。
ただこれも、セッティングのさじ加減次第では変わらず接触してしまう微妙なラインで。
ギリギリかつアバウトすぎて完璧とは言えないのですが組み立てには支障がなさそうなのと、これ以上後頭部を削るとブチ穴に影響しかねないのでこの辺でやめておきます。

再度のサフ吹き。
こういう部分的な修正のときはやっぱり、エアブラシで瓶サフを吹くメリットを感じますね。
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もうちょっと白塗装部分にも影響が出てしまうかと思ってたんですが、ほとんど余計なところには飛沫が飛ぶことなく最小限で済んでる模様。


で。
こんな今更過ぎるやり直しだけではテンション下がりますので、OKなパーツを並行して進めます。
ウサ耳に唯一のマーキングデカールを貼付。
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手作りデカールなのと経年とでちょっと難儀して1枚ダメにしましたが予備があったので事なきを得ました。
やっぱデカールが入るとクオリティが数段上がったような気になりますね。満足。
ちなみに耳先が未塗装なのは、クリアコートまで終わらせてからつや消しで塗る予定だからです。


そして前回作った型紙を使って、首回りのカバーも。
1号機の時に買った帆布が9割がた余ってますので…。同様にエッジに真鍮線を巻き込みながら折り返してカタチを作り、それ以外はなんとなくふわっとさせておくだけ。
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けっこう雑な作りですが、これもほとんど見えなくなるんで細かいところは気にしない。

仮にヘッドを乗せてみるとこんな雰囲気です。
201801124_Ingram2_8.jpg
デカールもそうですが、布という異素材が合わさることでまた情報量が上がって楽しい。
このあとはヘッドと襟の白を塗り直しつつ、塗装済みパーツはクリア吹きに入っちゃおうかな。


前回、比較用で1号機を出してきてすごく良かったことが一つありまして。
超頑張ってめっちゃキレイに仕上がった!!と思っていた1号機が、改めてよく見たら意外とそうでもなかった、という事実に気付くという(笑)。思い出補正かな。
ま、1号機の時も最後はひたすら「完璧を目指すよりまず終わらせろ」と唱えてた気がしますので当然なんですが、2号機のクオリティをどこで決着させるかに関してだいぶ現実的なラインが見えて気が楽になりました。

ではまた次回。
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イングラム2号機-20:フラグ発動の巻 [彩工家 イングラム2号機]

そんなこんなで、塗装の仕上げに四苦八苦しつつ進めておりますイングラム2号機ヘッド。
塗面の調整はやはり、しっかりと乾燥させることが大事ですよねぇ…なんてことを乾ききってない塗面にヤスリかけてべろっと剥がしちゃったりしながら痛感したりなんかしております今日この頃。

てなわけで、作業ペースを上げたくても上げられないステータスですが、なんか進められることは…と思ったら、そういえば襟周りのカバー部分が未着手でした。
同シリーズ後発の1号機キットでは「東急ハンズでこのメーカーのラバーシート買ってこい」という指示のみのスパルタ仕様だったところ、この2号機キットはちゃんと寸法にカットされたラバー素材が同梱されてます。
ただ、前作1号機では質感重視で別途布素材を用意したので、今回も同様に仕立て上げる予定。
かつ用意されてるラバー素材が見えるとこだけ、のカッティングになってますので、設定上は首回りぐるっと囲う感じだよね、ってことで型紙を新規作成。
201801120_Ingram2_1.jpg
現物合わせで切ったり伸ばしたり。

なんとなくこんな感じかな〜、と。
201801120_Ingram2_2.jpg
あとはいちおうヘッド本体との干渉を確認して…。

と、その時!!!

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おや?

201801120_Ingram2_4.jpg
おやおやおや????

なんということでしょう!!
後頭部と襟パーツ後部が見事に干渉して、ちゃんと組み上がらないではありませんか!
これには匠も驚きを隠せません!

さんっざん何度も何度も仮組みを繰り返して擦り合わせたのにどういうことですか。

1号機を引っ張り出してきて比べてみます。
201801120_Ingram2_5.jpg
が、襟周りの組み立てには違いがありません。
てことは、首関節部分の調整がイマイチだったということです。
前にも書きましたがもともとこのキット、首の角度調整が結構シビアな割にパーツ構成的にはだいぶファジーでして。
重量のあるパーツをしっかり支えるために、首関節は真鍮線で軸打ちしてガッチリと組めるようにしてあるんですが、とはいえ仮組み段階では微妙な遊びによってうまいこと調整が効いていたところ、塗装も終わってガッツリ接着してしまったことで余裕がなくなり、誤魔化しが効かなくなってしまったようです…。
先日の仮組み時は塗装ムラのチェックが目的でふわっと組んだのみだったので気付きませんでした。

はぁ…。

強引に組み立てられないこともないんですが、後頭部と襟の内側はちょっと削る必要がありそうです。
ここまで塗装したところで、この痛恨の大失態。見事にフラグ回収です。

呆然としつつ一気にテンション下がりかけますが、せっかく出してきたので1号機とのツーショットで雰囲気確認。
201801120_Ingram2_6.jpg
ウンウン!悪くないんじゃないですかね!(泣

さ〜て、削りますか…。
ではまた次回。
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イングラム2号機-19:さらに塗装中… [彩工家 イングラム2号機]

201801111_Ingram2_2.jpg
はい。

というわけで変わり映えのしない写真を上げてみますが…。

なかなか発色しないどころか、思わぬトラブルにも見舞われて進みません。
この土日も数日前の予報に反して快晴の塗装日和だったのでだいぶがんばったんですけどね。

前回書いた、思いっきり梨地な有様がこちらです。
201801118_Ingram2_2.jpg
いくら塗装ヘタだからってここまで酷いことになったの初めてですよ。

なにが原因だろ〜…って考えてたんですが、隠蔽力優先で濃いめの塗料をじっくり吹いてると、パーツがでかいために狙った部分の周囲に溶剤が揮発して粉末状になったミストが飛び散るようで、エアの流れによってはそれががっつり滞留してしまい、そこにそのまま重ねて吹いてしまうとこうなる模様…。
1号機の時もなかなか発色しなくて苦労はしたけど、こんなことはなかったのにな…と思いましたが、よく考えたら1号機はわりとパーツばらばらだったので、このサイズの巨大パーツは無かったんでした。
やっぱ大スケールのキットに0.3mmのエアブラシはきついわ〜(下手なだけ。

ざりざりになった面を研いで、研ぎすぎて下地出ちゃったりして、また重ねて吹いて…。

当然のようにパーツごとに色むらが出ますので、やっぱり仮組みしてみる必要が。
てことで、うっかり手が滑らないよう慎重に組み上げてみた図。
201801118_Ingram2_3.jpg
う〜ん!テンション上がりますね!
こうしてみるとやっぱり、細かい傷とかは全然気になりませんな!!…と自分に言い聞かせつつ。

…で、案の定いくつかパーツ落っことして塗装剥げたりしましたけど何か。

改めて見ると1号機はかなり頑張って磨き上げてたようで、並べて遜色ないレベルまで持っていけるかどうかちょっと不安ですが、ぶわっとクリア吹けばいろいろ誤魔化せるハズ、と信じて進みます。
今月中には完成したいですね!

と、またフラグを立てて次回に続きます。
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イングラム2号機-18:引き続き塗装中〜 [彩工家 イングラム2号機]

今日も絶好の塗装日和でした。

ベース部分は昨日までの作業でとりあえず塗り分けが完了したので、早速組み立てまで終わっています。
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グレー部分の色、ニュートラルグレーじゃなかったのでMr.カラー305番を吹いてみたらコレも違う…ということで307番が正解でした。もうちょっと明るいグレーでもいい気もしますが、この絶妙に青みがかった色味がいかにもセル画アニメのメカ色っぽいなと個人的に思ってる次第。
せっかくの暗色から立ち上げなのでうまいことグラデっぽくすればいいんですけどまぁうまいこといくわけもなくベタ塗りです(笑)。
黒く塗ってアラが分からなくなったと思ったら、明るいグレーで仕上げのいい加減なところが白日の下に晒されますがどうせ見ないトコ…。
あんまり単調でもなんなので、後部左右につく謎の多角形パーツだけ黒鉄色にしてます。

さすがに見逃せないアラを慌てて修正したりしてるヘッド本体も塗装開始です。
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毎度ながら、グレーサフからの白一色はなかなか発色しませんねぇ…。これでもかと吹きつけてやりますが、思い切り梨地になってしまったり。一度中研ぎを入れてからもう2回ぐらいは吹かないとダメかな。
でも全体に白くはなったので、一気にイングラム感出てきましたね。
よせばいいのに嬉しくなって仮組みしてる間に手が滑ったりするのもよくあることなので、じっとガマンです。

後回しになりがちな細かいパーツなんかも今回は並行で塗り進めてますから、作業進捗としてはいい感じですよ。
あと出来てないのは、胸部ペリスコープ部のフレーム部分ぐらい。1号機同様にプラ板で自作予定ですが、さすがに塗膜の厚みを考慮しないとハマらなくなりそうなので塗り終わってから現物合わせにします。

ではまた次回。
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