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彩工家 イングラム2号機 ブログトップ
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イングラム2号機-15.5:ちまちまと [彩工家 イングラム2号機]

更新頻度は相変わらずですが、やってますよ。

中途半端に処理されてるベース周りのパーツ、気泡のパテ埋めが足りてないとことかパーティングラインのヤスリがけが足りてないとことか、そんなんばっかりです…。

先日強引に複製したパーツ、なんとなく整えまして。
20180812_Ingram2.jpg
真鍮材で防弾ガラスのヒンジ部を作成。
パテ複製の精度は細かく見ればアラがありますけど、目立たない場所だし全然おっけーじゃないですかね。
と同時にこの画像だと、無理矢理一体成形に変更したアクチュエーターの基部周りがまだ全然処理できてないのが丸分かりですが…。

並行して零式ヘッドのほうも検証を進めておりますがなんとも…。

てことで微進捗報告でした。
ではまた次回。
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イングラム2号機-15:再開 [彩工家 イングラム2号機]

WFも終わりましたんで。
自分好みに改修しながらだらだらと作ってる彩工家さんイングラム2号機ヘッド、再開です。

ヘッド本体はあとひたすら磨くだけ…のハズですので、他のパーツの現状確認。
20180805_Ingram2_1.jpg
なんか傷や気泡にパテを盛ったままヤスリもせずに捨てサフ吹いてあったりしてめちゃくちゃですが、進捗としてはそれなりに手は付いてる模様。
ちまちまと整えていきましょう。

が、その前に。

突然の型取り。
20180805_Ingram2_2.jpg
コックピット部分、防弾ガラスの根本につくこのパーツですが、なぜか「1個足りない」んですよ。
シリーズ共通のパーツですが、この2号機につくものと、あと3号機の分で同じのが2つあるはずなのに、1つしかありません…。
恐らくどっかのタイミングで不要なゲートと間違えて一緒に捨ててしまったのではないかと…。
ゲートが並みのキットのパーツよりでかいですからねこのキット。

結構前から気付いてはいまして、どうしたもんかなと思ってたのです。
手間はかかりそうですがプラ板から作れないこともない形状とはいえ、やっぱり面倒くさい。何かのついでに複製してやるしかないかなと。
で、去年の夏から放置している使いかけのシリコンとレジンがありまして…さすがに処分しないとなので、劣化テストを兼ねて使ってみることにした次第です。

案の定、シリコンは硬化剤を入れる前から半分固まってるような状態でしたが強引に撹拌して流し込んでやりましたところ、気泡だらけながらそれなりに型はとれました。
20180805_Ingram2_3.jpg
とはいえマトモに使おうと思ったら無理ですね。

なのでレジンの方は諦めてポリパテを充填。
20180805_Ingram2_4.jpg
このあと処分のため未使用レジンもえいやとAB混合してやったら意外と普通に固まりましたが、めちゃくちゃ発泡したので使わなくて正解かな。

で、出来上がりー。暑いのでパテもすぐ固まって便利です。
20180805_Ingram2_5.jpg
一部パテが回りきってないとこもあるものの、型の気泡までキレイに複製できてますので、ちょちょっと手直しで使えそうです。
見た目は悪いですがまぁ、一つあればいいのでこれで。

とまぁそんな感じで、ちょっとやる気が出ていますよ。
なんでかと言えば、はやく零式にとりかかりたいから(笑)。
20180805_Zero_1.jpg
零式、とりあえず離型剤落としからざっくりゲート処理まではして、仮組みしながらアレコレ思案しておりますがまたちょこちょこ手を加えることになりそう…。
てことで、本格的な工作に入る前にまずは2号機にケリつけないと、と。

テンション上がってるうちにどこまでいけるかな(いや完成させろよ)。

ではまた次回。
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イングラム2号機-14:さらにこまごまと [彩工家 イングラム2号機]

イングラム2号機ヘッドモデルのキット。
細かすぎて選手権(笑)の続きです…。

右頬の内側にパテを盛りました。
20180304_ingram2_1.jpg
でその分、外側を削ったワケです。
どうも左右対称になってない気がしたのと、襟パーツとの干渉がちょっと気になりましたので。

続いてはこちら。
左耳の○部分の外周部にテーパーをかけました。
20180304_ingram2_2.jpg
左after・右beforeです。
大工事になるからやりません、って何回か言った気がしますが、勢いで削りました。
手作業なので均一に削るのは難しく、若干バランス狂ってる感じもあるのですがまぁ。

で、そろそろ塗ってもいいのでは…と思いながら、例によってじっくり眺めつつ長考タイム。
なんか面の左右バランスの悪いところがあるぞ…?てことでまた削りました。
20180304_ingram2_3.jpg
ただ、穴開きディティールの高さがそもそも左右で微妙に揃ってません。コレの移植まではやりたくないのでほどほどで手を打ちます。

もうこれでええやろ!とサフ吹き〜。
20180304_ingram2_4.jpg
垂れる寸前どころか、なんならあちこちダレるぐらいにまでぶわっと吹きます。
どうせ傷だらけなので。

案の定、あちこちヤスリ傷があらわになりましたが、あとはチマチマと磨いていけばもう…。って言ってそれで済んだためしがないんですよね〜…。

ではまた次回。
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イングラム2号機-13:こまごまと [彩工家 イングラム2号機]

スローペースながら進んでおりますよ。

久々にベースも含めて仮組みしてみました。
20180114_ingram2_1.jpg
どこが変わったか分かりますかね。わかんねーだろーなー(笑)

一番目立つところは、額センサーの開口部。前回記事の画像のとおり、バイザー角を変更したことにより、開口部下端がバイザーに埋まってしまってました。パテ盛って修正してます。
これでフェイス周りの調整は「ほぼ」終了ですかね。どうせまた弄ることになりそうなので、「ほぼ」ってことにしておきます…。

それから、前にも書きましたがこの2号機は彩工家さんのイングラムシリーズ第一弾ということで、後続の3号機・1号機とは一部仕様が異なります。
例えばこちら。
20180114_ingram2_2.jpg
左端が3号機の台座裏面です。補強のためなのかちょっと浮かすためなのか分かりませんが、段になってる部分。1号機も3号機と同仕様ですが、2号機にはありません。
プラ板を貼って、揃えました。
形状上しかたがありませんが台座パーツは盛大に反ってたので、ヤカンにお湯湧かして湯気で炙って修正したりも。

そしてこちら。
20180114_ingram2_3.jpg
シリンダーの基部、これも左の3号機では一体成形になってるところが、右の2号機では別パーツでヌキができる形。合いもいまひとつなのもあり、ここも同様に1/3号機に合わせてパテ等で埋めました。

とまぁ目立たない箇所が続きつつ、かなり終わりに近づいてきている気がします。
なんて言ってますが、経験上たぶん気のせいです(^^;

ではまた次回。
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イングラム2号機-12.7:頬ダクト進捗 [彩工家 イングラム2号機]

ようやく頬ダクトの調整が一段落して、難局?を乗り越えましたのでだいぶやる気が出ております。

ちょっと詰まると長考モードに入ってしまって完全に手が止まるんですが、その分そこを乗り越えればわりとガシガシいけるので。

てなわけで微進捗ではありますが、景気づけも含めてアップ。
20180104_ingram2.jpg
頬ダクト部のフィンを追加しました。
キット自体にパーツは付属してましたが、もともと合いがいまひとつだったのと造形をだいぶ弄ってるのでプラ板で新造です。
上下のセンターをとりつつ左右でちぐはぐにならないように…と気を遣いましたが、合格点かな。

で、このフィン付けただけで、ぐっと「2号機感」が増したような気が。
横方向の情報量が増えたために2号機らしい幅広感が出たのかなと思いますが、パーツ一つでここまで印象が変わるものかと。え?大して変わらない?…(^^;

ではまた次回。
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イングラム2号機-12.5:続・バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

いろいろ状況が改善したので、リハビリ的に久々にイングラム2号機ヘッドを弄りました。
同志からのエールもありましたのでね。

これが…
20170501_ingram2_1.jpg

こう!
20170501_ingram2_2.jpg
ほとんど変わらん〜。

バイザー角修正に伴って繋がらなくなってたこめかみ部分と、見切れてたアゴ上端に盛り足したパテ部分を削り込み、さらにバイザー内から見えるアゴ内側のラインもシェイプアップしてます。

あとは頬ダクトとバイザーのスキマ埋めで終了かなぁ。
明日からそれなりには連休ですので、ちょっと本気だすかな。
と、とりあえず短信ですが。

ではまた次回。

イングラム2号機-12:バイザーの角度修正 [彩工家 イングラム2号機]

このところ気分の振れ幅がでかくて、なかなか色々と思うように行きません。

悩んでた2号機バイザー周りですが、うだうだ考えてても仕方ないんで、えいやっとばかりに着手。

バイザー自体の取り付け角度を変更する方向でいきます。
20170314_ingram2_1.jpg
ケガいてるラインで削り取って、少しばかり上向きに。

削って仮組みです。
20170314_ingram2_2.jpg
せっかく苦心してどうにか落ち着きどころが見えていた額センサー部との嵌合がめちゃくちゃになりましたのでまた調整に苦労しそうですが…。

耳と頬ダクトつけて確認。
20170314_ingram2_3.jpg
まとまり感はぐっと上がったんじゃないですかね、なんて思ってますがどうでしょう。
アゴの上端部が見切れてしまってるんで、ここは延長ですかねぇ。あんまりアゴがでかくなってもまたイメージ違うんですが、設定を見るとそうでもなく…。ていうかほんと設定がデタラメすぎる!!!
頬ダクトとのスキマは、ダクトの角度も変えるか、バイザー下縁を延長するか。
ダクトの方を弄った方がいいんだろうなぁ…めんどくさいけど。
なんならバイザーのスリット部だけ角度変えた方がラクだったんではないかと思いつつ…。

あちこち辻褄合わせに大手術が必要になってきたんで大変です。
こんなに手間ヒマかけるつもりなかったんですがね。

それはそうと、ロボ魂パトレイバーシリーズ、零式がアナウンスされてるようで。当分出ないと思ってたんで意外です。
楽しみは楽しみですが、このタイミングで零式となると、なんだかますますラインナップの迷走感が…。

ではまた次回。

イングラム2号機-11.5:角度とか… [彩工家 イングラム2号機]

工作の進捗はほとんどないんですが…。
ちょろっと書いた通り悩んでて進まない2号機、考察タイムです。

なんとなく造形的に固まってきた気がしたんで、1号機との並びを確認してみたんですよ。
20170310_ingram2_1.jpg
で、何が気になってるかというと、俯き加減。
デザインの違いがあるとはいえ、1号機に比べてだいぶ目線が下に寄ってるんではないかという懸念です。その分鋭い印象にはなるんで、イコールそれが悪いってワケではないんですが、並びで見た時のバランス的にもう少し前を向かせてもいいのでは、と。

バイザーを外して「中の人」を見せると、角度はほぼ一致します。造形ぜんぜん違うけど(^^;
20170310_ingram2_2.jpg
(む…レンズの歪みか造形か、この角度だと1号機がすごいカッコ悪いぞ…)
なので、問題があるとしたらバイザーパーツの角度なんですよね〜。スリットから見える顎パーツ上端も、ちょっと見えすぎなんじゃないか。

真横から見るとこう。
20170310_ingram2_3.jpg
実際、横顔の設定画だとこのぐらいの角度になってるんですが、例によって別アングルの設定ではこんなに目線に俯角ついてないという出渕マジック。
スリット部の上縁のラインはほぼ水平に近い感じになってる画稿が多くて、それに比べると明らかに俯きすぎなんですよ。

さらにこの記事で載せた本編カットでは、完全に設定を無視してスリット部の上下幅がめちゃくちゃ広げられてるというね。参考にならん!!

単体で見れば、しかも真横から見なければ全然気にならないんですが。
額のセンサー部分は、も少し面出ししてもいいかなと少し削りました。
20170310_ingram2_4.jpg
許容範囲かなーと思いつつ、もう少し調整してもいい気もしつつ、そうなると当然こないだから最終調整に入ってる頬ダクトも根本から角度変えないとなんで大工事になるからやりたくはない…。

もともとこのキット、首の角度の調整がすごいシビアというか逆にアバウトというか、ちょっとしたズレの積み重ねでだいぶバランスが変わります。なので、そこんとこのさじ加減で補正できそうでもあり、そもそもこのままでもいいような。
2号機は大改造しない方針なのに結構いじってしまってますから、ここはこのままいくのが正解ですかねぇ…。悩みます。

はてさて。
ではまた次回。

イングラム2号機-11:続・頬ダクト周り [彩工家 イングラム2号機]

2号機の頬ダクト周り、続きです。

先端部をちょこちょこ弄ってみてましたが、斜めラインだらけで単体ではバランスもなにもよく分かりません。
てことで、取り敢えず接着してみました。
20170226_Ingram2_1.jpg
う〜ん…。上側だけ前端部が折れ線になってるキットのアレンジがちょっとピンと来ないかも。

組み付けてみた。
20170226_Ingram2_2.jpg
根本を太らせた分、先端がにょきっとしてるのが収まり悪い感じ。

てことで、思い切って先っちょは削り飛ばしました。
20170226_Ingram2_3.jpg

エッジ部は少し削り込みつつ、再度検証。
20170226_Ingram2_4.jpg
…よくわかんねーな。

てことで取り敢えずのサフ吹き。
20170226_Ingram2_5.jpg
うん。だいぶまとまり感が出てきたんじゃないですかね。
設定と見比べるとあちこちバランス違うものの、元キットのアレンジもあり、設定画のつじつま合わない感もあり、本編でのイメージもそこまで固まってないこともあり、っていういつも言ってる諸要因で、自分としては違和感はありません。

が、よく見たらなんか左右の対称が微妙にとれてない…。俯角が合ってません。
てことで、右頬側はベリッと剥がして薄いプラ板挟み込んで角度修正からの再度サフ。
20170226_Ingram2_6.jpg
あちこちヨレてるとこは順次仕上げるとして、悪くないのでは。

なんか予定外に手間かかってる気もしますが、ごりごりとレジン削ったり瞬着もりもりとか、ちょっと懐かしさすら感じる作業がちょっと楽しいです。

ではまた次回。

イングラム2号機-10:頬ダクト周りちょびっと [彩工家 イングラム2号機]

このところパト成分が乏しかったんで久々に。
WFディーラー「彩工家」さんのイングラム2号機ヘッドモデル続きです。

同志がファントムがんばってるんで、負けてらんないぞ、と(笑)。

とはいえ微進捗ですが、自分好みに改修してる頬ダクト周りを。

改修過程で切り飛ばしたダクト先端部。
20170225_Ingram2_1.jpg
例によって左右の対称が怪しい感じなので成形。

さらに、嵌合部のチリがいまひとつ合ってなかったのでパテ盛り。
20170225_Ingram2_2.jpg
併せて前回パテ盛り済みだった後頭部をヤスっておきました。この辺が出来たら次は塗装ですかね。


さてそんな中。
どうも等身大イングラムがまたまた出動するようです。
20170225_tngp.jpg
栃木か〜。近くはないですが、行けなくもなさそう。
その前週には四国方面にも出動するようなんですがそっちはさすがにちょっと遠いデスね…。

一度は自作のトラポ模型とツーショット写真を撮りたいと思いつつ、映画公開からだいぶ経って出動機会もなくなり、もうチャンスないかなと思ってたところにこの知らせ。今度こそ最後のチャンスかな〜どうかな〜。
できればトラポ模型をひっさげて行ってみたいところですが、持ち運びに耐えられるかしら。

どうなりますやら。
ではまた次回。
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